志高きJAYCEEよ!岐阜の未来を照らす改革者であれ

会議体・委員会の紹介

  • HOME »
  • 会議体・委員会の紹介

副会長 水本 賢一郎  担当委員会名/組織連携推進会議

近年、多くの青年会議所が会員減少に苦しんでいます。岐阜ブロック協議会においても、例外ではありません。しかし、この現状を悲観的に捉えるのではなく、時代に即した組織へと改革できる好機だと考え、持続可能な組織を構築すべく、会員の意識変革をし、JCの存在意義を理解した上で新しいことに挑戦し、自ら率先して動くことができるメンバーを増やすことが必要です。さらには会員が減少しても社会に大きなインパクトを与える運動を展開するための連携体制の構築など、組織改革が必要な時期が来ていると考えます。

2019年度は、地球上の誰一人も取り残さない持続可能で多様性と包摂性のある社会を実現するために、持続可能な開発目標(SDGs)を、推進してまいりましたが、2020年度はさらに具体的な行動に移すべく、17の国際目標と169のターゲット、232の指標から成るSDGsをより理解し、全ての事業と運動に紐付けして力強く推進し、達成に向けて運動していきます。 その実現に向けて、各地のネットワークと組織力、行動力を存分に発揮するための連携が必要です。社会や地域の多様な課題や問題に対して、何事も自分事として捉え、取り組んでいくことができるJAYCEEを育成し、時代に合った組織へと改革することで、私たちも持続可能で必要とされる団体となるでしょう。さらには、活動を通じて、誰もが集い活躍できる柔軟かつ開放的な組織を構築します。今こそ改革の時です。

日本青年会議所は、本会と地区協議会、ブロック協議会から構成され、全国各地の694青年会議所を会員として成立しています。この組織が連携をとり、誰もが同じ目標に向かって、自ら率先して動くことができる会員を増やす支援をすることが我々の責務と考えます。私たちの意識変革により、市民を巻き込み、地域とも連携することで真に明るい豊かなまちをつくりあげられるよう邁進してまいります。

 

副会長 足立優太 担当委員会名/アカデミー委員会

近年、人口の都市部への流入や、少子化の影響による人口の減少により、地域を取り巻く環境は時代と共に大きく変化してきました。それは、地域で活動している我々青年会議所会員の活動にも影響を及ぼしています。人口の減少問題に続き、人々の価値観の多様化に伴っての青年会議所会員数の減少、そして会員の在籍年数の低下により組織の運営に支障が出てきています。その要因の一つとして、今活動している我々が青年会議所の魅力を次世代に伝えられていないという現実もあるのではないでしょうか。この問題の解決については過去から叫ばれ続けていますが、今後も妥協することなく、より強く続けていく必要があります。そして、持続可能で多様性のある組織にしていくためにも、若い世代の会員や女性の会員拡大を行うことが必要となります。

JAYCEE同士の友情と絆を深めることを目的とした事業の開催については、地域を牽引するリーダーとして自覚をして頂くために、入会年数の浅い青年会議所会員に対し、JCの存在意義を理解してもらうことと同時に、岐阜ブロック協議会のスケールメリットを活かしたLOMを超えた会員同士の絆を育んでいただくための岐阜ブロックアカデミー2020を開催し、各地域における青年会議所運動の展開に役立ててもらいます。そして、持続可能な組織であるために必要不可欠である会員拡大については、固定概念にとらわれない取り組みと、意識変革の促進、年間を通じての会員拡大への意識づけを、同じ志を持った各地青年会議所会員と議論を交わしながら連携して推進させていただきます。

各地青年会議所会員は志高く、各々が地域に誇りを持ち能動的に活動しています。一人ひとりが青年会議所に入会した経緯は異なるかもしれませんが、必ず各々が求めているものがそこにはあるはずです。持続可能な組織としてあり続けるために、先ずは私自身が率先して入会候補者に対して、自らが体験した経験や考えを伝えて会員拡大を行うことはもちろんのこと、アカデミー委員会担当副会長として職務を全うし、委員会メンバーと共に地域を牽引するリーダーとして成長できるよう努めてまいります。

 

副会長 伊藤 昌記 担当委員会名/とうかい号運営委員会

近年の若者を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。SNSの多様化により、いつ、どんな場所からも不特定多数の相手との意見交換や情報交換がインターネット上でできるようになりました。しかしその反面、匿名での投稿や、相手と顔を合わせることなく発信できるために、責任感の無い意見を発信しやすく、受け取る側の気持ちを考えない発信も中には見受けられます。SNSを利用した不特定多数の相手とのコミュニケーションだけではなく、個を重んじた人間関係の構築が大切です。私たちの住むこの岐阜県を持続可能な都市とするためには、これからの地域社会を担う若者にコミュニケーションを通じて地域に新しい価値を創造することのできる、地域のリーダーとして成長してもらうことが必要不可欠です。

東海地区協議会が実施するJC青年の船「とうかい号」はこれからの日本を創造していく青年を育成するために効果の高い事業です。洋上研修という閉鎖的な空間での多様な経験により、他者との対面での交流が必然に生まれ、仲間のために行動することのできる青年が育成されます。また、それにより自分の立場を見直し多くの気付きがもたらされ、地域に新しい価値を創造することのできる若者の育成にもつながります。私たちは、その効果を最大限活かすことができるようなブロックオリエンテーション、ブロックナイトを設営します。

「とうかい号」を成功に導くことはすなわち地域のリーダーを育成することになり、明るい未来を築くことに直結します。また、乗船された一般団員はもちろん、私たちJC団員自身もその成長を身近で見守り、サポートし続けることで意識変革し志高きJAYCEEへと成長することができます。

私も含めた委員会メンバーが、「とうかい号」事業に携わらせていただくことで多くを学び、地域社会のリーダーとして成長することをお約束し、1年間邁進して参ります。

 

副会長 大橋信一郎 担当委員会名/岐阜ブロック大会2020実行委員会

2020年度に61年目を迎える岐阜ブロック協議会は、その発足当初から各LOMの交流と当該年度のブロック協議会の運動の成果を披露する場、また次年度への継承とさらなる発展を誓う場として岐阜ブロック大会を開催してきました。2011年度までは「岐阜ブロック会員大会」として行われてきましたが、日本JCの公益社団法人化に伴い2012年度からは「岐阜ブロック大会」として会員間相互の交流だけではなく、地域住民に向けて地域の魅力を発信する場として、より公益性の高い内容へと変化してきています。

岐阜ブロック協議会内17LOMは、各地域において明るい豊かな社会の実現を目指し、地域の魅力の発掘、新たな価値の創出を行うとともに、地域が抱える問題の解決を目指した運動を行っています。同じ岐阜県内であるからこそ、人口流出や少子高齢化等の共通の課題があるとともに、各地域には産業、歴史、自然環境等の異なった背景があり、それに伴った地域特有の課題もあります。同じ岐阜県内で様々な運動を行うメンバーが集い、持続可能で多様性と包摂性のある社会を実現するためのSDGsの推進等の現在日本JC及び岐阜ブロック協議会が取り組む運動に向き合う機会を設けることは、非常に有意義であると考えます。その中で岐阜の未来を見据えた新たな価値を創造していくことが必要だと考えます。また、そのような運動は、JCメンバーのみで実現されていくものではありません。岐阜ブロック協議会の運動をブロック大会という場を契機として広く発信することにより、地域住民の意識に変化をもたらし、多くの人を巻き込んだ運動を行っていく必要があると考えます。

各メンバーが郷土愛溢れる希望に満ちた岐阜を創造するための未来を照らす改革者となっていく契機とするとともに、その我々の運動を地域住民へと伝播していくことを目指し、岐阜ブロック大会2020を大成功に導くことができるよう邁進してまいります。

 

運営専務 小川 亮

日本は戦後の荒廃から、諸外国の誰も想像できない程のスピードで復興を成し遂げました。まさにその戦後復興の最中に日本JCを発足させた私たちの先輩方は、幾多もの苦難を乗り越え、数多くの運動を展開してきました。先人から受け継いだそのバトンを、私たちは絶やすことなく未来へと繋いでいく使命があります。2019年5月、30年に亘る平成の時代が終焉を迎え、 「平成」から「令和」へと改元され新たな時代が始まろうとしています。この変わりゆく時代だからこそ、地域の未来を照らすべく、責任世代である私たち青年が力を結集し運動を展開せねばなりません。

私たちの住む岐阜県は、雄大な山々と美しい清流に恵まれた自然の下で、各地域に様々な伝統、文化が培われてきました。また、古くから「匠の技」を受け継ぐモノづくりが盛んに行われ、製造業を中心に特色のある地場産業があります。これらの伝統、文化、産業は地域に当たり前のように根付いており、ともすれば私たちの宝でもあるその価値が埋もれてしまっているのではないでしょうか。私たちJAYCEEには郷土を輝かせる責務があります。 「当たり前」の中にある他にはない価値の源泉を見出し、その魅力を再認識することで郷土への愛情を育み、次代へと確かなバトンを受け渡すことができます。そのためには、県内17LOMの絆を紡ぎ、心が通じ合った組織を構築した上で岐阜ブロック協議会としてのスケールメリットを生かして運動を展開し、岐阜の未来を照らす存在であり続けねばなりません。

岐阜ブロック協議会では、適正かつ透明性のある財務管理、コンプライアンスの強化からなる厳格な組織運営を行います。私は、運営専務として岐阜県全域に向けて運動を推進していくために、各LOMの更なる連携の強化に努め、健全かつ円滑な会議体を運営することで、組織の一員として会員の成長につながる体制づくりを行い、各LOMと各地域社会の発展に寄与致します。岐阜ブロック協議会の60年間に亘る歴史と伝統を胸に、次世代を切り拓く改革者の創出への一助となれるよう、誠心誠意を持って運営に努め、職務に邁進いたします。

 

組織連携推進会議 議長 池戸雅和

岐阜ブロック協議会は、県下の各LOMが地域をより住みよいまちにしていく活動を支援していくため、志高き先輩諸兄姉が明るい豊かな社会の実現を目指し設立されました。地域とともに歩み、時代に沿った運動を展開していくことで、地域に根差した団体として活動しております。これからも変動する時代を、地域に必要とされる団体として活動していくため、我々の意識も見直し、持続可能な組織として改革していかなければなりません。

近年、大きな災害が頻発し日本でも豪雨による水害や台風による災害が起こりました。これらの問題は、大きな災害に見舞われていない地域に住まう人々には、自分自身に直結した危機的問題であると認識しづらく、自分事として捉えている人が少ないのが現状ではないでしょうか。このような社会や地域の多様な課題問題に対して、意識を変え自分事として捉え取り組んでいける環境を作り上げる必要があります。そのために岐阜ブロック協議会では、安全保障と地域のあり方を考える機会を日本青年会議所東海地区協議会と連携し作り上げていきます。そして有事の際に必要となる、災害ネットワークの組織連携をより円滑に行える支援をしていきます。また、地域の方向性を決定していく選挙への重要性を考え、公開討論会開催への支援を行い、これらの事業の基幹となるSDGsの推進をより加速させ、推進から達成へと向かっていくことが重要です。その達成に向けて、全国各地のネットワークと組織力、行動力を存分に発揮するための連携支援を行います。

青年会議所は意識変革団体です。市民の意識を変えるには、私たちの意識を変える必要があります。そのための方針として国家青年会議所が推進するSDGsを岐阜ブロック協議会としても地域と連携し、事業と運動に紐付けて力強く推進し達成していきます。SDGsを通した連携事業が、さらに大きなつながりを作っていき、自身の成長意識の改革にもつながっていくことを確信し、活動してまいります。

 

アカデミー委員会 委員長 加知 良浩

JC運動は、修練・奉仕・友情の三信条の下、明るい豊かな社会の実現を目指し、これまで時代に応じた運動を展開してきました。しかし、近年多くのLOMは、会員数の減少、入会3年未満における多くの退会者、会員平均在籍年数の短期化といった、組織運営において決して先送りできない問題を抱えております。私たちを取り巻く環境が急速かつ複雑に変化していくなかで、持続可能な組織であり続けるために、より多くの仲間を増やし、地域のリーダーとしてふさわしい資質をもったJAYCEEを育成していくことが必要です。

入会3年未満の退会者が多いという理由は、入会後にJC運動の魅力や自己成長を感じられなかったためと、日本JC日本アカデミー会議主催の会員拡大セミナーでも報告されています。そこで、入会3年未満の大切な時期に、JCの魅力、存在意義や目的を理解し、これからの地域を牽引するリーダーとなるための自覚をしていただきます。そして、LOMを超えた同志の絆を育んでいただくために、岐阜ブロックアカデミー2020を開催します。また、年間を通じて会員拡大への意識づけと達成意欲の向上のため各LOMの拡大進捗状況の共有、持続可能で多様性のある組織を実現していくため若い世代や女性会員拡大に対する意識変革の推進を行い、各LOMの会員拡大を支援してまいります。また、日本JC、東海地区協議会との連携し、国際的にも盛んなスポーツであるサッカーを通じて、地域の未来を担う子供たちに、たとえ勝負に負けたとしても相手を称えられるグッドルーザーの精神を伝え、道徳心を育むためのJCカップへ参画します。

本年度もアカデミー委員会は、各LOMから出向していただくメンバーとともに、組織の未来のため、使命感と責任感を持って活動していきます。その想いがアカデミー生や各LOMに波及し、地域の未来を考えることのできるJAYCEEへの成長へとつなげられるよう誠心誠意、努めてまいります。

 

とうかい号運営委員会 委員長 佐藤 祐太

近年、人口減少問題が叫ばれ特に地方ではその流れは顕著であり、岐阜県にもその風潮は大いにあります。岐阜県においての人口減少は、自然減と社会減を要因とし歯止めがかからず、今後何十年間も続いていくと思われます。そのような時代だからこそ、限られた青年世代の中で主体性を持つ人材を増やす必要があります。岐阜県に主体性を持つ人材が増えることで、地域に新たな発想が生まれ、そのことが地域社会・企業の活性化につながり、魅力的な県になると考えられます。

本年47回目を迎えるJC青年の船「とうかい号」は、一般団員の方に地域社会・企業において課題を自分事と捉え、周りを巻き込む事が出来る人材へと成長していただける事業です。とうかい号運営委員会では、一般団員の方の乗船に対する期待感を向上させると共に、「とうかい号」の事業目的達成への効果が高まるよう二つの事業を行います。岐阜ブロックオリエンテーションでは、一般団員の方に「とうかい号」の概要の理解と、乗船における不安感を解消していただきます。また、事業を通してふるさと岐阜の伝統を知り、触れる事と共に、他団員の方との交流を通して、連帯感を持ち乗船に対して期待感を高めていただく事を目指します。岐阜ブロックナイトでは、一般団員の方に他団員の方との船内交流を通じて絆をより一層深め、地域への愛着、誇りをもっていただきます。そして、下船後もその良き想い出を糧に率先して行動できる人材となれる事業を目指します。また、岐阜の仲間との交流を通じて、その後続く「とうかい号」の事業に対しての不安感を解消してもらい、研修効果を高めていただく事を目的とします。

時代は平成から令和という新しい時代に入りました。これからの時代には、主体性を持った青年世代の活躍が不可欠だと感じます。岐阜の17LOMから出向される委員会メンバーには、参加する一般団員の方を最優先にサポートしていただきたいと考えます。「とうかい号」の事業を通して成長につながる機会を多く提供できるよう、委員長として一年間邁進してまいります。

 

岐阜ブロック大会2020実行委員会 委員長 野田正興

我が国日本の真ん中に位置する岐阜県は人口重心中央に位置しており、飛騨山脈や広大な濃尾平野、独自の伝統や文化を活かした産業がある地域であり、山岳地域、農業地域、工業地域、住宅地域が大変バランスよく存在する地域です。しかしながら、人々の目は外へと向かっており、県外への転出超過が続いています。各々の地域がこの課題を解決する共通の手段として、岐阜の魅力を県民が再認識することと岐阜の未来を見据えた新たな価値を創造する持続可能なまちづくりが必要であると考えます。そのために、各ⅬОMが地域の垣根を超えた力を発揮し、郷土愛の醸成と岐阜の素晴らしい価値を創出する事業を構築します。

岐阜ブロック大会は、長きに渡り引き継がれてきた岐阜ブロック協議会が運動の成果を発信する最大の場であり、17ⅬОMの結束力を再確認できる場であるため、共益事業としては、本年度の運動成果を発信することと卒業生に敬意と感謝を込めた卒業式を執り行います。長く引き継がれる歴史と伝統を次代へ繋げ、JCの誇りを継承します。公益事業としては、地域住民と連携しながら岐阜県内各地の魅力を一堂に介し、県民が地域の魅力を再認識するとともに、岐阜の未来を見据えた事業を展開します。そのために近い将来訪れる超スマート社会の確立を想定し、地域の様々な課題を解決すると同時に、変化に伴って生み出される新たな価値の創出を行います。郷土愛を醸成しながら新たな魅力が輝く岐阜県として地域を活性化させることで、県外への転出者に歯止めを効かせ、明るい豊かな社会の実現へとつなげてまいります。

岐阜ブロック大会を通じて各ⅬОMから出向して頂く会員が、ⅬОMの枠組みを超えて絆を深め合い、共に成長のできる活動をしてまいります。また、地域住民には岐阜の魅力と未来を感じて頂き、郷土愛を醸成して頂けるように致します。岐阜ブロック大会2020を大成功に導くため、誠心誠意努めてまいります。

 

事務局長 大岩 幸平

我が国に青年会議所が産声をあげて以来、青年たちが其々の時代、其々の地域で、明るい豊かな社会の実現を使命とし、情熱溢れる運動を続けてまいりました。地域の活性化に向けた青年会議所運動は地域社会の中核を担い、今では経済大国と呼ばれるまで成長を遂げ、物の満ち溢れる社会を実現しました。しかし、現代社会では心の豊かさを求める時代へと変化しております。令和として新たな一歩を踏み出したばかりだからこそ、時代の先駆者である青年会議所は変わりゆくこの時代においても、これから目指すべき明るい豊かな社会に向けた運動を展開し、地域に身近な存在であり続けなければならないと考えます。

私たちの住む岐阜県は、豊かな自然に囲まれ、6つの水系が存在する飛山濃水な地であり、4地区の様々な歴史文化や商工業が融合し、東西の交通の要所として発展してきた地域であります。こうした地で築き上げてきた伝統や文化を他の地域につなげるためにも、県内17LOMの絆を深め、社会の発展に寄与していかなければなりません。加えて事務局として日本JC本会、東海地区協議会と県内17LOMとの連絡調整役になるのはもちろんのこと、岐阜ブロック協議会に所属する会員はもとより、より多くの一般の方に青年会議所運動を理解いただけるよう、ホームページやSNS等を活用し活動内容の発信をしてまいります。

岐阜ブロック協議会の事務局長として、その職務と責任を胸にブロック運営を誠心誠意全うする所存でございます。岐阜の未来を照らす改革者となれるよう事務局運営を通して、岐阜ブロック協議会と県内17LOMの縁の下の力持ちとして、きめ細やかな情報共有と確実な連絡調整を徹底し、運動の一助となるよう邁進致します。また、会員会議所会議をはじめとする諸会議が円滑に行われるよう、準備、設営及び運営の細部にまで気を配り、建設的且つ有意義な会議の場を責任をもって提供できるよう取り組んでまいります。

 

財政局長 亀山 太志

戦後間もなくから、責任と情熱をもった青年有志による明るい豊かな社会の実現のために、JC運動が始まり、ひとづくり、まちづくり、教育、国際社会、環境など様々な分野において、時代によって人や、手法や表現が変わりながらも、今日までJC運動が継続されてきました。その永きに亘るJC運動の中で、世間は多様化し、生活環境が大幅な変化を迎えながらも組織として続いてきたのは、先輩方の英知と並々ならぬ努力があったおかげです。新元号「令和」に決まり、新たな時代が始まる中で、このJC運動を継続していくためにも、組織の健全な運営が必要となり、財政体制の維持と、ガバナンスの更なる強化といった社会的責任をしっかりと果していく必要があります。

岐阜ブロック協議会の財政局は、有益性のある事業を展開するために、県内の17のLOMから会費を拠出していただいていることを自覚して、その期待に応え、公正な組織運営をしていく使命があります。そのためには、適正かつ透明性のある会計業務の支援と、コンプライアンスの徹底や周知、事業目的に対する達成効果を最大限に発揮すると共に、財政面の観点から運営基盤の確立へと組織を導いていく必要があります。

私が財政管理の担いとして行うべきことは、適正な運用並びに統一会計基準の遵守と管理を徹底して行い、事業の費用対効果と相対支出をしっかりと審査すると共に、組織運営を財政面から支え続けることで、公益目的事業を展開する組織として求められる明朗かつ厳格な財務体制と処理を確立することと考えます。また、各委員会とコミュニケーションを密に取り、関係性の構築をしていきます。しっかりとした審査及び検証を行うことで、各事業の目的に対する達成効果を最大限に高めることが出来ます。 これからの岐阜ブロック協議会が永続できる組織になるようまた、JC運動の存在価値が向上するように精進してまいります。

 

PAGETOP
Copyright © 岐阜ブロック協議会 All Rights Reserved.