【県内33首長訪問/厚木市長訪問】
神奈川ブロック協議会(会長・坂倉賢)とJCI厚木(理事長・熊坂崇徳氏)は28日、厚木市の課題や神奈川県との連携について意見交換するため、厚木市の小林常良市長を訪問しました。

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県行政への要望についての意見交換では、小林市長は「新型コロナウィルス感染症感染拡大に関して、より充実した情報を県には提供していただきたい。また、ワクチンの確保など対策強化をして欲しい」と話されました。

地域課題についての意見交換では小林市長から「厚木市などの一般市は政令市のような権限はないので、県との連携を図る必要がある。また、独立独歩の市政運営の仕組みを作り、市民に愛される住み暮らしやすい街づくりをしたい。『市民協働』『現地対応』を掲げ、更に市民のために力を注ぐ必要がある」と意気込みが伝えられました。

地元青年会議所と同市との連携を巡っては、熊坂理事長からは「先日行われた4月の市長例会をはじめ、10月予定の市民討議会や、愛川町長や清川村長を交えた3市町村例会、あつぎ鮎まつり内のJCフェスタや青少年育成事業など、本年度も引き続きご協力いただけるようお願いしたい」と意見交換しました。

 

 

 

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