みなさんは愛知県で一番高い山をご存じでしょうか。

 

愛知県で一番高い山は北設楽郡豊根村と長野県下伊那郡根羽村にまたがる標高1,416mの茶臼山になります。

 

実はテレビでよく名前を聞く三重県の御在所岳の標高が1,212mなので、茶臼山の方が約200mも高いんですね。

 

そんな茶臼山は天竜奥三河国定公園に指定され、四季を通じて自然を楽しむことのできる場所です。春は山頂付近に色鮮やかな芝桜のじゅうたんが広がります。夏は愛知県内では少なくなってきたブナの自然林の中を、涼風を感じながら高原ハイキングを楽しむことが出来ます。また、愛知県で標高が一番高いということは、愛知県で最初に紅葉がはじまり、秋にはひと足早く赤や黄色に色づいた紅葉を楽しみながらハイキングを楽しむことが出来ます。そして、冬には愛知県唯一のスキー場があるため、スキーを楽しむことができます。

 

今の季節は、平成19年から植栽がはじめられ22,000平方メートルの広大な敷地に約40万株にも広がる芝桜が見頃となってきます。

 

一年を通じて様々な顔を見せる茶臼山に足を運び、大自然の中で過ごす休日なんてどうですか。標高1000m高くなると紫外線が10%強くなります。標高の高い場所へのお出掛けは、紫外線対策と防寒対策をしっかりしてお出掛け下さい。

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