じぶんに自信がない人ほど
 他人を攻撃することで自尊心を保とうとする…
 それは実体験からも強く感じるところです。

 とにかく否定することで
 優位に立ちたい人は多いと思います。
 その心理を深堀りしてみると、
「相手より上に立ってじぶんのほうが
 価値が高いと思いたい」という場合が
 ほとんどなんだろうと思います。

 ネガティブな発言は、
 直後はストレス解消につながっても
 ゆるやかにじぶんのブランドを傷つけます。

 じぶんがだれかを評価するとき、
 じぶんもまたその姿勢を評価されていることを
 忘れてはいけないのだと思うんですよね。

 批判するときの
 ことばの選び方やスタンスというのは、
 想像以上に見られていると思いますし、
 他人と言い合いばかりしている人からは、
 少しずつ人が離れていってしまいます。

 そりゃたまには、
 反論批判もしたくなるけれど、
 そんなときはじぶんの大切な時間を
 もっと有意義なものに使いたいと
 思いとどまれたらいいな。

 今日も、「東京ブロック」に来てくださってありがとうございます。

 あいさつは、
 じぶんがあいさつをした人に
 気持ちを届けるのみならず、
 じぶんがどういう人間か、
 人にどう序列をつけているかまで、
 まわりから、同時に、瞬時に観察され、
 それが露呈するものだと思うけれど、
 批判も近いものがあると思うなぁ。