皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

先月28日の会員会議所会議は、国内における新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ、インターネット上での開催となりました。

2月28日の会員会議所会議についてはこちら

今回のWEB会議ですが、ズームビデオコミュニケーションズ(英:Zoom Video Communications)社の提供するアプリである、Zoom ミーティングを使用して行いました。

WEB会議の使用感や利点・欠点等について、会長と各グループの役員(回答者9人、未回答者4人)にアンケートのご協力をいただきましたので、アンケート結果を皆様にご紹介させていただきたく思います。

アンケート結果はこちら

 

WEB会議を行った感想

まずは設問1、2にてWEB会議が有意義なものであったかの検証を行ったのですが、回答者の全員が今回のWEB会議を有意義なものであると回答しました。

その理由といたしまして、時間の節約についての回答がまず挙げられます。

大分ブロック協議会の会議は県南の佐伯や県北の中津にて開催されることがあり、移動に1時間以上かかる場合もあります。

仕事が忙しいときや他にしなければならない作業があるときに、移動時間を削減できるということはやはり大きな利点です。

 

そして会議の質についても好意的な意見が寄せられました。

筆者は先日WEB会議にて委員会を開催したのですが、最初はたどたどしい感じから徐々に慣れていき、参加者の皆さんと意見交換を色々と行うことができました。

今回のWEB会議についても“十分会議として成立していた”という意見があったことから、画面越しであっても発言を重ねていくうちに徐々に没入感が高まっていき、結果一同に会するのに近い感覚で会議に参加できたのではと思われます。

 

このように、WEB会議を開催する恩恵は非常に大きなものであるとの回答を皆さんからいただいたのですが、小さからぬ注意点も存在するとの回答も今回のアンケートにていただいております。

実は今回のWEB会議にて、筆者も含めて何人かの方がインターネット接続の不具合から、会議の途中で退出してしまうという問題が発生しました。

当然と言えば当然なのですが、WEB会議に臨む際はインターネットに安定して接続できる環境の確保が必要となってきます。

 

WEB会議を今後どのように活かしていくか

今回のアンケートでは、使用感についてだけではなく、今後WEB会議をどのように活かしていけば良いのかについてもご回答いただきました。

設問6、7にて、仕事にも活用したいかとの検証を行ったのですが、必要か不要かの判断は会社の形態や業種によって分かれたところが大きいと思われます(業種についても尋ねるべきでした)。

やはり時間と経費の削減のメリットを多く挙げていただいたのですが、「急な打ち合わせにも対応可能」「ネット環境さえあればどこでも参加可能」といった回答から、(ネット環境さえ整っていれば)開催場所の選択の幅が広がるといった点が魅力的に映ったものと思われます。

 

続いて設問8にて、WEB会議が有効である状況についての回答をいただいたのですが、こちらは多種多様な結果となりました。

「いつもWEB会議でも良いのではないか」との意見が出るほど、メリットばかりが目立つ結果となりましたが、筆者が気になったのが「平常の会議そのものをWEB会議にするのも有効な点は多いと考えるが、マイナスの経済効果が大きいため、青年経済人の集まりとしては非常時に限定すべきであろう」との意見です。

我々が青年経済人と名乗っている以上、経済の好循環に貢献するということが我々の活動にて大事な要素になってくると思われます。

WEB会議を行うことで時間と経費の大きな削減が期待できますが、それは言い換えればお金の動きがそれだけ停滞するということではないでしょうか。

また、設問5、9にて「懇親会が無いのが寂しかった」との意見があったのですが、人間関係を育てていく上ではやはり一堂に会する会議形態の方が有効であるのではと思われます。

 

今回のアンケート結果から、WEB会議の有用性が示されたものと思われます。

大分ブロック協議会では今後、従来型の会議形態を基本としつつもWEB会議を適宜取り入れていくというスタンスで活動していく予定です。

WEB会議だけでなく、今後も有用と思われるツールを積極的に活用していきたいと考えていますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!