皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

青年会議所では毎月例会が開催され、会員が一同に集う中で組織の方向性の確認や意思の疎通を図り、会員の団結感を醸成します。

また、社会課題や組織内の課題を解決するための取り組みが例会の中にて行われることも、青年会議所の例会の特長であると言って良いと思います。

中津青年会議所様では10月19日(月)にひとづくり室 アカデミー育成委員会担当の下、10月度メンバー意識向上例会を開催いたしました。

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今回の事業が開催されたきっかけとは

全国的な統計として、青年会議所に入会したメンバーの平均在籍年数は減少傾向にあり、在籍年数が短ければ短い程、青年会議所の本質や醍醐味を理解することは難しいと言えます。

中津青年会議所がこれまでに展開してきた事業や運動を今一度見つめ直し、青年会議所運動・活動を行う目的・意義の理解をより深めた上で、これからの事業を行っていかなければならないとの思いから、今回の事業は考案されました。

 

事業の内容・目的について

今回の事業は、今年度の新入会員6名が2014年に開催された「山国川河川敷災害復興清掃事業」について調査・分析し、その内容をメンバーに対して発表するというものです。

まず初めに、「山国川河川敷災害復興清掃事業」がどのような事業であったかの説明を行い、事業規模や参加者数等の把握を行いました。

事業趣旨

続いて、当時の理事長、担当副理事長、担当室長、担当委員長の皆様に対して行ったヒアリング内容、

①なぜ今回の事業を開催しようと思ったのですか。

②また、その事業を開催するにあたっての課題は何でしたか。

③対外、対内共に事業実施の際の問題点、成功点等を教えてください。

④事業を開催した結果、6年後の今となって何か実感していることはありますか。

⑤この事業の感想や今後事業をする際のアドバイスをお願いします。

⑥当時に戻れるとして再びこの事業を行いますか。

以上6点の説明を行うことで、事業概要の理解をより深めていただき、今後事業を開催していく上での心構えや事業を開催する意義等をメンバーに考えていただきました。

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ヒアリング内容

 

最後に発表者である6人の新入会員メンバーが、事業を開催することの意義や、今回の事業を行った感想等を発表して今回の事業は終了となりました。

今回の事業について担当の古野委員長は「10月例会を行うまでに9月、10月の2ヶ月間で合計16回の委員会を開催したのですが、9月の最初の委員会では新入会員6名中3名しか集まることができませんでした。10月例会を構築するにあたり、新入会員6名がどうしたら委員会に参加してくれるのか、そして、青年会議所活動を前向きに一緒に行ってくれるかどうかがとても不安でした。しかし、9月中旬あたりから新入会員6名全員が委員会に参加してくれ、青年会議所活動を前向きに行ってくれるようになりました。例会終了後、新入会員にアンケートを行ったところ、「引き続き青年会議所活動をしていき自分の成長につなげたい」という回答をいただきました。今回の事業を通じて新入会員全員が前向きに活動を行ってくれたこと、そしてアカデミー育成委員会が一丸となって事業を構築したことにより、メンバー間の絆を深めることができたことが、私にとっての一番の成果です。」とおっしゃっていました。

大分ブロック協議会では県内の青年会議所の事業のご紹介を行って参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!