2018年8月25日(土)、米子市の鳥取県立武道館 会議室及びその周辺において、「メンバーを含む鳥取企業の生産性を向上させる事業」を開催させて頂きました。

本事業は、生産人口減少が特に懸念される鳥取県内での今後の働き手確保の課題として、新技術開発による生産性向上が有意義であることの理解を深めるとともに、若手経営者および起業予定者の新技術開発投資の意欲を高め、導入のキッカケをつくる事を目的とし開催させて頂きました。社会の変遷期にはビジネスチャンスが生まれる事を、イントロ・第1部・第2部の3部構成の中から、特にSociety4.0から5.0への変遷期の現代について学んで頂きました。まずイントロでは、Society1.0社会の疑似体験として火起こしを行い、現代社会の文化のありがたさを実感して頂きました。1部では、Society5.0に向けた導入事例の紹介、そして2部では新技術開発についてのグループワークを行いました。大規模投資でなくとも身近な所からA.I.化やロボット化が進む事例を学び、また、補助金の紹介も行い、今後積極的に投資を行う意欲を高める場としました。

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この事業を思い立った当初はSociety5.0という単語や今が社会の変遷期ということについての理解がまだ進んでいなかった方々に、事業後にはご理解頂けた事が、キッカケづくりとしては少なからず進展したのではと嬉しく感じています。今回のキッカケが、今後、我が県のさらなる経済発展へと繋がっていくことを願っております。

暑い中ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。