共創する未来(あす)なる地域へ

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共創者育成委員会 基本方針

新型コロナウイルスが蔓延し、若年層も社会に不安を抱えるとともに社会課題への興味関心が湧いています。これを好機と捉え政治を通じまちの課題へ更なる興味関心を醸成し、主体者意識を向上させる必要があります。また、生活環境が一変し従前の価値観だけではニューノーマル時代へ対応することは困難です。多様な思考を喚起し官民との連携から新たな価値を創出し、共に神奈川の明日を描くリーダーを多く、育成することが必要です。

まずは、グッドルーザー精神と地域間交流を育むために、JCカップU―11少年少女サッカー大会を通じて地域間を繋ぐ懸け橋となることで交流を推進し、他方で誰もが互いを思う心を養う事業を構築します。そして、政治に参画する意識向上のために地域の特色や社会課題をテーマとしたみらいく事業で、民主主義に対して理解と行動力を持つことで、問題を身近に感じ、主体的に参加する意思を育みます。また、次代のリーダー育成のために若き力を結集した、かながわハイスクール議会2021を官民連携して行い、多様な価値観を重ね合せ新たな価値を創造し、受け手作り手の双方がニューノーマル時代を生き抜く適応力とともに、社会的包摂の思考を持つ人財を育成します。そして、誰も取り残さない社会を実現するために産学官民で連携し、実体験をもとにSDGsの一端を理解する育成事業を行い共創することで、一人ひとりが能動者に成長する一助とします。さらに、まちを活性化させるために、神奈川ブロック大会津久井大会で地域協働の重要性を多くの若者に理解してもらい当事者意識を向上させ、若年層の意識変革から社会変革を起こします。

各地域に主体者意識を持った若者が溢れ、一人ひとりがまちを巻き込むリーダーとなり多様な価値観を包摂し県民一人ひとりが手と手を取り合う誰一人取り残さない共生社会を形成することで21の地域が共創する、新時代の希望となる神奈川の創造を実現致します。

共創者育成委員会 委員長 九嶋 俊彦
(公益社団法人相模原青年会議所)

事業計画

1:ジュニアSDGsアンバサダー育成事業の開催(8月)
2:かながわハイスクール議会2021の企画・実施(8月)
3:神奈川ブロック大会津久井大会でのフォーラムの実施(9月ブロック大会)
4:【ブロ連】JCカップU-11少年少女サッカー予選大会の実施
5:21LOMと連携した「みらいく」の実施(通年)

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