2019年3月4日(月)19:00〜三本松ロイヤルホテル皐月の間にて公益社団法人東かがわ青年会議所2019年度3月公式訪問例会が開催されました。会場の入り口では香川ブロック大会のPRが行われております。IMG_1753IMG_1754IMG_1758IMG_1789IMG_1791IMG_1792IMG_1794IMG_1796

IMG_1797冒頭の理事長挨拶では、藪内理事長より、「我々が普段生活している中で、障害者の方へ関心を寄せる機会が多くはなく、どんな事を感じ、何を求めて、また何ができるかを考えてほしい」という強いメッセージを含むご挨拶をいただきました。IMG_1798

また会長挨拶においては、友枝会長より、「8年前の公式訪問例会では東日本大震災が発災して、それに対応した設営をしていたことが非常に強く記憶に残っています。また、本年度香川ブロックは基本理念のもと事業に挑戦していきますが、各LOMから出向していただいております一人ひとりに責任と自覚を持って参加してほしい。また委員会にも新入会員をオブザーブ参加させていただきたい。」とご挨拶をいただきました。IMG_1799IMG_1800

さて、事業では、講師にNPO法人ヒカリカナタ基金 理事長 竹内昌彦氏をお迎えし「私の歩んだ道〜見えないから見えたもの〜」と題し、ご講演いただきました。竹内氏自身が視覚障害者であり、その半生から視覚障害者との接し方、健康な体への感謝、その体を生かした有意義な人生の在り方などをご教授いただきました。また竹内氏はヒカリカナタ基金の理事長をされており、途上国に住む盲目の子供達を支援する活動もされています。IMG_1801IMG_1802IMG_1803

特に印象に残ったことを箇条書きさせていただきます。

・点字ブロックの上に物を置かないでください。

・視覚障害者の方を見かけたら何かお手伝いすることはありませんかと声をかけてください。

・交通量が激しい場所などでは右手に捕まってもらって視覚障害者の方の前を歩き、手引きしてください。

・心にゆとりを持って接してください。

竹内様、貴重なご講演ありがとうございました。IMG_1809IMG_1810

東かがわ青年会議所の皆様、例会の設営、運営お疲れ様でした。