皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

9月14日に第八回正副役員会議が開催されたのですが、国内における新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ、先日の第七回会員会議所会議と同様に今回もWEB会議の形式での開催となりました。

9月も半ばに入り、次年度に関する動きも活発化しているところです。

武内会長も次年度は直前会長として大分ブロック協議会の役員を務めることになるのですが、会議冒頭の会長挨拶の中で、直前会長の立場として伝えていきたいことについてお話しいただきました。

「青年会議所の大切な使命は青年に成長の機会を与えることである」と度々ご紹介させていただいておりますが、武内会長は「出向とは成長の機会を最大限に活かすことができる、青年会議所の一つの強みである。」とお話しくださいました。

続けて「出向してみたいと思うメンバーを増やし、メンバーそれぞれの成長と、そのメンバーの所属する青年会議所の成長を促していくことが大切であり、成長の好循環を決して絶やしてはならない。」とお話し下さいました。

以上が、「直前会長の任に就いたときに話していきたい内容である」とお話しくださったのですが、筆者は現在の役職についている私達に向けてのメッセージでもあるといただいております。

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さて、今回の会議では以前に開催した事業の結果報告と、これから開催される事業の計画書が上程されることとなりました。

青年会議所の特色の一つとして、一つの事業を一年間の運動の枠組みの中で展開するということが挙げられます。

地方創生グループは先日開催された「「HOSPITALエール!」プロジェクト」事業の結果報告の上程を行うと共に、その結果を基にした「「HOSPITALエール!」プロジェクト beyond」事業の上程を行いました。

「「HOSPITALエール!」プロジェクト」事業についてはこちら

「「HOSPITALエール!」プロジェクト beyond」事業の上程の際には、上述した「一つの事業を一年間の運動の枠組みの中で展開する」という観点から、

①前回事業のアンケートからまだまだ色々なことが読み取れるのではないか

②なぜ今回の事業を開催するに至ったかについて、前回事業の結果を反映させてほしい

といった、単発のイベントとして終わらせず、運動として継続させることを求める意見が多く出ることとなりました。

筆者は事業結果報告について「事業の検証を行い、次年度への引き継いでいくために作成するものである」と認識していましたが、今回の上程で「運動の次のステップに移行する際の参考にすべきものである」との考えを抱くようになったことであります。

 

今年度は残すところ3カ月近くとなりましたが、残りの会議では事業結果報告の上程が行われていく予定となっております。

次年度の役員の方々の参考となるように、事業だけではなく結果報告も抜かりなく行っていく所存でありますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!