皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

7月3日以降に熊本県を中心に九州や中部地方など日本各地で発生した令和2年7月豪雨の被害に対して、大分県内各地の青年会議所では様々な支援が行われています。

中津青年会議所様では7月21日に開催された例会の際に、メンバーに対して義援金募集の呼び掛けを行い、集まった義援金を地域の復興に役立てていただくべく、中津市社会福祉協議会様にお渡ししました。

社会福祉法人 中津市社会福祉協議会を訪問した高橋理事長(右)と上野専務理事(左)

社会福祉法人 中津市社会福祉協議会を訪問した高橋理事長(右)と上野専務理事(左)

 

社会福祉法人 中津市社会福祉協議会 会長 松下 太 様に義援金をお渡ししました。

社会福祉法人 中津市社会福祉協議会 会長 松下 太 様に義援金をお渡ししました。

取り組みの内容につきましては、中津青年会議所様のFacebookページよりご確認ください。

中津青年会議所様のFacebookページはこちら

 

今回の取り組みについて高橋理事長は「高校時代、恩師の先生から『気持ちって見えないけど、行動は見えるよね?心って見えないけど、心寄せられてるかどうかはわかるよね?』とのお言葉をいただきました。微力ながらではありますが、同じ大分県民として被災した方々の気持ちに寄り添い、少しでも早い復興を、そして今までと変わらぬ暮らしが出来る事を心から祈っております。」との思いをお話し下さいました。

 

また、別府青年会議所様も7月17日~19日までの間に別府駅にて街頭募金活動を行ったのですが、集まった義援金を近く県の社会福祉協議会の善意銀行※を通じて被災地にお届けするとのことです。

別府 募金活動

こちらも取り組みの詳しい内容につきましては、別府青年会議所様のFacebookページよりご確認ください。

別府青年会議所様のFacebookページはこちら

 

大分ブロック協議会では令和2年7月豪雨に対する大分県内の青年会議所の取り組みについて今後もご紹介させていただきたく思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

 

※善意銀行…技術、労力、金品の預託を受け、助けを必要とする人とボランティアとの間をとりもつ制度である。社会福祉協議会の発案により、ボランティア活動を推進する動きとして1962年から徳島県や大分県で始まった。(ウィキペディアより抜粋)

詳しい内容につきましては、社会福祉法人 大分県社会福祉協議会様のホームページよりご確認ください。

社会福祉法人 大分県社会福祉協議会様のホームページはこちら