委員長 畠山 直聴

<運営方針>
 富山ブロック協議会は、1県1青年会議所の設立精神の基、先達の想いを受け継いで、明るい豊かな社会を目指し、地域課題に挑戦し続けてきましたが、近年、会員数の減少や入会3年未満の会員が急増していることで、これまで以上に組織の強化と人材の育成が課題になっています。今後も先達の想いを継承するとともに、9LOMのネットワークを強固なものとし、この地域に豪傑の人材を増やし、JCの価値を高めていく必要があります。
 まずは、9LOMの志を同じくする仲間が、今後も先達の想いを受け継ぎ地域に貢献する人材となるために、新入会員や入会年度の浅いメンバーを主として富山アカデミーを開催し、自ら地域の課題解決に対して考え実行していく力を養い、地域の未来を本気で考え行動し有言実行できるJAYCEEを育成します。そして、共に地域の課題に取り組む同志の結束力を高めるために、学びの中から切磋琢磨し合うことで、LOMの枠を越えた友情を育みます。さらに、地域にイノベーションをもたらす同志を発掘するために、会員拡大戦略会議を行い、本会や全国の成功事例から戦略的なアプローチ手法を学ぶことで、各LOMにおいて継続性のある会員拡大の仕組みを図ります。また、JCの魅力を語る豪傑の人材を増やすために、拡大推進事業を行い、豪傑と呼ばれる先達からJCの魅力やリーダーとしてのあるべき姿を学ぶことで、地域にイノベーションをもたらすリーダーの育成を図ります。そして、本年度の運動の成果や想いを共有し次年度へ繋げるために、ブロック事業報告会を開催し、今後のJC運動に対して積極的に取り組む意欲の向上を図ります。
 9LOMの同志が強い絆で結ばれ、同じ地域の未来を本気で考え行動するリーダーへと成長し、多くの豪傑がこの地域に増えるとともに新たな同志の拡大に繋がり、地域から信頼され必要とされる組織として、魅力と活力ある誰もが「暮らしたい」富山を実現します。

<事業計画>
 1.富山アカデミーの開催
 2.地域にイノベーションをもたらす同志発掘の支援
 3.ブロック事業報告会の開催