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東北青年フォーラムin栗原

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【東北青年フォーラムFacebook続々更新中!!】

東北地区協議会最大の運動発信の場である東北青年フォーラムin栗原開催にむけて、東北青年フォーラム運営委員会では引き続きSNSの更新を行っています!!
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栗原市の持つ、秘められた魅力をお届けしております!今後も目を離せません!!
東北青年フォーラムin栗原は9月3日・4日!!Come On Baby KURIHARA!!
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【東北青年フォーラムin栗原 2022年度主管締結式YouTube公開!!】

2022年2月13日(日)宮城県栗原市グランドプラザにて、2022年度東北青年フォーラムin栗原の主催主管締結式が行われました。
主催として2022年度 東北地区協議会 会長 阿部 徹 君、主管として一般社団法人栗原青年会議所 理事長 高橋 正樹 君、立会人として、2022年度 宮城ブロック協議会 会長 尾形 長治 君、公益社団法人郡山青年会議所 理事長 久保田 雄大 君にご出席いただき、滞りなく調印いただきました。
本動画は、本来であれば2022年度京都会議にて行われる予定でございましたが、新型コロナウイルス感染症の影響から実地開催を行うことができなかったため、動画配信とさせていただいております。
2022年度東北青年フォーラムin栗原開催の第一歩が踏み出されました。
勢いを絶やすことなくまだまだ邁進してまいりますのでよろしくお願いします!!東北青年フォーラムin栗原は9月3日・4日!!
Come On Baby KURIHARA!!
下記リンクより、是非ご視聴ください!!

https://youtu.be/Kl58FzCMQ_Y

 

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主管文

東北地区協議会の運動を発信する最大の場である東北青年フォーラムの主管という貴重な機会をいただきましたことを心より感謝を申し上げます。東北地区74LOM会員の皆様と交流を深められることに大きな期待を膨らませています。
宮城県北西部に位置する栗原市は、2005年4月1日に栗原郡10町村が合併し、県内最大面積を有する自治体となりました。その広大な土地には、国道4号線の東西に広がる田園地帯、初夏には栗原市の花に制定されているニッコウキスゲなどの高山植物が咲き誇る世界谷地、秋には紅葉が「神の絨毯」とも呼ばれる栗駒山、越冬するために約10万羽のマガンやハクチョウが飛来するラムサール条約湿地伊豆沼・内沼といった四季折々に姿を変える雄大な自然美が広がり、これらは県内外から多くの人々が集まる栗原の観光資源です。
この地域は、続日本紀に「置陸奥国栗原郡」の名で登場し、767年には奈良時代最北の陸奥支配の拠点とされ、後に宝亀の乱の舞台となる伊治城がおかれました。伊治(これはり)は、「くりはら」の由来ともいわれています。合併後は、ひとつの自治体でありながらも旧10町村それぞれが特色ある歴史、文化、伝統行事を有する地域です。
栗原市の交通面では、東北新幹線のくりこま高原駅を有し、東北自動車道の2つのインターチェンジや、現在3つ目のインターチェンジの整備が進められています。交通面を考えると「東北のへそ」にあたる地域であり、東北各地から参加される方々にとって参加しやすい立地にあります。
主管LOMとしては、会員減少などの諸課題を抱える中でより良い地域づくりを推進していくために、東北青年フォーラムの主管を通じて人材の発掘・育成を図ることで、今まで以上に地域を牽引するLOMへと強化したいと考えています。さらに、東北青年フォーラムin栗原という機会を我々と気持ちを同じくする地域団体との関係を密にする機会として地域課題に向き合うアクティブシチズンのネットワークを築き、地域全体で積極的にまちづくりを推進する栗原市にしたいと考えています。それが東北青年フォーラムを主管するにあたっての中長期的な主管益として、大会以降の持続的なまちづくりにつながると信じています。
開催地に集まることが叶わなかった過去2大会を含め、連綿と受け継がれてきた大会への想いを引継ぎ、東北地区協議会と共に運動を発信し、東北青年フォーラムin栗原を通じて、参加者が地域を創る当事者であるという意識を高め、伝統を重んじながらもより良い変化をもたらし、希望をもって次代を築く意志のもとに、人々が集う栗駒山のように東北をつなぎ、関係者一同が栗駒山の残雪が形づくる駒(馬)のように未来に向けて駈け出し、新たな価値を創造する大会にすることを誓います。

大会開催理念

東北では古くから「結い借り」「結い貸し」という労働力や食物の貸し借りがあり、互いに協力し合いながら暮らし、生きるための「結」の精神が育まれてきました。現在、都市一極集中から多極分散への変化の兆しが見られる中、東北の持続可能な地域を創り上げていくためには、地域資源を有効に活用し各地域の価値を高め、私たちはこの東北に受け継がれる「結」の精神を大切にし、自らの利害だけでなく、地域全体の発展を優先させる意識を持ち、結の精神という「愛を前提とした」運動を東北で引き継いでいく必要があります。
東北青年フォーラムは、東北地区協議会のスケールメリットを活かした、地域、市民参加者、主管、メンバーの4つの益をもたらす上に本年は、ビジネスとの融合という企業益の視点を取り入れたファンクションで学びや気付き、そして共感を得られる大会とします。それぞれの地域で抱える課題や問題に取り組む上で、東北地区青年会議所メンバー一人ひとりが人やまち、企業、各種団体の架け橋になることで連帯感や共同意識と信頼関係を築きながらみんなの力で自立的に住みよくしていく「東北コミュニティー」の創造につなげて参ります。大会を通して市民参加者に青年会議所という組織を理解する機会とするだけでなく、地域に共感を生み、社会、経済、環境の課題解決への当事者意識を高め、東北各地に好循環を生む大会を目指します。
開催地である宮城県栗原市は、続日本紀に「置陸奥国栗原郡」の名で登場し、767年には後に宝亀の乱の舞台となる伊治城がおかれ、奈良時代の最北の陸奥支配の拠点とされておりました。その時の伊治(これはり)は、「くりはら」の由来ともいわれています。そしてひとつの自治体でありながら旧10町村それぞれの特色がある歴史、文化、伝統行事を有する地域でもあり、合併を機に各地先人たちが継承してきた歴史を尊重しながらも、東北新幹線を誘致するなど新たな文化を取り入れ、更により良い地域を求め挑戦を絶やさない市民が率先して地域の発展に取り組んできた地域でもあります。
くりはらが織り成す豊かな自然と地域文化、そして東北地区協議会がもたらす新たな価値を共に創り上げる運動の融合こそが、参加者一人ひとりの視野を広げ、持続可能な社会へ向けた意識を醸成させ、「共感」と「共創」そして「結」の精神を兼ね備えた未来へ能動的に行動できる人材を創出し、愛が溢れる東北を実現します。

大会スローガン

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大会シンボルマーク

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