(公社)日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会 名古屋会議に参加させていただきました。

愛知ブロック内のメンバーが愛知学院大学100周年記念講堂に一堂に会し、本年度、曽根会長が率いる愛知ブロック協議会の方針の発表をされました。曽根会長は62年という長い愛知ブロック協議会の歴史のなかでも、初めての女性会長となります。曽根会長が掲げるスローガン「33の進華 心豊かに誰もが輝く持続可能な愛知の創造」女性らしい華やかな所信表明でしたが、それと共になぜ青年会議所に所属して活動を行なっているのか、我々はどうあるべきかということを明確に示され、私自身もその言葉に鼓舞されました。

所信の一部をここでご紹介させていただきます。
「置かれた場所で咲き誇る」という言葉があります。これは決してやらされているという意味ではなく、その時に与えて頂いた環境で最高のパフォーマンスをすることです。そして今置かれた場所こそが、私の居場所です。青年会議所活動は、単年度制の役割の中で活動します。自分自身が選ぶのではなく、与えて頂いた役割で活動します。その際に必要なことは覚悟をもち取り組むことです。自らが選んだことをやるのではなく、与えて頂いたことに挑戦することで自身を大きく成長させてくれます。一生懸命活動することで自身が感じることや学ぶこと、そして役職により見る景色や見える景色が変わります。それは決してお金では買うことができないものであり、それこそが青年会議所活動の魅力であります。 私が大切に思うことは、花は自らが選んで種まきされるのではなく、どんな花の種も置かれる場所を選ぶことができません。しかし、置かれた場所で咲くことができない花はどこの場所でも咲くことができません。まずは置かれた場所で咲き誇ることが大切です。

仕事、JC活動共に頑張ろうというエネルギーをいただきました。愛知ブロック協議会の皆さまありがとうございました。

曽根愛知ブロック会長 所信全文は愛知ブロック協議会ウェブサイトより閲覧可能です。
愛知ブロック協議会2020年度 会長所信
http://www.jaycee.or.jp/2020/tokai/aichi/?page_id=421

愛知ブロック協議会2020年度 トップページ
http://www.jaycee.or.jp/2020/tokai/aichiS__55828486S__55828482S__55828485S__55828484