新型コロナウイルスによる日本の安全保障に関する意識向上事業

「新型コロナウイルスと私たちの暮らし~意外と身近な安全保障~」

を実施致しました

 

この度、公益社団法人日本青年会議所東北地区秋田ブロック協議会では、世界中で蔓延し、私たちの生活や地域の安心と安全を脅かしている新型コロナウイルスへの対応を安全保障として捉え、リスクや対策への理解を深め、持続可能な社会の実現に向けた一歩を踏み出す必要があると考え、新型コロナウイルスについて理解し、安全保障を広い視野のもとで考え、日常において行動に移すとともに、一人ひとりの生活の状況を理解し、持続可能で安心かつ安全な秋田の実現に向けた運動の展開へつなげるために、本事業を実施致しました。

新型コロナウイルスと安全保障をテーマに、この未知のウイルスが、私たちの生活に与える影響について安全保障と関わりの深い専門家と対談を行い、その模様をYouTubeで配信し、多くの人々にご覧頂くことで、新型コロナウイルスが中長期的な社会活動、経済活動にどれほどの影響を及ぼしていくのかを強く発信しました。

数多くある安全保障分野の中から、私たちの暮らしに密接する分野である医療、食糧、エネルギー、防災に新型コロナウイルスが与える影響についてそれぞれの専門家の方々からお話を聞かせて頂きました。医療の専門家として、一般社団法人秋田県医師会副会長小泉ひろみ先生、食糧の専門家として、秋田県立大学生物資源科学部生物環境科学科准教授中村勝則先生、エネルギーの専門家として秋田大学国際資源学研究科講師稲垣文昭先生、防災の専門家として、日本赤十字秋田短期大学介護福祉学科講師及川真一先生の4名の専門家と当協議会林德彦会長による対談を行いました。その模様を、8月20日(木)~9月18日(金)の期間でYouTubeにおいて配信したところ、総視聴数は636回にのぼり、対談をご覧頂いた方へのアンケートでは72件の回答を頂きました。

動画をご覧になった方から頂いた感想やアンケートの回答から、本事業が、安全保障を広い視野のもとで考え、リスクと対策を検討する機会を創出し、不測の事態に慌てずに、自身とその地域の安心と安全を守るため上で必要な安全保障に関する意識の醸成につながったと考えます。また、本対談の内容を納めたDVDを、対談して頂いた専門家の皆様、県内各地会員会議所へお配りさせて頂いたことで、本事業の結果を広く共有、発信、継承することができたと考えます。

本事業の実施にあたり、ご協力頂きました多くの皆様に対し、心から御礼申し上げます。

 

アンケート結果はこちら↓

新型コロナウイルス×防災

新型コロナウイルス×防災対談
 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス×食糧

新型コロナウイルス×食糧対談

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス×エネルギー

新型コロナウイルス×エネルギー対談

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス×医療

新型コロナウイルス×医療対談