今年も残すところあと僅かとなりました。

 

監査担当役員の原井敬(吉野川JC)です<m(__)m>

 

ブログへの登場は 国際アカデミーの報告 以来となります!

 

本年は徳島ブロック協議会へ役員として9年ぶりに出向することになり、また6年前に

 

同期の理事長だった真鍋ブロック会長と共に活動させていただき、ブロック内の強い

 

繋がりを改めて実感した良い一年を過ごすことができました(^_^)

 

さて、毎月の会員会議所会議において、最後に監査担当役員講評をさせていただいており

 

ましたが、私なりに一年間共通したテーマをもって臨んできまして、それは簡単に言うと

 

「JC的なことは極力言わないで講評する」という、ちょっと変わったテーマをもって

 

話すことにしていました。

 

講評というと、会議の運営面であったり上程議案のことであったり、その日目についた

 

ことを中心に話をしがちですが、またそれらを指摘することが本来は正しいはずなので

 

しょうけれども、私の掲げたテーマを意識すると途端に、講評で何を話すべきか非常に

 

頭を悩ませることになります。

 

話は少し飛びますが、

 

日本JCで出会った私が憧れる先輩がいまして、その方の挨拶を聞くのを毎回楽しみに

 

していたことがありました。

 

なぜあの方は人を引き付ける挨拶ができるのだろうと、私なりに分析した結果が

 

「JC内でしか通用しない話ではなく、JC外の人も共感できること」だったのです。

 

仕事のことや家庭のこと、社会や地域での出来事、歴史上の人物や偉人の話など

 

日本JCなのにJCのことはほとんど話さない、その姿が強烈にかっこいいと当時の

 

私は憧れをいだくようになりました。

 

その影響があって、「JC的なことは極力言わないで講評する」に至ったのです。

 

ですので、監査担当役員講評は等身大の自分で勝負するしかありません。

 

毎回の講評で何を伝えるのか頭を悩ませていましたが、これも一つの修練として

 

たいへん貴重な機会を与えていただいたと感謝しております(^_^)

 

 

 

最後になりますが

 

 

 

ととのいました!

 

 

 

徳島ブロック協議会とかけまして

 

 

 

ドラゴンボールで願いを叶えるととく

 

 

 

その心は

 

 

 

どちらも7つ(LOM)が集まらないと成し得ないのです 完