2021年関東地区東京ブロック協議会公式ホームページ

委員会紹介

  • HOME »
  • 委員会紹介

ビジネス×拡大委員会

社会・経済の発展のために運動発信する青年会議所の会員数においては、入会者の減少や退会者によって減少傾向が止まらず、このまま減少が続くと運動発信がままならなくなる可能性があります。また、東京都は日本の経済の要になっておりますが、経産省の中小企業実態基本調査によると、前年度に比べて経常利益等が減少傾向にあります。日本が、社会・経済の発展をしていくためには、東京ブロック協議会内会員の価値を高め、組織の魅力を向上させ、拡大支援と退会抑制に繋げていく必要があります。
まずは、社会・経済が持続可能な成長をするために、コロナ禍においてビジネスの極意を学ぶ事業を開催し、「新しい価値」の共創に繋げるきっかけとします。そして、会員の価値を高め魅力のある組織にしていくために、「ビジネスの機会」の提供を行い、拡大支援と退会抑制をしていきます。さらに、会員の社業を成長・発展に導くために、ビジネススキルを向上させる事業を行い、青年経済人が自然と集う組織を創ります。また、拡大目標を達成させるために、拡大の意義や手法が学べる場を提供し、拡大意識の向上に繋げます。そして、継続的な純増を続けていくために、5カ年計画の調査・研究・支援を行い、拡大運動前進の一助とします。
各地会員会議所の拡大支援と退会抑止をして会員数1,685名を目指します。青年会議所で得られる様々な学びや機会を通して、1人1人が価値を高め、「新しい価値」を共創し組織の魅力を向上させていきます。

委員長名:山中 司
LOM名:一般社団法人 青梅青年会議所

ブロック大会運営委員会

東京ブロック協議会内各地青年会議所ではメンバーとしての自覚を高めることを求めており、地域にインパクトを起こす運動発信の場が必要です。
まずは、メンバーの運動の意識を高揚させるために、東京ブロック大会を開催し、次代を担うメンバーを中心に、開催地・八王子の歴史と伝統、その魅力を東京中に伝えることで「主管益」「地域益」「参加者益」「主催者益」「社会益」の5つの益を創り出します。
そして、ブロック大会の伝統と開催意義を100周年に向けた次代につないでいくために、50周年記念式典を行ない、地域住民や支えていただいた先輩諸兄への感謝と歴史、青年会議所の魅力を参加者に感じていただきます。さらに、東京ブロック大会をより良い大会へと発展させるために、意見交換会を開催し、事業概要や課題点を引き継ぐことで大会成功の一助とします。最後に、これまでの東京ブロック大会の歴史を次代につないでいくために、第52回東京ブロック大会主管会員会議所公募・調査並びに推薦とそれに伴う立候補規定の運用を行い、先輩諸兄がつないできた東京ブロック大会の歴史を継承します。
50周年記念大会を100周年への新たな一歩と捉え、参加メンバー各々が青年会議所の一員としての自覚を持つことで、メンバーそれぞれが各地青年会議所でブロック大会を開催し、新たな時代だからこそ自分たちの地域から東京の未来をデザインする組織となります。

委員長名:小林 秀人
LOM名:あきる野青年会議所

アカデミー研修委員会

近年、各地会員会議所において在籍年数が短いメンバーの割合が高い傾向にあります。短い在籍期間であっても地域課題に積極的に挑戦するアクティブリーダーとなり、地域で活躍できる人材へと成長していく機会が必要です。
まずは、青年会議所運動への理解を深め参画意識を向上するため、組織の理念や使命、運動の意義を学ぶことで、青年会議所運動へ興味や好奇心を持ってもらいます。そして、地域の社会課題に対し率先して行動できるようになるため、地域の課題は何かを考え、議案作成の基礎、事業構築の知識を習得し、検証・ 考察の重要性や上程方法を学ぶ事で、事業構築において自ら考え行動するきっかけを生みます。更に、入会早期にLOMの垣根を越え、多くの人と繋がりをもつために、東京ブロック協議会以外のアカデミー研修委員会にも全体委員会への参加を呼び掛ける事で、多くの仲間と自己成長の場を提供し苦楽を経験した友情が生まれます。アカデミー研修委員会のスローガンである「未来への挑戦」とは、失敗を恐れず一歩踏み出す勇気を持ち、新しい事に前向きに挑戦し続ける人材へとメンバーを成長させることを意味しています。一人で出来ないことも仲間と支えあい、目標に向かい共に成長していくことで、一人ひとりがアクティブリーダーへの一歩を踏み出していきます。そして、各地の課題に対し圧倒的な行動力と創造力を発揮し、新しい価値を創造する人材の育成に取り組んでまいります。

委員長名:門脇 雅宜
LOM名:公益社団法人 東京青年会議所

防災×経済再建委員会

東京都発表の浸水予想区域図内の都民にアンケートを行ったところ、37.1%の方が災害への備えを全く行っていない結果が出た現状があります。地球温暖化が進んでいる現在、自然災害や感染症拡大は起きるものと捉え、人為的に経済を止めることなく、災害から再び経済を起こしていく方法をデザインしていく必要があります。まずは、災害時に第一に必要とされる「自分の命は自分で守る」自助、「近所の人と助け合う」共助の意識を促進するため、防災の備えは難しいことではなく、日常の行動が自然と防災に繋げられることを学び、防災に強い地域づくりの一助とします。そして、自然災害や感染症拡大による経済停滞を繰り返さないため、デジタルテクノロジーを活用した新しい日常における経済復興の仕組みを発信し、各地会員会議所に持続可能な地域経済を発展させる運動を支援することで、複合リスクに強い地域経済の基盤づくりの機会を創出します。さらに、災害に対しての適応力を高めるため、分散避難の学びや防災訓練を行い、災害時、自身がどのような行動を取れば共助に繋がるかをイメージ出来るようになります。また、災害をいなし、すぐに興す社会の構築を推進するため、グリーンインフラ、生態系を活用した防災・減災の活用を学び、適応復興の発想を持つきっかけとします。
そして、想定を超える災害が頻繁に発生する気候危機と呼べる時代に適応し、感染拡大防止を図りながらも経済を活性化させていく姿を描くことが出来るようになります。

委員長名:芳林 健人
LOM名:一般社団法人 八王子青年会議所

IT×政策広報委員会

COVID‐19を背景に様々な困難を迎える中、人々の間では多くの情報が行き交い、また、これまで以上に積極的にIT技術が活用される等、時代の過渡期を迎えています。今こそ、私達が青年会議所運動を通じて、正確な情報や進化したIT技術を広く伝えることで人々の生活をより良いものへ変革し、理解・共感を得られる組織となる必要があります。また、変化する時代に対応し一丸となって運動を展開していく上で、組織には目指すべきビジョンが必要です。当委員会では、HPやSNS・動画等の各種情報発信ツールを時代のニーズに合わせて効果的に運用すると共に、組織が発する情報を個人が共有し拡散する広報戦略を実践することで青年会議所運動の社会的認知度を向上させ、組織の拡大支援に繋げていきます。また、各地会員会議所会員に向け、現在、積極的に活用されているIT技術を定着させると共にDX・ITリテラシーを学ぶ機会を多く提供し、会員の実践に繋げることでLOM支援に繋げていきます。そして、時代の変化に対応し一丸となって運動を展開する為、今、そして未来を見据えた組織の中長期ビジョンを策定し、今後の青年会議所運動全体の活性化に繋げていきます。
これらの運動を通じて、時代の変化=Withコロナに向け、固定観念に捉われず新しいものに興味を示し、変化を楽しむ。その過程で学び得た知りたい情報を見つけ出し、届けたい相手に正確に伝える運動を通じてLOMひいては東京ブロック全体の支援となる様、一年を通じて取り組んで参ります。

委員長名:深澤 伸吾
LOM名:一般社団法人 町田青年会議所

国際×渉外交流委員会

新型コロナウィルスの影響で各種大会や会議、交流の形が変化している現状があります。そこで、国際× 渉外交流委員会は、JCIや日本JCの各種大会への参加を通じた交流の機会を提供する為に、変化に対応した参加協力を行っていく必要があります。
まず、世界との友好的な関係を構築するためにASPACやニューノーマルでのインバウンドビジネス推進事業に協力し、東京の魅力を世界へ発信します。そして、国と国の相互理解に繋げていきます。また、自身の地域以外の魅力を学ぶために京都会議・全国大会・関東地区大会では開催地域の情報を発信し、参加を促します。さらに、LOM同士の交流を促進するために、ブロック野球大会などのメンバーが集まり交流できるイベントを開催し、メンバー同士の協力体制の向上を目指します。そして、地域との繋がりを強化するために、地域青年団体との交流事業や、JCカップ東京都大会を行い、地域を巻き込んだ運動の土台を構築します。最後に次年度へと繋げていくために卒業式および、さよならブロックを設営し、卒業生への感謝と、1年間の運動を互いに労う場としてまいります。
国際×渉外交流委員会として、繋がりを大切にし、メンバーが1人でも多くの仲間と交流することで、文化や価値観の違いを理解できる人材を育成します。そして、メンバーが自身のLOMへ伝播すること で、地域の新しい価値や魅力をデザインできるように繋げていきます。

委員長名:苅田 直樹
LOM名:公益社団法人 立川青年会議所

財政局

東京ブロック協議会は公益社団法人日本青年会議所の一員として、社会的な責任に応えうる適正な運動が求められます。しかしながら、東京ブロック協議会内出向者や各地会員会議所においては、必ずしもその知識、意識が十分とは言えない状況があることから社会的な責任に対し、それらを強化する必要があります。そのため、責任ある審査、支援を通し、各委員会、各地会員会議所が自信を持って運動発信、各種運営が行える環境を作ります。
2021年度の財政局として、まずは、各議案に対し財政局メンバーによる担当制を導入し、事業の計画段階から、予算書、費用対効果、各種コンプライアンス等をしっかりとサポートし、自信をもって事業の実施、広報、さらに実施後の適切な会計処理、事業報告に至るまで各委員会内でチェックできる体制を整えます。また、各地会員会議所に対しては、適切な会計を考えることができる人材を育成するため、会計、コンプライアンスに関わる勉強会を実施します。また、各地会員会議所がより充実した事業が実施できるように日本青年会議所から発信されるクラウドファンディングの活用を推進いたします。
東京ブロック協議会内出向者や、各地会員会議所が、各種法令に対する知識、意識を高めることで、本年度の事業、運営が適切に行われるだけでなく、次年度以降もその意識を持ち活躍できる人材が育成さ れ、より良い管理運営を行なう一助となります。青年会議所が社会や地域から、より信頼される組織となるための基盤を築いてまいります。

委員長名:真﨑 裕介
LOM名:一般社団法人 日野青年会議所

事務局

東京ブロック協議会の運動が円滑にいく鍵を握っているのは事務局であります。
まずは運営に必要な役員の選任をはじめ年間計画、委員会基本方針の策定を徹底的に行い出向者全員が1年間同じ目標に向けて運動を行える環境を整えること、そして会議運営の徹底的な管理が必要です。昨年からの新型コロナウィルスの影響により、今までの運営の常識や価値観が通用しなくなってしまいました。相対の会議からWEBを活用した会議が主流となりつつある今、もう一度会議のあり方についてしっかりと議論していく必要があると思います。このような状況下の中、東京ブロック協議会が円滑にそして安全に運営される為に、その時の最善の手法を選択し、運営方法を模索し、情報発信していきます。
次に本年度は例年紙で作成をしている会員名簿のデジタル化にチャレンジしていきます。デジタル化により例年よりも早く情報を収集し発信することで今まで以上に会員間の情報共有を円滑にしていく事が可能となります。
さらには次年度ブロック会長選出管理委員会を設置し、次年度会長の引継ぎをしっかりと行いサポートをしていきます。
最後に本年度の運動・活動が今後の東京ブロック協議会の運営のベースに、そして各LOMでの運営の模範となるよう1年間チャレンジながら会議運営をしていきます。そして最後に事務局に出向していただいたメンバーの一人ひとりが東京ブロックでの運営方法を学び、成長をする事で各LOMの発展に繋げていきたいと思います。

委員長名:櫻田 元規
LOM名:清瀬青年会議所

24LOM支援会議

24LOM支援会議は、東京ブロック協議会が掲げるLOM支援を明確に各地会員会議所へ伝え、本会と各地会員会議所の連携を強固にして運動を展開していくために、24LOM専務理事の皆様と連携が非常に重要です。
まず東京ブロック協議会の行動指針を明確に伝える必要があるため、合同公式訪問を執り行い、2021年度の方向性の共有化を行います。次に各地会員会議所のメンバー一人ひとりが活発に運動発信を行うキッカケづくりとして、褒賞の策定、選定、授与し、モチベーション向上とLOMの活性化が促されます。さらに、従来に代わる新たな生活様式の実現が必要となった今、スマート会議を推奨し、同時に育LOMに関する情報を発信・推進することで、各地会員会議所のスムーズな運営が構築できます。また、東京ブロック協議会もLOM支援を行うための情報収集を目的とした、近隣LOMによる公開会議を開催し各地会員会議所からの要望や意見の集約を行うことで、今後の東京ブロック協議会が目指すべき姿の見える化を図っていきます。そして、例年通り専務理事の皆様がより密接な連携の強化を目的に、専務理事同士で交流を深められる環境を構築するべく専務会議を執り行うと共に、2022年度の専務理事に向けてのセミナーも開催することで、専務理事と東京ブロック協議会のより円滑な運営へ繋げていく効果を得ることができます。
24LOM支援会議は専務理事の皆様とともに、情報共有やLOM同士が意識向上を図り切磋琢磨できる環境を構築し、資質向上を図り、有意義なLOM運営に協力するべく邁進いたします。

委員長名:今藤 陸
LOM名:昭島青年会議所
PAGETOP