「和」の精神と「生きる喜び」が織りなす先駆ける関東の実現

教育再生委員会

教育再生委員会 委員長 竹内 隼人

今の教育制度は、江戸時代の末期より近代的な教育システムが導入され、本格的に教育に関する動きが活発化され、すべての国民に対して機会均等の教育制度が発展しました。子供たちに対して、自分の価値を認識して相手を尊重し、自分の可能性に挑戦する人生が歩めるように、将来を担う子供への責任を担う我々が、教育という目に見えないモノに対して、自己に対する肯定的な評価をつくりあげていく教育再生をしていく必要があります。
まずは、私たちが社会事情に則した不適当な点や不備なところを改善する憲法改正を行うために、8ブロック協議会が実施する施策を情報周知し、憲法改正発議に向けた国民投票を進める主権者意識を向上します。そして、青年会議所が公正中立の立場として、若者世代、無関心層等に訴えて投票率向上を図るために、158LOMが行う政治参画事業(公開討論会コーディネーター育成、みらいく)を推進支援し、国民の政治に対する関心を高めます。さらに、会員が自国を誇れる歴史観を養い、確かな国家観を備えた愛国心の強い人材を育成するために、過去を見つめ未来を見据えた硫黄島訪島を行い、まだ終わらない歴史的事実を認識できる日本人として誇りを学びます。また、会員がスポーツを通じて、何事にも目標に向かって目指す人材を育成するために、JCカップU-11少年少女全国大会関東地区予選を開催し、継続的にLOMや地域社会を繋げ交流を促進する地域間連携の強化を創出します。そして、青年経済人として「和」の精神を持つために、地区フォーラムにおいて教育再生フォーラムを実施し、日本人として品格を養う道徳心を学びます。
将来を担う子供たちに向けた教育を進め、教育再生に対する政策実現を前進させる市民とともに、教育制度を変革していく未来への投資を通じて自己肯定感を高揚できる人材に成長できた我々が、「和」の精神と「生きる喜び」が織りなす先駆ける関東を実現します。

<事業計画>
1.憲法改正発議に向けた施策の情報周知
2.政治参画事業(みらいく、公開討論会コーディネーター育成)の推進支援
3.過去を見つめ未来を見据えた硫黄島訪島の実施
4.JCカップU-11少年少女全国大会関東地区予選の開催
5.関東地区フォーラムにおいて「教育再生フォーラム」の実施

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