大分ブロック協議会最大の運動発信の場であります、第53回大分ブロック大会in臼杵が6月6日(土)に臼杵の地にて開催されます!

今年で53回目を迎えるブロック大会ですが、今年度は以下の趣旨に依って開催されることとなりました。

 

大会趣旨

大分ブロック大会は、1968年に大分ブロック協議会が発足して以降、毎年開催地を変えながら大会式典の開催、会員や開催地の市民を中心とした県民の皆様と地域振興のために交流を重ね今年で53回目を迎えます。本年度大会開催地である臼杵市は宝島社が発行した2020年度版「住みたい田舎」ベストランキングで若者世代とシニア世代部門において2年連続で1位となりました。臼杵市は移住支援や子育て支援に取り組み5年間で約1000人の移住者受け入れの実績をあげています。この臼杵市で大分ブロック大会を開催することにより、住み続けられるまちづくりへの取り組みを大分県内全体に発信することができ、臼杵市の更なる活性化にもつながる機会となります。臼杵市から発信された運動が大分に住まう人々の心からの笑顔になり、持続可能な大分を実現するための大会とします。

 

大会趣旨にありますように、今年度のブロック大会は大分にご住まいの皆様に心からの笑顔を花開かせたいとの想いで開催されます。

それではスローガン、シンボルマークをご紹介させていただきます!

 

スローガン

スローガン

~想い~

第53回大分ブロック大会で私たちの発信する運動によって開催地である臼杵から大分の未来に向けた笑顔を発信し、大分の未来に思いを馳せることで人と人とがつながるハートフルな大会になるようにという想いを込めました。

開催地である臼杵市は「う♡」(うすき)と表示して「う♡プロジェクト」という住み続けられるまちづくり運動に取り組んでいます。「心(ハート)」は臼杵から発信するという意味も掛けています。

 

 

シンボルマーク

シンボルマーク

由来

このシンボルマークは持続可能な大分県を実現し太陽のように暖かい大分をイメージしています。私たち大分ブロック協議会の行う大分ブロック大会は大分県の豊かな社会の創造という使命を担って運動を行っています。私たちの運動が人と人とをつなぎ暖かく柔らかなSDGs色に輝く太陽をモチーフに持続可能な大分県を表現しており、大分ブロック大会が持続可能な大分の実現を目指す活力の源であるよう指針としています。

 

いかがだったでしょうか。

今年度、大分ブロック協議会は、“心(ハート)から生まれる笑顔”をスローガンに掲げ、第53回大分ブロック大会を開催いたします。

皆様どうぞよろしくお願いいたします!