皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

5月28日に第五回会員会議所会議が開催されたのですが、国内における新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ、今回もWEB会議の形式での開催となりました。

第五回会員会議所会議1

会議冒頭の会長挨拶ですが、武内会長は先日、組織力活性化委員会のメンバーに向けての講演を行ったとお話し下さいました。

組織力活性化委員会は、主に入会3年未満のメンバーにて構成されている委員会であり、ブロック協議会には、名前は異なれど、入会3年未満のメンバーを対象とした委員会が毎年設置され、その委員会に属するメンバーはアカデミーメンバーと呼ばれます。

組織力活性化委員会の活動内容についてはこちら

入会して日が浅いメンバーが対象となることから、講演を行うにあたり、自身が青年会議所に入会してからブロック会長の役割を引き受けるに至るまでの話を整理したとのことでした。

話の整理を行う中で、「自分もアカデミーメンバーの委員会に出向させていただいていたが、アカデミー委員会の刺激があったからこそ、自身の所属する青年会議所やブロック協議会にて委員長を引き受けることにつながっていった。」とお話しいただきました。

続けて、ブロック協議会の役割の一つとして「あまり活動に積極的になれていないメンバーの心に火を付けること。」とお話しいただき、私達役員に対して、「出向してくれている方に出会いや機会を提供させていただくことの大切さ」を再確認させてくださいました。

 

今回の会議では地域連携・SDGs推進委員会の事業についての議論が行われました。

事業の目的といたしましては、

①病院にお弁当と子ども達からのメッセージカードを届けることで、医療従事者の方にエールを送りたい

②医療従事者の方にアンケートにお答えいただくことで、集めた意見を行政に届けたい

というものなのですが、

・医療従事者の方へのヒアリングの内容が事業内容に結びついていない。

・SDGs事業に対する寄付金としていただいたお金を使うに相応しくないのではないか。

・①と②の異なる目的の整合性が取れていないのではないか。

といった厳しい意見をいただきました。

コロナウイルスの蔓延している現在の状況では、事業構築の完璧さを追求するよりも、事業を構築しながら都度修正を行っていくという姿勢が大事になってくると思われます。

しかしながらスピード感を求める中にも、事業実施に至る背景と目的、手法は一貫したものでなければならないことを改めて確認させられることとなりました。

 

今回の会議には2019年度の会長である一木直前会長が出席してくださったのですが、直前会長挨拶の中にて、「JCとはネガティブなことをポジティブなことに変えることができる素晴らしい団体だと思っている。このコロナ禍の中にあっても、時間を大切に使いながらまたやってくるチャンスに向けて、日々活動や運動を展開して人間力も高めながら突き進んでほしい。」とのエールをいただきました。

一木直前会長 写真はブロック・ファーストのときのもの

一木直前会長
写真はブロック・ファーストのときのもの

 

今回の会議は厳しい意見や質問の飛び交うものとなりましたが、一木直前会長の言われるように、いただいた意見を基により良い事業構築を行っていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

てあらエール