次代を担う青少年育成委員会 事業

スポーツで見出す、今からやるべきこと~地域で活躍する人財になるために~

 

 

公益社団法人日本青年会議所東北地区秋田ブロック協議会では、次代を担う子供たちが新型コロナウィルスの感染拡大の影響で活動制限を受けております。その環境下でも、指導者やご両親の支援、グラウンドや練習できる環境等の恩恵に気づくことで、相手を想いやる気持ちを醸成する必要があります。

そこで今回は、プロになる夢を叶えたサッカー選手の体験談、「子供たちが地域に活躍していく人財になるために必要なこと」をテーマとして、ブラウブリッツ秋田代表取締役岩瀬浩介氏のご講演を行いました。第一部では、キャプテンの山田尚幸選手と青島拓馬選手に登壇いただき➀目標に立ち向かって努力する大切さについて➁相手を称え想いやる、グッドルーザー精神の重要性について、体験談を交えながらお話いただきました。代表取締役の岩瀬浩介氏からは上記テーマで、ご自身がサッカーを始めるきっかけ、現役時代に体験した試練やそれを乗り越えてきた方法等をお話いただき、それらからどのように自己成長する糧を見出してきたかをご講演いただきました。

 

<グッドルーザーについて>          公益社団法人日本サッカー協会から抜粋

現在の勝利至上主義は、アンフェアなプレーをしてでも勝ちさえすれば許されるという誤った意識を生んでしまう恐れがあり、子供の試合でも、大人が一生懸命になるがあまり、平気で相手に対し野次を飛ばしたり、応援しているチームに対しても子供の失敗を責めたりする指導者や親が多くいるようです。それでは、スポーツマンシップを育むどころか、自立心や意欲、失敗を恐れない強い気持ちまで削いでしまいます。グッドルーザー=勝っても負けても、相手を思いやれる大きな心と強い精神力を身に着けることが必要とされているのです。青少年が今学ぶべきは、「良き勝者であり、良き敗者」の精神です。

 

本事業を通して、子供たちの主体性が養われ、夢や目標に立ち向かっていこうとする姿勢が高まります。また、相手を慮る姿勢や相手を称える姿勢が養われます。ぜひ皆さん、ご覧ください。

 

公益社団法人日本青年会議所 東北地区秋田ブロック協議会

次代を担う青少年育成委員会

委員長 熊谷剛

動画 YOUTUBE

第一部 https://www.youtube.com/watch?v=j8I0jpzIbQI

第二部 https://www.youtube.com/watch?v=t6iCWtE-aTo

 

 

アンケート

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScoD473hPiicctlqaEQLxEH4sxo3k9i2De6ftiYiQhYVDGsHg/viewform