皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

3月16日に第三回正副役員会議が開催されたのですが、国内における新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ、先日の第二回会員会議所会議と同様に今回もWEBミーティングの形式での開催となりました。

第二回会員会議所会議についてはこちら

会議冒頭にて武内会長より挨拶をいただいたのですが、

「今回のような状況下において事業が開催できないことが考え得る場合は、どのような対応を行うのかを事業計画書にしっかりと記載をしておくということが、我々にできる最善の方法ではないか。」

「もし予定日に開催することができないと判断した場合は中止にするのか、もしくは代替的な方法を検討するのか、関係者にどのような方法で連絡を行うのかをしっかりと検討し、計画書に記載してほしい。」

とのお言葉をいただきました。

コロナウイルスの影響を受けて多くのイベントや集会が中止となっている現在の状況ですが、やはり青年会議所の事業も例外ではなく、各所にて事業や例会中止の報告が相次いでいます。

武内会長の言われるように、今回のような状況では中止や延期の連絡をいつ、どのような方法で行うのかを明確にすることが計画書を作成する上で重要になってくると思われます。

先日の第二回会員会議所会議の中で、「このような状況下でも運動を止めてはいけない。」との発言があったように、事業の開催を第一と考え万全の状態で開催予定日を迎えることができるようしっかりと準備をしなければなりません。

写真の中に目を閉じている人がいると、眠っているものと判断されかねない
WEB会議の画像を用いるときは細心の注意が必要だ

 

今回の会議ではLOM支援グループの「会員拡大セミナー」が、次回の会員会議所会議にて事業の開催可否の審議をいただく予定となっております。

今回の報告では「会員拡大セミナー」のご紹介をさせていただきたく思うのですが、その前に大分ブロック協議会の説明を少しだけさせていただきます。

大分ブロック協議会の役割の一つに“大分県内の8つの青年会議所が、地域を変える力のある団体としての力を発揮していけるよう、総合調整機関としての支援を行わせていただく”ことが挙げられます。

すなわち、大分ブロック協議会とは、県内8つの青年会議所のために存在し、また県内8つの青年会議所にとっても必要とされる存在でなければならないと言えます。

大分ブロック協議会の役割についてはこちら

 

今回開催される「会員拡大セミナー」も各地青年会議所の支援を行わせていただく目的の下に開催されるものであり、入会者を増やして退会者を減らすための方法や会員拡大のためのスキルアップ、意識変革を各地青年会議所のメンバー(特に拡大担当者)達と共に学ぼうという事業です。

具体的な内容につきましては、後日ご紹介をさせていただきたく思うのですが、制度改革と勧誘強化についての講演を二人の講師にまず行っていただき、その後制度改革派と勧誘強化派に別れてディスカッション等を行っていただくものとなっております。

 

筆者は今回の事業について、参加者が受け身の姿勢ではなく、自らが課題解決の方法を積極的に考案し、実際の活動につなげるための工夫が随所に散りばめられたものであると感じました。

当事業はコロナウイルスの影響下であっても、WEB配信の形を用いて行う予定であるとのことです。

何かと活動が行いにくい状況ではありますが、事業開催のための準備はしっかりと進めてまいりますので引き続きどうぞよろしくお願いいたします!