いくつあるんだろう?多様なコミュニティが現実社会・仮想現実社会に存在していますよね。読書会やオンラインサロン、釣りやツーリングなど、同じ目的意識を持った人たちが集まり、楽しみながら切磋琢磨して目的を達成していく。誰しも、どこかのコミュニティには所属しているのではないでしょうか。コミュニティの規模が大きくなってくると、課題も出てくるようです。①他の会員を知らない。②他の会員と交流したい。③仕事など依頼したいことがあるけど、どうせだったら同じ会員に頼みたい。④出張先で会員と交流したい。青年会議所会員からも同じよう声はこれまでにも出ていました。今年こそ、その課題を解決するため、会員向けのアプリを開発してリリースしています。

懸念がある会員の気持ちもめちゃくちゃ理解できます

 コミュニティごとに規則があって、それらを守らない会員に対しては冷ややかな視線が送られますよね。この青年会議所にも暗黙の了解があり、例えば青年会議所では会員同士でビジネスの話はご法度。極端ですが、どのような仕事をしているのかすらも知らないことが当たり前でした。
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 しかし、ここ数年はビジネスの機会を再注目するようになり、初対面でも仕事内容程度は話す会員も増えました。この流れを可視化させ、手のひらの上で会員同士が繋がれる、そのような世界をデザインしました。他団体もマネしたくなるようなアプリになっています。このアプリケーションを使うと、会員、会員に関係のある飲食店などが検索ができ、例えば懇親会のお店選びにも出張先で困ることはありません。まだまだよくなる可能性を秘めているこのアプリケーションですが、バグ修正などをして更新をしていくことで、よりよくなるのはご案内の通りです。そこで!四国メンバーが集う四国地区大会では、私たち四国未来経済連絡連携会議メンバーが、会員に対してアプリダウンロードのお願いで会場を巡ります。

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四国地区大会×アプリで会員交流

 各種大会など、会員が集まる機会でこそ、このアプリの本領が発揮されます。先日開催された愛媛ブロック大会のように、毎年四国で活動する青年会議所会員が集う四国地区大会も開催されます。本年度は小松島で開催します。その際にメンバーが経営しているお店が検索できていると、懇親会でのお店選びもスムースですよね!先月開催された国際の機会ASPACでも大変好評でした。これ以降も、横浜でのサマーカンファレンス、大分での全国大会など集まる機会は目白押しです。簡単なステップで導入できることがアプリの強みです。大会や出張の準備項目にアプリのダウンロードを是非とも加えてください!今年の地区大会時には詳しく説明も交えてダウンロード数を増やすため動きます。
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今回のまとめはコチラ!

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 アプリを使うことで、コミュニティで新たにできる社会をデザインしました。シン青年会議所としての好循環が生まれることを願っています。①すぐそばにあるメンバーのお店がわかる。②簡単に訪問先周辺の店舗やビジネスにたどり着くことができる。③クーポン画面とJCバッジを見せて、サービスが受けられる。これだけでも、大きな一歩です。是非ともダウンロードをお願いします。

《プロモーションムービー》
https://youtu.be/6xsKcOhF_xA

《ダウンロード》はコチラから▼
http://yappli.plus/jcigo

※JCメンバー専用アプリのため、会員以外の方はご利用いただけません。
※パスワードは個別に国際グループグローバルネットワーク創造会議お問合せいただくか、本会から届いているメルマガをご確認ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事も読んでくださいね。合言葉は、「#四国いいかも」

書き手:岡田将太朗