皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

4月28日に第四回会員会議所会議が開催されたのですが、国内における新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ、今回もWEB会議の形式での開催となりました。

会議冒頭の会長挨拶ですが、4月26日に開催された会員拡大セミナーについてまずは言及されました。

会員拡大セミナーについてはこちら

新型コロナウイルスの影響から、必要最低限の人数で行い、後日事業内容を発信する形となった今回の会員拡大セミナーについて武内会長は、「こんなときだからこそ、会員拡大と組織の地盤固めを行うことが必要。」と、思うように事業を展開できない今だからこそ自分達の内側を見直すことが重要であるとメンバーに対して力説しました。

今回の会員会議所会議では公益社団法人 日本青年会議所 JC宣言文改定会議の皆様にお越しいただき、私達の運動の基盤となるJC宣言文の改定に関する議論を行う機会をいただきました曾布川座長(左端、下から2番目)を始めとするJC宣言文改定会議の皆様、どうもありがとうございました!

今回の会員会議所会議では公益社団法人 日本青年会議所 JC宣言文改定会議の皆様にお越しいただき、私達の運動の基盤となるJC宣言文の改定に関する議論を行う機会をいただきました。 曾布川座長(左端、下から2番目)を始めとするJC宣言文改定会議の皆様、どうもありがとうございました!

 

さて、今回の会議の主目的といたしまして、先日開催された第四回正副役員会議の際に上程した年間事業フレームとロードマップを各地青年会議所の理事長の皆様に協議いただくことが挙げられます。

第四回正副役員会議についてはこちら

大分ブロック協議会といたしましては、今月の会議でまずは年間事業フレームの内容を理事長の皆様に精査していただき、来月の会員会議所会議にて承認をいただいてから、実際の事業を展開していくという流れを計画していました。

しかしながら蓋を開けてみると、議論の方向は年間事業フレームの内容についてではなく、計画の進め方についての意見や質問を多くいただくものとなりました。

大分ブロック協議会では、事業を行う際にはまずは協議を行い、その後に開催可否の審議を行うという手順を踏みます。

今回の大分ブロック協議会の計画立案方法について、理事長の皆様からは、

①現在困窮している方に必要な支援が間に合わないのではないか。

②年間計画の練り直しをするのではなく、何か行動を起こすべきではないか。

③意見を引き出すためには、事業計画書の上程を行う必要があるのではないか。

といったご意見をいただきました。

大分ブロック協議会としては、まずは方向性を明確にし、ある程度従来の手順を踏まえた上で事業を展開するべきであると考えていたのですが、今回のような非常事態下においては、計画性と実効性のバランスを確保することの難しさを痛感させられた次第であります。

 

新型コロナウイルスの影響を受け始めてからは、中々明るい話題を発信することができなかったのですが、児玉顧問の“明日は何の日シリーズ”を顧問挨拶の中で久しぶりに聞くことができたことが今回の会議の中で筆者にとって何より喜ばしいことです。

児玉顧問 画像はブロック・ファースト後の懇親会時のもの

児玉顧問 画像はブロック・ファースト後の懇親会時のもの

 

4月29日は

①良く拭く日 → タオルの日

②フェニックスの日

であるとお話しいただきました。

①に関しては、いつコロナウイルスに感染するかわからないので、よく洗ってよく拭いて過ごしていただきたい、②に関してはコロナウイルスが落ち着いたら不死鳥のごとく蘇り、爆発的な事業を展開していただきたいとのこと。

会務役員の身を案じつつ、今私達が行うべきことは何なのかについて的確に表現することができる顧問の力量に感服するところであります。

 

武内会長が度々おっしゃっているのですが、WEB会議は雰囲気が暗くなりがちなので明るく元気良く振舞っていこうとのこと。

明るい事業を展開していくために、まずは自分達が明るく振舞っていこうと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!