結の精神と豊かさに溢れた誰もが夢を描ける東北の実現

トーホクサイコープロジェクトvol.1

  • HOME »
  • トーホクサイコープロジェクトvol.1

トーホクサイコー

 

VOL.1   第9回大昭和祭り

平成29年4月29日(土)
10:00~17:00
福島県白河市大工町~新蔵町
主催:公益社団法人 白河青年会議所

P4290327

 

 

 

 

 

P4290246

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【主催:理事長インタビュー】
右:公益社団法人 白河青年会議所 2017年度理事長 十文字 俊之 君

「物資は乏しかったけれども、精神的にはどこか豊かさがあって希望に満ち溢れていた時代風景を再現したかった」
白河青年会議所さんの50周年事業として2008年にした大昭和祭りは今年で10回目を迎えます。2017年度白河青年会議所理事長の十文字俊之理事長に、今年節目となるこの事業に対する熱い想いを伺いました。
「貧しい中にも人と人の温かい繋がりが見えた昭和の時代を、コミュニケーションが希薄化してしまった今の時代に再現することで、街に活気を生み出したかった」
大昭和祭り会場には懐かしい音楽が流れ、マニアにはたまらないクラシックカーの展示や、レトロなポスターの数々が並び、昭和の街並みが再現されていました。地域の方々による様々な名物の出店はもちろん、県内外各地域からの出店もあり、正しく理事長の思い描く「人と人との繋がり」生まれていました。

P4290236

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「インターネットを使って何か地域になることも考えたが、人と接することを大切にしたかったので、今回はフリーマーケットの出店にも力を入れました」
白河青年会議所の理事長が代々行っている「理事長ブログ」なるものがあるそうです。その中で1日1ネタ、誰かと物々交換をした記事をアップするとのこと。私も大昭和祭り会場で購入した雪駄と理事長がお持ちだったミニカーを交換して頂きました。
「これも人と人との繋がりを生み出す一つの手法です。モノの行き来の中にも、人の行き来があるのを表現したかった」
一つひとつの行動にかける思いを説明してくださる十文字理事長の目は、次の新たなチャレンジを見据えている気がしました。
「今年10回目を迎える大昭和祭りは、これで一旦は最後。白河青年会議所が来年60周年を迎えるのに合わせて新たな取り組みを模索していきたい」
東北各地にはまだまだ知られていない、そしてこれからも目が離せない素晴らしい取り組みがある、そう確信した瞬間でした。

P4290329
P4290257
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


左:公益社団法人 白河青年会議所 2017年度理事長 十文字 俊之 君
右:公益社団法人 白河青年会議所 2017年度 企画室担当副理事長 有賀 一裕 君

 

 

第9回大昭和祭り

PAGETOP