新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、中々皆さんの前でお話しする機会が少ない2021東京ブロック協議会の役員の皆さんを紹介するコーナーとして、『委員長×委員長 Interview』を実施し、皆さんに委員長の顔と名前を憶えてもらおうというこの企画!第7弾はこの方の紹介です!

名 前:(左)今藤 陸委員長 × (右)深澤 伸吾委員長
委員会:(左)24LOM支援会議 × (右)IT×政策広報委員会
LOM:(左)昭島青年会議所 × (右)一般社団法人町田青年会議所

24LOM支援会議-添付画像①

深澤:今回の「委員長×委員長 Interview」は第7弾にして、遂に最後の「委員長×委員長 Interview」となります。その最後を締めて頂くのは、この方です!どうぞ!

今藤:24LOM支援会議の議長を務めさせて頂いております、今藤です。どうぞ宜しくお願い致します。

深澤:今藤議長、本日はようこそお越し頂きました。そうか!正式には議長なんですよね!そうすると、「委員長×議長 Interview」の方が正確かな⁇

今藤:私が最後のトリだなんて光栄ですね!いや、そこはいつも通り「委員長×委員長 Interview」って事でお願いします。

深澤:いや~、これまでやってきた「委員長×委員長 Interview」ですが、正直なところ、大変だったというかなんというか、うん。大変だった。こういう企画なので、なかなかうちの委員会メンバーにインタビュー記事の文字おこしをお願いしづらいですし、たぶん私以外が書くとなると記事起こす時にそのまま喋ってる内容を記事にしていいものなのか、色々忖度が必要そうじゃないですか⁇人にお願いしといて、その辺のどうするかのやり取りをするのも後々メンドクサイですし。

今藤:いや、そこは深澤委員長が話す内容を忖度して喋れば、いいんじゃないですか⁇

深澤:あ、そうか…。もっと、早くに気付けば良かったですね(笑)ま、そんな話は置いておいて、東京ブロック協議会の組織図をみると、今藤議長は議長兼副運営専務と立派な肩書きが2つもあるので、今藤議長って、やっぱ偉い人なんですか⁇

今藤:わかってるくせに意地悪な質問しないで下さいよ!たしかに肩書きは立派な感じですけど(笑)

深澤:そんな謙虚な議長兼副運営専務の今藤議長ですけど、実際のところ、今回何故、東京ブロック協議会の24LOM支援会議の議長として出向されたんですか⁇やっぱり、2021年度の東京ブロック協議会の日恵野運営専務が今回同じ昭島JCなので、その関係ですか⁇

今藤:そうですね!同じ昭島JCの日恵野運営専務とは年齢も近く、お互い20代の頃からJCに入会して共にやってきているので仲なので、今回、副運営専務として、そして24LOM支援会議の議長として出向させて頂きました。

深澤:なるほどですね!正直なところ、私は24LOM支援会議がどういった役割をもつ委員会なのか、よくわかっていないんですよ。名前を見る限りだと、やっぱり東京ブロック協議会に出向して頂いている24LOMの青年会議所を支援するというのが主な役務なんですか⁇

今藤:24LOM支援会議は、東京ブロック協議会が掲げる「LOM支援」を明確に各地会員会議所へ伝え、本会と各地会員会議所の連携を強固にして運動を展開していく為に、24LOMの専務理事の皆様と連携をとる事がメインといった感じです!先月も行動指針説明会の運営を担当させて頂き、2021年度の東京ブロック協議会の方向性を24LOMの皆様に共有させて頂きました。その他にも各地会員会議所のメンバー一人ひとりが活発に運動発信を行うきっかけづくりとして、褒賞の策定、選定、授与を担当させて頂きます。また、例年通り24LOMの専務理事の皆様の、より密接な連携の強化を目的に専務理事同士で交流を深められる環境を構築するべく専務会議を執り行うと共に、2022年度の専務理事に向けてのセミナーを開催する事で、専務理事と東京ブロック協議会のより円滑な運営へ繋げていく事が役務ですね。

深澤:なるほど!副運営専務って肩書きの通りですね!そうすると、「24LOM支援会議」の部分はどういった内容なんですか⁇

今藤:先程の「LOM支援」は勿論、その他にも、昨今の新型コロナウイルスの影響等により、従来に代わる新たな生活様式の実現が必要となっている今において、よりスマートな会議を推奨し、同時に育LOMに関する情報を発信・推進し、各地会員会議所のスムーズな運営の構築や、その他LOM支援を行う為に近隣LOMによる公開会議を開催し各地会員会議所からの要望や意見の集約を行うことで、今後の東京ブロック協議会が目指すべき姿の見える化を図っていく予定です。

深澤:なるほど!たしかに、東京ブロック協議会の主目的は『LOM支援』ですし、青年会議所全体の会員数が減少傾向にある昨今において、会議体の見直しや育LOMって大事だと思います!

24LOM支援会議-添付画像2-3

今藤:そうですよね!今まさに少子高齢化やジェンダー平等が謳われる時代において、今後この国にとって男性だけでなく女性の力も凄く重要になってくるでしょうし、結婚や妊活、育児や家事等に積極的に参加しながらも、会員の誰もが活躍出来るLOMの環境づくりへの取り組みは大事だと思います。

深澤:そうですよね!私は幸か不幸か、今は独り身を貫いているんですけど、別に結婚したくないわけじゃないんですよ??むしろ結婚したい(笑)でも、仮に私が結婚して家庭を築いたとして、JCを今迄通り出来るのかと考えると、今迄通りはたぶん無理でしょうね。家庭とJCどっち取るのと言われれば、間違いなく家庭を取ります。私の最優先事項は一に仕事、二に家庭、三にプライベートで、四にJCですから。ま、こんな言い方してますけど、JCやそれに関わる役職を受けると決めたのは自分自身なので、受けた以上はやるべき事は当然やるつもりですけどね。でも、育LOMの様にJC側からもそういった支援をするという姿勢がみえる事は、今JCにいる人は勿論、これからはJCに入ってくるであろう人達にとってもいい事だと思います。

今藤:JCの、しかも東京ブロック協議会の委員長をやってる人がだいぶぶっちゃけてますね(笑)

深澤:私は基本的には必要があると判断した時以外は、忖度しませんよ!LOMでもこんな感じなので、たまに専務理事とかに怒られます(笑)

今藤:深澤委員長の口が悪いのは、なんとなく聞いていましたが、今、リアルで体感しました(笑)

深澤:これ以上喋ると言っちゃいけない事言いそうなので、そろそろお開きにしましょうか(笑)最後の「委員長×委員長 Interview」がこんな感じで良かったのかな⁇ま、今回は「委員長×議長 Interview」なので、よしって事にしときましょうか!

今藤:いや、そこに私を巻き込まないで下さいよ(笑)

深澤:(笑)でも、今日は色々とお話し出来て楽しかったです。ありがとうございました。

今藤:これで終わるのか~。なんか、不安だな…。でも、こちらこそ、ありがとうございました。