皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

コロナウイルスが各地で猛威を振るっている中、大分県内の青年会議所ではコロナウイルスの影響を緩和しようと様々な活動が行われています。

今回は杵築青年会議所様の取り組みについてのご紹介をさせていただきたいと思います。

 

杵築市内の小学校は4月8日に始業式を迎えたのですが、その前日、4月7日に杵築青年会議所の中嶋理事長と役員3名の方が杵築市役所を訪問し、杵築市内の全小学生分1,350人分のマスクの寄贈を行いました。

マスクの寄贈を行う中嶋理事長(左から3番目)

マスクの寄贈を行う中嶋理事長(左から3番目)

 

今回の取り組みについて中嶋理事長は、「全国的にマスクが不足している状況の中、明日から登校する子ども達や保護者の皆様に少しでも安心してほしい。」とおっしゃっていました。

 

マスクは水着素材で作られており、繰り返し洗って使用することができるとのこと。

今後もマスクの供給不足が懸念される中、中嶋理事長がおっしゃったように、子ども達と保護者の皆様にとても安心していただけるのではと感じています。

大分ブロック協議会では各地青年会議所の、コロナウイルスの影響を緩和させるための取り組みを今後もご紹介させていただきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!