皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

当委員会では2020年度の半分が経過したことを機に、

①発信内容に関する検証を行うため

②今後の情報発信を行っていく上での参考にさせていただくため

以上2点に関するアンケートを作成し、6月30日~7月9日の間に皆さんにご回答のお願いをさせていただきましたところ、44名の方から貴重なご意見をいただきました。

この度は貴重なお時間を当委員会の運動に割いていただき誠にありがとうございました!

今回の記事では皆様からのご要望やご意見に対しての回答を、答えることができる範囲で行わせていただきたいと思います

発信方法についての記事はこちら

発信内容についての記事はこちら

 

発信に関する皆様からのご要望について

質問10「現在発信している内容の他に、何か発信してほしいことがありましたら、よろしければお答えください」にて「会務役員の紹介(仕事やプライベートも含む)を行ってほしい」とのご要望を多くいただきました。

会務役員の紹介に関しましては、本来であれば年度の早い段階にて行わなければならなかったと反省しています。

今年度も残り3カ月近くとなりましたが、せめて各グループの紹介ページに副会長と委員長の写真と名前を掲載させていただきたいと考えております。

また、「青年会議所の楽しさが伝わるようにしてほしい」とのご要望をいただいたのですが、笑顔の写真を増やす等の工夫を行い、事業の記事を発信する際は、担当者の方に「事業の中で楽しかった点、大変だった点」を教えていただく等、楽しさや達成感等が伝わるような工夫を行いたいと考えております。

 

 「いいね!」やシェアといったリアクションを増やすためには

質問11「ホームページやSNSの閲覧数や「いいね!」・シェアといったリアクションを増やすにはどうすれば良いと思いますか。」では、記事の内容や書き方、広告の方法、投稿の頻度、発信する目的、投稿を広めるための方法等、様々な視点からアドバイスをいただくこととなりました。

中でも発信する目的に関するアドバイスでは、そもそも何故発信を行うのかということを改めて考えさせられることとなりましたので、以下にご紹介させていただきたく思います。

30代、男性、臼杵青年会議所メンバー

「閲覧数やエンゲージを増やす目的にもよるかと思います。会員向けの情報発信なのか、新入会員候補者向けなのか、一般市民向けなのか。例えば、ですが、ホームページは会員発信向け、Facebookは新入会員候補者向け、Instagramは一般市民向け などと目的に分けて運用する方が、閲覧数やリアクションは増えていくかもしれません。※ただし、それなりに運用コスト(負担)がかかるので、それに合わせて 考えてみるとよいと思います。」

30代、男性、日田青年会議所メンバー

「どういった人から閲覧やいいね、シェアをしてほしいのか、配信する相手(ペルソナ)を設定しないといけません。一般市民なのか、県内青年会議所メンバーなのか、県外青年会議所メンバーなのか。それだけでも配信する情報が違います。そもそも何のため情報配信を行っているのか目的も見直すと良いと思います。「いいね!」の数を増やすことが目的ではないと思います。」

 

今回のアンケートでは、皆様が発信に対してどのようなことを望まれているのか、改善していくべき点等、非常に多くの気付きをいただけたと感じております。

最後に宇佐青年会議所と日田青年会議所のOBの方から激励のお言葉をいただけましたので、ご紹介させていただきたく思います。

40代、男性、宇佐青年会議所OB

「いつも拝見しております。総務広報委員会の皆様お疲れ様です。いつもその場にいなくても非常にわかりやすく、詳細に記載頂きありがとうございます。今年はコロナの関係で、中々思うような行動ができず、つらい日々を迎えていると存じます。そのような中でも、いま青年会議所しか出来ないことをされている姿に勇気をもらう方もたくさんいると存じます。今後も引き続き頑張ってください。また、組織改革のチャート、すごく見やすくて良いですね。いま現在は、WEB会議を行われていると存じますが、また集まって開催できるときが来ましたら、100%全員が参加できるスケジュール管理と確認、大変かと思いますが、頑張ってください。Facebook等で今後もご活躍拝見させて頂きます。大分ブロック協議会の今後益々のご発展お祈りいたしております。」

40代、男性、日田青年会議所OB

「コロナの影響あって、思うように進めていけず大変だと思います。そうした中にあっても、いま望まれていることを模索し、できることを行なっている若い皆さんの頑張りが頼もしく思えます。 頑張りを応援しつつ、何かできることがあったらお手伝いしたい気持ちがあります。OBがしゃしゃりでると現役はやりにくいだろうけどね。」

 

改めてこの度は発信内容改善のために、皆様の貴重なお時間をいただきどうもありがとうございました。

今回いただいたご意見は発信内容の改善に役立たせていただきたく思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!