山形ブロック協議会 2021年度公式HP

アカデミー委員会

山形ブロック協議会 アカデミー委員会 事業計画

2021年度 委員長 渡部 潤一

山形ブロック協議会では、各LOMから入会暦の浅いメンバーをお預かりしてアカデミー委員会を設置し、LOMの垣根を越え互いに切磋琢磨し、次世代を担う人財の育成に努めています。私たちの運動の根幹である市民意識変革運動に共鳴してもらうために拡大を行い、現在ではメンバーの約4割が在籍3年未満という若年層が多いなか、運動の本質を理解するとともに多様な価値観を持ち、笑顔の起点となる人財を育成する必要があります。
まずは、明るい豊かな社会を個々に見出し運動に邁進してもらうために、アカデミー生が参加しやすいように環境や方法を模索してプログラムを実施し、JC運動の本質と可能性を学び、JAYCEEとしての矜持を持ち、視野を広げ自分の未来に向け夢を描いてもらいます。そして、他を受け止め自分自身の可能性を広げていくために、グループワークを行い多種多様なメンバー同士で意見を交わし、様々な意見を吸収することで他を慮る心を醸成し新たな価値観を養います。さらに、ビジネスにつながるSDGsを学び社業に活かしてもらうために、「経済」「社会」「環境」にスポットを当て、誰ひとり取り残さず、持続的な地域社会の発展というテーマに向き合うことが、今後の社会につながると共に自己成長にも繋がり、一番身近な仕事にも繋げられるという思考を養ってもらいます。また、LOMの枠を超えてこれからの生涯に渡る友情を築いてもらうために、共に歩む多くの仲間と年間で行う様々なプログラムを通して、お互いに意識を高め合いながら、目標を乗り越え切磋琢磨していくことから生まれる絆を、これからの人生の宝としてもらいます。
LOMの次代を担うアカデミー生が、今後起こりうる地域課題に果敢に挑戦できる姿勢を身につけ、他を受け止められる人財に成長し、地域の持続可能性を見据えられ、明るい豊かな社会を推進する個と個が集合体になり、夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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