皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

大分ブロック協議会では、5月より事業計画書の上程日に、役員が集まってのミーティングを開催することとなりました。

組織改革 イメージ ver.3

組織改革概要についてはこちら

ミーティングの内容ですが、上程される議案についての議論となります。

目的といたしましては、

①事業計画書を期限内に上程してもらうため

②事業計画書の精度を上げて会議をより建設的なものとするため

以上2点を達成するためのものであります。

 

筆者がミーティングに参加して感じたことですが、

①(挙手、指名等の)形式を取り払うことで、皆が気軽に意見を出し合える

②ミーティングにて事業計画書を確認することができるので、早めのチェックを行うことができる

③皆で意見を出し合うことで、総務広報委員会と財政規則審査会議が行うチェックの見落としを補完することができる

といった点がメリットとして挙げられます。

しかしながら良い面ばかりではなく、

①皆が気軽に意見を出し合うことができるからか、議論が脱線しやすい

②議論を終了するタイミングを定めにくい

といったデメリットも感じました。

 

通常の会議と異なり、一人の出したアイディアに対して、他の参加者がテンポ良く意見を重ねていくことができるのが、今回のミーティングの魅力であると考えます。

また、新型コロナウイルスの蔓延により実際に集まることができない状況の中で、冗談等を交えての議論が行える時間は、役員同士の親交を深める上でも大切なものであると思いました。

 

今回は筆者の感覚ばかりの話となりましたので、ミーティングについての検証を後日行いたいと考えています。

大分ブロック協議会では上程期限を守ってもらうための方法や、事業計画書の精度を上げていくための方法を考えていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!