神奈川ブロック協議会は4日、「第49回神奈川ブロック大会津久井大会」のプログラムとして、「第1回津久井ホンモノ会議」を開催しました。

津久井地域のブランディングをする人材ネットワークを生むことが目的。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置として、会議をZoomミーティングで実施し、またその様子をYouTubeライブで配信しました。

津久井地域で事業をされている9名の方をはじめ、神奈川県内21の青年会議所理事長が会議に出席され、YouTubeライブでは約150名が視聴。

会議ではモデレーターの岡部祥司様の進行の下、「津久井のブランディング」について意見交換がなされ、地域の魅力を高めるアイデアが多数生まれました。

アドバイザーとして出席された㈱スノーピーク地方コンサルティングの後藤健市様、㈱浜銀総合研究所の八木正幸様による助言により、会議出席者の地域ブランディングのアイデアが発展する様子も見受けられました。

会議出席者から、「地域をつなげる具体的なアクション。これを機に地域が盛り上がることを期待したい」と感想が寄せられました。

津久井ホンモノ会議①津久井ホンモノ会議②