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今年で第50回目を迎える東京ブロック大会!
東京ブロック協議会が50周年を迎える本年は、『第50回東京ブロック大会八王子大会《New Style-新しい時代の幕開け-》』と題し、八王子の地にて開催致します!

皆様、「八王子」って御存知ありますか??
今回、ブロック大会が行われる「八王子」の地はとにかく、その歴史が深い事で有名な地です。私が個人的に思い出深いのは、「八王子祭り」ですね!凄い盛り上がりだったのを今でもよく覚えています!

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実は「八王子」という地名は、全国に分布しています。それは、牛頭天王(ごずてんのう)と8人の王子(八王子)をまつる信仰の広がりの中で、八王子神社や八王子権現社(ごんげんしゃ)が建立され、地域の信仰を集め始めるとともに、地名として定着していったと言われています。もちろん、今回ブロック大会が行われる八王子の起源も、ここにあります。今、八王子城にある八王子神社がそれです。
(出典:八王子市HP「八王子市の名前の由来」

東京を東西に走る「JR中央線」ですが、末尾に「じ」がつく駅は沢山あります。
代表的なのは「高円寺」「吉祥寺」「国分寺」「八王子」等。しかし、「じ」がつく地名の中で「寺」ではなく、唯一「じ」を「子」と書くのは八王子だという噂です。その由来は「八人の王子」に由来するところなのかもしれませんね!

繰り返しになりますが、今回、ブロック大会が行われる「八王子」の地はとにかく、その歴史が深い地であり、例えば、「桑の都(「桑都(そうと)」)」と呼ばれ、古くから養蚕や織物が盛んであり「八王子織物」等が有名である一方、時の戦国時代、北条氏が治めていた地でありましたが、豊臣秀吉の関東制圧の一環で前田利家・上杉景勝軍に攻められた際に、八王子にある城が落城した事により、これが決め手となって籠城を続けていた小田原城は開城、北条氏が滅亡するきっかけとなった八王子城などもあります。ちなみに、八王子城は当時の壮絶な戦いの経緯から「八王子城伝説」として都市伝説化されていたりもします。その他、江戸時代には「八王子隕石」物語等がありますね。

(出典:八王子市HP「八王子隕石」)

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この様に、数々の歴史を積み重ねてきたこの「八王子」の地にて、今回50回目の節目となる『第50回東京ブロック大会八王子大会《New Style-新しい時代の幕開け-》』が開催されます!開催時期は『2021年9月26日(日)』。場所は『南大沢駅周辺』です!

『第50回東京ブロック大会八王子大会』をきっかけに、是非、「八王子」の地にもご注目下さい!

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【Q&A】ブロック大会ってどんな事をしてるの??
東京ブロック大会とは、毎年、東京都内の24青年会議所が集まって、開催しているBIGイベントです!今年は9月26日(日)に八王子にて開催予定です!昨年は残念ながら開催する事が出来ませんでしたが、2019年はむさし府中で、2018年は昭島で、2017年は三鷹で、2016年は立川の地にて開催しております。近年は、約2万人超の方にご来場者頂いており、当日は様々なイベントが開催されております。