皆さんこんばんは!

総務広報委員会です!

前回の記事にて、“調整さん”を用いた出欠確認にどのような効果があったかの考察を行いました。

前回の記事はこちら

“調整さん”を用いたことに関する、アンケートの結果はこちら

今回はアンケートの設問6“出欠確認を円滑に行うための工夫”の回答について考えていきたいと思います。

 

“出欠確認を円滑に行うための工夫”の回答から見えてきたもの

さて、設問6の回答ですが、個人的には大変興味深い回答をいただけたと考えております。

どのような回答をいただけたかと言いますと

①しつこく言うしかない

②それぞれが責任持って返事するしかないと思います。

というものでした。

上記の回答を目にして筆者の頭に思い浮かんだものは、イソップ寓話である「北風と太陽」のお話です。

 

 

「北風と太陽」から学ぶこと

さて、「北風と太陽」のお話ですが、旅人の上着を脱がそうと北風と太陽が勝負をするというものです。それぞれ、

・北風は、風の力でもって旅人の上着を吹き飛ばそうとした。

・太陽は、燦燦と照りつけることで旅人に上着を脱ぐよう促した。

という方法で勝負に臨みました。

先程の設問6の回答に当てはめてみますと、

①しつこく言うしかない - 北風 - 反応的

②それぞれが責任持って返事するしかないと思います。 - 太陽 - 主体的

ということになるかと思われます。

2月6日の記事の中で、出欠確認が遅れることで生じる問題についてお話しをさせていただきましたが、組織運営を円滑に行っていくためには、各人が②のスタンスで回答していくことが望ましいと思われます。

しかしながら、“責任を持って”返事をしていただけるようになるにはどうすれば良いのでしょうか。

 

 

どのような結果が起こるかを認識する

2月20日の記事にて「今回の組織改革で重要な要素となってくるのは恐らく、“どのような結果が起こるかを認識する”ということではないかと考えています。」との記述をしましたが、丁寧に言い換えれば“自らの行動によって起こった結果が組織に、個人にどのような影響を与えるかを認識する”ということであると思います。

これは出欠確認のみならず、様々なルールを守っていく上でとても重要な要素であると考えましたので、組織改革を行っていく上での重要な柱であると位置づけました。

今回の組織改革を行っていく上での概要を示した図を作成しましたので、よろしければご覧になってください。

組織改革概要

それでは今回はこの辺りで失礼いたします。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします!