誰もが光り輝く兵庫の創造

会長所信

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公益社団法人 日本青年会議所 2021年度 近畿地区兵庫ブロック協議会

【現状分析】

兵庫県の人口は毎年減少傾向にあり、25年後の2045年には総人口に対する生産年齢人口の割合が約半数になることも予想されており、地域の産業が衰退することが懸念されています。我々は地域のリーダーとして、豊かな想像力と主体性を持ち時代を切り開く人財育成を推進する必要があります。また、兵庫県は、多様な地域に多彩な地域特性が凝縮され、日本の縮図と言われています。各地域の魅力を大いに発信し、郷土愛を育む事業を行う必要があります。兵庫だからこその多様性と魅力を再認識し、IT技術を駆使することで、誰もが輝く兵庫を実現します。

【連携概要】

■質的価値の考え方を追求推進する事業の企画実施地域が持続的に発展していくために、量的価値から質的価値の追求が必要不可欠であり、その視座をブロック内で共有するためブロック大会においてフォーラムを開催することで各自治体の持続的発展に寄与します。

K P I:3地域の課題解決モデルの策定

■地域独自のSDGs推進事業発掘

地域独自の新しい価値を創出するために、SDGsの18番目のゴールナンバーを作成して達成に向けたアクションプランを行い、地域社会に浸透することで、地域独自のSDGsを各地域へと運動を推進します。

KPI:1つのSDGs18番目のゴールナンバー作成提言
■兵庫の将来を担う次世代育成事業の企画実施教育の質を転換するために、IT技術やテクノロジーを活用し自らが答えを導き出し新たな価値を創造する人財を育成することで、主体性を持った日本の将来を担う若者を育成します。

KPI:ITリテラシーを必要性を理解した次世代育成100名

 

【独自の事業概要】

■会員拡大支援に関する業務
各LOMが永続的に発展していくために、拡大成功事例を情報共有することで、各LOMの拡大担当者を中心に当事者意識を持ち、拡大意識を高めます。

KPI:各LOM拡大目標3倍の候補者カード提出

■LOM役員懇談会の実施に関する業務
兵庫ブロック協議会と25LOMが互いの方向性を理解するために、活発な意見交換の場を開催することで、兵庫ブロック協議会と各LOMのJC運動の活性化につなげます。

KPI:25LOMとの懇談会の開催

パートナー

神戸大学教授 都市安全センター 教授 大石哲(実施支援) デトロイトトーマツコンサルティング合同会社 出水 裕紀(政策支援) PHP総研主席研究員 亀井善太郎(政策支援)

 

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