所属青年会議所名

公益社団法人 横須賀青年会議所

氏名

須藤 未喜(すどう みき)君

入会年度

2018年度12月入会

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1.青年会議所に入会されたきっかけは

当時の拡大委員長からお誘いがあり、入会いたしました。

2.所属している青年会議所で学んだこと

「挑戦」と「感謝」。LOM事業を構築する際に、今まで自分自身または、LOMでやったことがない事を事業構築するのは勇気のいる挑戦だと思います。挑戦を怒れず常にサポートしてくださる理事長を始め理事の皆様、そしてどんなときも一致団結して活動する仲間の大切さと感謝の気持ちを忘れずこれからも一会員として運動に携わりたいと思います。

3.やりがいと感じたこと

新型コロナウイルス感染拡大の影響の中、次亜塩素酸水配布・保育所へのマスク寄付など自主的に動き活動しているメンバーの背中を追いかけながらお手伝いしました。現場に立ち市民の方から「ありがとう!」と笑顔で帰られる姿を拝見したとき、やりがいを感じました。どのような状況の中でも横須賀市民のためにメンバーを集めて臨機応変に対応する組織の一員となれるよう努めていきたいと思います。

4.入会して変わったこと

入会してから幅広い年齢層の経営者の方々と交流する機会が増え、様々な考えを聞くことにより価値観を広げ自分の成長へとつながったと思います。

また横須賀市の新たな魅力を知ることができ、横須賀がより好きになりました。

5.JCで学んだことがお仕事にどのように生かせてますか

青年会議所活動をしていると必ずぶつかる壁があります。難局の中でも、決して諦めず知恵を出し合い解決策をみつけ行動に移す力と、業種は違っていても、悩みを相談できる仲間ができたことは私にとって宝です。

6.今後の目標

私は尊敬する先輩が1人います。どんなに忙しくても、メンバーひとりひとりと向き合う時間は惜しまず、コミュニケーションを取りながらメンバーの2年後・3年後の成長を考え事業に携われるように役割分担、指示をだしてくださりました。

そして今年、私は初理事として活動を開始する中、先輩は私が理事になったときに困らないように時には厳しく、そして難題を与え小言をたくさん言っていたのだと改めて気づき感謝の気持ちでいっぱいです。私も先輩の教えを引き継ぎ、人と人との繋がりを大切に卒業まで活動していきたいと思います。

7.メッセージ

活動の中で人それぞれ多くの発見があると思います。私は社会人になり、仕事以外で事業を構築する機会はなく、今まで自分が経験をしたことがない初めての試みだからこそ、ぶつかる壁、気づき、そして何より仲間の大切さを学びました。難局の中でも状況を打開できる力を身に着けることは、人生の選択肢を増やし自分の成長に繋げられると信じています。活気と笑顔が溢れるまちになるよう一緒に活動できることを楽しみにしております。