和の精神と強く優しい笑顔による誰もが夢を描ける和歌山の創造

副会長基本方針

運営専務 大西 淳太

温暖な気候が豊かな自然を育み、利他を慮る精神が浸透した県民性を誇る和歌山県においても、世界経済や時代の変化から、県産業の生産普及効果の低迷や少子化問題等、地域の環境変化により、古から大切にされてきた「和の精神」が希薄になりつつあります。今こそ新現代を生きる当事者意識を持った人材の創出に向けて、和歌山ブロック協議会が、県内各地会員会議所とのつながりを強固にし、堅実な組織基盤を構築する必要があります。
まずは、地域にとって実り多き諸会議を開催するために、規律ある議案精査を基に、役員会議・会員会議所会議の設営および運営を行うことで、志の高い諸会議を構築します。そして、役員会議、会員会議所会議において、無限の可能性が結実する場を提供するために、意義のある議案精査と上程管理を徹底することにより、より建設的で有意義な議論へと導きます。さらに、組織の公益性と透明性を確立するために、諸事業や委員会会計の予算決定と、決算並びに公益法人会計基準に基づく財政管理上の法令厳守を周知徹底することで、地域から信頼される団体としての価値を高めます。また、各委員会がより地域に有用な事業を構築するために、正確な議事録の作成と管理を行うことで、スムーズ且つ明確な情報共有を促進します。そして、円滑で柔軟な運営を推進するために、会則・諸規定についての見直しを行うことで、時代に即した組織運営を構築します。さらに、メンバー一丸となって地域の誇りをさらに高めるために、和歌山の魅力を強く発信することができる近畿地区大会葛城大会においてブースに出展し、多様性に満ちた価値観を養っていきます。
地域の抱える問題に率先して行動する我々が、和歌山を愛する志と利他を慮る心を一つに地域と密接に構築された堅実な組織基盤を基に、新現代を生きる当事者意識を培った青年経済人となり、和の精神と強く優しい笑顔による誰もが夢を描ける和歌山を創造します。

[ 事業計画 ]
1. 役員会・会員会議所会議の設営と運営
2. 議案書の精査
3. 公益法人会計基準に基づく財政管理
4. 議事録の作成と管理
5. 会則・諸規定の見直し
6. 地区大会ブース出展
7. その他

 

 

総務褒賞委員会
副会長 鈴木 竜司

鈴木竜司我々が暮らす和歌山は、豊かな自然や温暖な気候に恵まれ高野・熊野の世界遺産を有するなど世界に誇れる魅力が多くありますが、一方では若年層の流出が原因で起きた限界集落の増加など地域の活力が低下傾向にあります。だからこそ、地域発展の志を持つ和歌山ブロック協議会が内外にJC運動を伝播し共感得て尚且つ自らの考えを率先して行動ができるリーダーとして笑顔に満ちあふれた未来へと続く和歌山を創造しなければなりません。

まずは、昨年度県内8LOMで行われた数々の素晴らしい事業を讃えるために、褒賞事業を構築し、各LOMの熱い思いを伝える場を設け、事業が地域に与えた変化の検証を行い、青年会議所各メンバーが互いに切磋琢磨する事で、今後の事業へと結びつける機会とします。そして、和歌山ブロック協議会の運動を各LOMのメンバーに深く知って頂くために、各委員会の活動方針が分かりやすい基本資料を作成配布し、メンバー一人ひとりが同じベクトルを合わせて成長することで情報の共有を図ります。さらに、JAYCEEとしての意識変革をするために、入会年度の浅いメンバーを対象としたアカデミー事業を実施することで、各地青年会議所のメンバーの積極的な人的交流を促し、互いを磨き合うことができる環境づくりに努めるとともに、地域を愛し能動的に行動できる人財を創出します。また、私たちの活動をより多くの人々に周知して頂くために、各委員会とともに、多角的に地域や和歌山ブロック協議会の運動発信に焦点をあてることで、最大限に引き出されたJC運動の魅力を正確な情報管理と、効果的なネットワークを基に強力な広報活動を推進します。
一年間の活動を通して、自らが成長し多くの人々とのつながりをより深め青年会議所の存在意義と社会的認知度を高めた我々JAYCEEが地域発展の原動力となり和の精神と強く優しい笑顔による誰もが夢を描くことのできる和歌山の創造を実現します。

[ 事業計画 ]
1. ブロック褒賞事業の開催と検証
2. 基本資料の作成
3. アカデミー育成事業の実施
4. 広報活動並びにホームページの管理
5. 各委員会との連携による広報戦略
6. 会員拡大支援の協力

 

 

経済再生委員会
副会長 宇恵 友広

 

宇恵友広日本最大の半島を有する和歌山県は、温暖な気候から成り立つ豊かな自然環境により大らかな気質を育んできましたが、近年は脆弱な高速交通インフラと若年層の転出者数の増加傾向がヒトやモノの往来を停滞させ、地域経済の縮小により、経済的活力が失われつつあります。今こそ、現状打破しようとする強い意志を持った我々が、今一度地域の産業を見つめ直し、和の精神から成り立つ地域の魅力を活かした経済を構築する必要があります。
まずは、明るい豊かな社会の実現を目指すメンバー同士の団結力を高めるために、青年会議所メンバーが一堂に会する和歌山ブロック大会を開催することで、同じベクトルに向かうJAYCEEの魅力を再確認し、LOMの垣根を越えた強い結束力と責任感を生み出す機会とします。そして、和歌山県の産業に高い生産性とヒトやモノの往来を活性化させるために、一般市民とともに地域の将来についての学びを共有する機会を設けることで、共通課題を認識し、共に活気あふれる和歌山の発展を実現する当事者意識を醸成します。さらに、和歌山ブロック協議会の魅力的で笑顔あふれる和歌山の実現に向けた運動を次代へつなぐために、一年間行ってきたすべての運動を回顧し共有することで、さらなる意識向上を図り、地域のために率先して新たな一歩を踏み出す使命感を持っていただきます。また、和歌山ブロック協議会の運動をより多くの人々に広く周知するために、各委員会とともに一堂に会し、多角的に地域やブロック協議会の運動発信に焦点を当て、より効果的な広報戦略を組み立てることで、和歌山ブロック協議会の魅力を最大限に引き出します。
強い郷土愛のもと地域産業の発展への原動力となった我々は、当事者意識と強い責任感を培った確固たる意志をもつ組織として、課題を認識した一般市民とともに活気あふれる未来に向けて和の精神と強く優しい笑顔による誰もが夢を描ける和歌山の創造を実現します。

[ 事業計画 ]
1. 和歌山ブロック大会の開催(式典 事業)
2. 総括 事業の開催
3. 総務褒賞委員会との連携による広報戦略
4. 会員拡大支援の協力

 

 

 会員交流委員会
副会長 濱田 朝康

濱田朝康

悠久の歴史とともに築かれてきた、今や世界に誇る数多くの地域資源を持つ我らが故郷の和歌山においても、ここ数年、出生数の減少や若い年代の県外への転出超過などの原因により、人口減少問題が起こっています。今こそ、和歌山で暮らす貴重な人財の一人でもある我々が、生まれ育った各地域の再調査とその知識共有のもと、現状問題を打破、解決していく意識とこれからの地域の未来を築き上げていく意識を醸成する必要があります。まずは、郷土愛溢れる我々が、県内各地域の特徴、独自性を再認識するために、地域資源の再探索を行い、メンバーや一般の方に公開する場を設け、各地にある地域資源を幅広く追求することで、郷土がもつ独自性と多様性に関する見識をさらに深めます。そして、県下8LOMがさらに団結力を高めるために、今以上に親睦を深める機会を作り、改めて自分たちが共通の志をもつ仲間であることを認識し、運命共同体の「和」の関係を構築します。さらに、全国の人たちに和歌山の魅力を知ってもらうために、厳選した県の特産品・名産品をより広域、より多くの人に対して紹介し、名物を起点として和歌山県の認知度を向上させます。また、今後も永続性のある組織として発展していくために、卒業するメンバーとともに、その節目の時を共有し、心を通わせる場を設けることで、これからも変わることのない友情の「和」を深め、今後の青年会議所運動において糧とします。そして、和歌山ブロック協議会の運動をより多くの人々に周知するために、各委員会とともに一堂に会し、多角的に地域や和歌山ブロック協議会の運動発信に焦点を当て、より効果的な広報戦略を組み立てることで、和歌山ブロック協議会の魅力を最大限に引き出します。地域を強く想う心と未来を創り上げる志をもった我々は、より大きな郷土愛と他を慮る精神性を持ち、互いに強く結ばれた運命共同体の「和」の意識のもと、魅力的な独自性と多様性が調和した和の精神と強く優しい笑顔による誰もが夢を描ける和歌山を創造します。

[事業計画]

  1. 和歌山ブロック大会における「和歌山逸品フェスタ」の開催
  2. 卒業式の開催
  3. 全国大会埼玉中央大会におけるブース出展
  4. 総務褒賞委員会との連携による広報戦略
  5. 会員拡大支援の協力

 

 

教育再生委員会
副会長 角谷 吉朗

角谷吉朗我々が暮らす和歌山県は、少子高齢化の進展に伴う労働人口減少が懸念され、このままの状況が続けば、社会経済活力を維持向上が難しくなると予見されています。今こそ、和歌山の明るい未来を創造し、和歌山県民一人ひとりが生産性向上を主軸とした教育再生に取り組み、人事生産性の向上こそが社会経済活動の発展へとつながり、地域に暮らす誰もが希望と先行き明るい未来を創造できる社会環境を整備する運動が必要であると考えます。
まずは、和歌山県民一人ひとりが、憲法改正興論の確立に向けた知識を持ち、より良い選択をするために、若者と大人が憲法について考え、日本国民としての主権者意識と政治参画意識を向上し、国民として果たさなければならない責任を喚起する運動を展開します。そして、未来の和歌山を担う子供たちが、勝敗だけにとらわれず相手を称える精神「グッドルーザー精神」を育むために、競技スポーツを体験し、他者への思いやりの心、迷惑をかけないという道徳心を育み、県内各地とも連携できる広い視野を養い、参加した子どものみならず指導者・保護者の親睦と共感が広がる取り組みを推進します。さらに、県内各地域での会員拡大運動をより効果的に進めるために、我々の運動が地域に必要とされている団体であること、地域を最も知っている団体であることに賛同を得、地域のリーダーになるべき人材や、成長したいと考えている志の高い人材を開拓していきます。また、和歌山ブロック協議会の運動をより多くの人々に広く周知するために、各委員会とともに一堂に会し、多角的に地域や和歌山ブロック協議会の運動発信に焦点を当て、より効果的な広報戦略を組み立てることで、和歌山ブロック協議会の魅力を最大限に引き出します。
和歌山県の未来を見据え、教育再生運動を地域の先頭に立って展開する先には、我々の目指す明るい豊かな社会の実現があると信じ、和歌山県民一人ひとりが夢を持って生きる活力の源となり、和歌山から和の精神と強く優しい笑顔による誰もが夢を描ける和歌山の創造を確信します。

[ 事業計画 ]
1. 憲法改正輿論の確立に向けた事業への参加推進及
2. JCカップU-11少年少女サッカー大会和歌山大会実施
3. 会員拡大支援の協力
4. 総務褒賞委員会との連携による広報戦略

 

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