時代を生き抜く覚悟 心から夢が描ける北陸信越の実現

ご挨拶

公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会の2017年度ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。本年度、第61代の会長を務めさせていただきます、小山大志と申します。どうぞ宜しくお願いいたします。

まずは、2017年度の運動として、次世代の若者が地域にある多種多様な仕事の環境から、適性に合った職を自ら掴みとれる環境を創り、各地域の古くからの特色ある産業の強みを生かし、次世代の地域内雇用に繋がる情報ネットワークを整備して、企業活動を通じて故郷に貢献できる社会を目指します。

そして、一人ひとりの生産性を向上させるために、日本海に面していることから国内はもとより近隣諸国との交通の要衝として栄えた環境を生かし、様々な災害が起きても流通が留まることの無い、ヒトとモノが今まで以上に往来が活性化するインフラ整備のビジョンを打ち出し、青年会議所が中心に関係団体とネットワークを構築して、工事着手に至るまでの流れを確立することを目指します。

また、国民の自由、権利、命を護ることができる安全安心の国家を実現するために、近隣諸国により国家主権が脅かされた歴史を再認識し、市民に過去の経緯と今後の未来ビジョンを発信し、失われた国民の主権を取り戻して国家主権を確立することを目指します。

最後に、政府をはじめ他団体の区割りとしては「北陸信越地区」=「新潟」「長野」「富山」「石川」「福井」という区割りは何処にもありません。青年会議所の北陸信越地区においては、5ブロック協議会、68の会員会議所会員が約3,500名という、日本JCの10地区エリアで、住民における青年会議所会員率が一番高い、JC独自のスケールメリットをもって、今までに見えてこなかった価値を我々がリーダーシップをもって地域と連携して見出します。その過程から未来が今までよりも明るい豊かな地域となるように運動を行います。本年度もご指導ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

北陸信越は一つ!!

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