輝く個が咲き誇る 持続可能な愛媛の創生

地域総合戦略

四国地区 愛媛ブロック協議会 地域総合戦略サマリー

【現状分析】

愛媛県では、南海トラフ地震のほか、中央構造線断層帯の活動による地震、豪雨による河川の越流、土砂災害と多くの災害の発生が予測されています。そして、愛媛県民のSDGsの名称認知度は高く、行政、企業、団体が連携してSDGs達成に向けた取り組みを行っており、SDGs推進の機運は高まっています。さらに、愛媛県今治市では国家戦略特別区域を活用し、地域の特性を活かしたまちづくりが行われています。また、会員の減少に加え、会員の平均在籍年数が短く、各LOMにおいて会員数を維持し、メンバーを育成していくことが難しくなっています。防災意識を向上し、災害に強い地域となり、SDGs推進の機運をSDGsを通じた地方創生の機運へと高め、国家戦略特別区域を活用したまちづくりの経験を活かして質的権限移譲の議論の起点となることで地域が輝き、愛媛ブロック協議会の支援のもと各LOMのメンバーがJCを通じて学ぶことで一人ひとりが個として輝き、持続可能な愛媛を創生する必要があります。

【連携概要】

■JCカップU-11少年少女サッカー大会全国大会予選大会の実施

グッドルーザーの精神をもって目標達成を目指す人財を育成するため、愛媛県内のサッカーチーム、愛媛県サッカー協会と連携を図り、JCカップU-11少年少女サッカー全国大会のブロック予選大会を実施し、優勝チームをJCカップU-11少年少女サッカー四国地区大会に推薦することで、地域を輝かせることのできる人財へと導きます。
KPI:東予、中予、南予の各地域から2チーム以上出場

■発災時の災害ネットワーク構築事業の実施

南海トラフ地震の発災時に四国4県が連携を密に行い、救援物資の提供や災害復旧を円滑に実施するため、社会福祉協議会や行政及び民間企業と愛媛県内でネットワークを構築し、各LOMの地域の有事の際の物的・人的支援のプラットフォームを作るとともに、発災時の対応訓練を実施することで、四国4県を網羅した災害ネットワークを構築します。
KPI:対応訓練1回実施

■会員拡大支援事業の実施

地区協議会及びブロック協議会が力を併せLOMの会員拡大に貢献していくため、各LOMの会員拡大担当者の交流、連携を図り、これまでの各LOMの拡大手法の成功例を集約、共有し、コロナ禍の現況においてどのような拡大手法が必要とされるか調査研究し有効性の高い拡大手法を模索するとともに、民間企業からヒアリングを実施し、情報収集を行い、各LOMに拡大手法を提案し、実施していくことで、会員減少に歯止めをかけます。
KPI:愛媛ブロック協議会独自の拡大手法の策定

■SMILE BY WATER事業の実施

愛媛県民のSDGsに対する理解を深めるため、SMILE BY WATERを通じて行政及び民間のSDGsの取り組みを発信し、併せて募金を行うことで、SDGs達成に向けた取り組みを推進し、最終的に地方創生につなげます。
KPI:SMILE BY WATER事業を2回実施

■地方行政への質的権限移譲の実現を推進する事業の実施

国家戦略特別区域を活用したまちづくりの観点から、地方行政への質的権限移譲の実現を推進するため、権限移譲がされたことを前提に愛媛県の特色を活かした政策を立案し、発信することで、質的権限移譲に向けた議論を加速させます。
KPI:行政との連携事業1回以上

【独自の事業概要】

■メンバー育成事業の実施

各LOMの在籍年数が短いメンバーの育成のため、JCプログラムを活用したアカデミー事業を実施するとともに、各LOMの事業に関する情報を集約したプラットフォームを作ることで、愛媛ブロック協議会をリカレント教育の場とします。
KPI:アカデミー事業2回以上

■愛媛ブロック大会記念事業の実施

災害に強い地域づくりのため、2018年7月豪雨において甚大な被害が生じた大洲の地で開催される愛媛ブロック大会において、防災、減災に向けた取り組みを学ぶとともに、豪雨災害からの復興に向けた取り組みを現に復興に取り組んでいる大洲の地において発信する記念事業を企画、実施することで、防災、減災に向けた意識を向上し、復興に向けた取り組みを加速します。
KPI:防災、減災及び復興に向けた事業1回実施

【パートナー】

各行政機関(政策支援)、各民間企業(政策協力・実施協力)、社会福祉協議会(実施支援)、各ボランティア団体(実施協力)、愛媛県内スポーツ関係団体(実施支援)

 

四国地区愛媛ブロック協議会地域総合戦略

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