奇跡 ~感謝の心と限りなき挑戦~

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総務広報委員会

至誠~「和」の精神を備えた組織の運営~ 委員長 宮本 信治

 明治維新の志士や内閣総理大臣を多く輩出してきた土地柄をもつ山口は、先人達が高い志を胸に地域の課題に挑戦し、多くの市民と一体となり各時代において変革を巻き起こし、その政治的環境、道徳、保守的な気質に大きな可能性を秘めています。運動の根幹ともいうべき諸会議の運営やスピード感のある効果的な情報発信を基盤とし、人口減少時代に耐えうる「個」の力を集結した、調和のとれた強固な組織を構築していくことが必要です。
 まずは、各LOMの手本となる諸会議の運営をするために、規則及び運営方針を遵守し、適切な諸会議の設営と円滑で効果的な会議運営を行います。そして、感謝の心をもち、覚悟をもって挑戦を続ける意識を醸成するために、会員が一堂に会する山口会議を開催し、本会及び山口ブロック協議会の理念を共有することで、各LOMと本会及び山口ブロック協議会の連携を深め活動の原動力とします。さらに、山口ブロック協議会と各LOMの運動への参画意識の向上と我々の運動を市民に発信するために、ホームページとSNSを活用し、感動と魅力を伝え運動の認知度向上につなげます。また、我々の運動を地域に浸透させ市民の心を積極的なものに変化させるために、各LOMの事業と検証結果を発表する褒賞事業を開催、支援し、会員への伝播と地域からの共感と信頼を深めます。そして、災害に対し被害を最小限に抑えるために、防災及び減災体制の在り方を検証し、山口ブロック協議会災害支援協定書を作成します。さらに、災害発災時において迅速かつ効率的に行動するために、他団体と災害支援協定を締結し、災害支援ネットワークを強固にします。
 法令を遵守し組織の下支えとなり感謝の心をもって誠を尽くす我々と、感動と共感により能動的市民へと変化した市民の心が「和」となってつながり、明るい豊かな社会を信じ情熱を備え挑戦を繰り返す、活力みなぎる山口から愛と希望溢れる国 日本を創造します。

<事業計画>
1.諸会議の設営及び運営
2.ホームページ・SNS等の運用・管理
3.山口会議の実施
4.青年会議所運動・活動の検証と発信をする褒賞事業の実施
5.【ブロ連】改憲を推進する教育事業の実施
6.【ブロ連】災害支援ネットワークの強化

奇跡を起こす人財育成委員会

Create The Future 変革者たれ 委員長 板垣 聡

 昨年度我々の平均在籍年数は4年5ヶ月となり、各LOMにおいては新入会員の育成や会員拡大が課題として挙げられますが、青年会議所が恒久的に運動を続けていくには、より多くのビジョンを共有した同士が集い、運動を展開していくことが重要です。そして、我々自身が地域の変革者たるべく世の中に貢献できる人財として成長できるということを社会に示し、それが一般常識として認知され、市民意識を変化させていくことが必要です。
 まずは、我々自らが未来を切り開き、地域社会の発展に寄与する人財と成るべく、その根幹となる「和」という利他と調和を重んじた精神を養い、志を立て一途に誠を尽くす覚悟をもって挑戦を続ける人財を創出します。また、一人ひとりが成長を遂げながら社会においてあらゆる分野で活躍し憧れの存在へと昇華していくため、奇跡を起こす人財を育てるアカデミーを実施します。その課程で、すべての基礎となる「和」の精神性を醸成し、その上で社会変革に必要な実践的な知識を学び、周囲を巻き込みその力を調和させる統率力を養います。そして、真の変革者として、これまでの既成概念に囚われない思考と実行力を磨き、覚悟と情熱をもって全力投球で未来を切り開き、周囲に大きな刺激と影響を与える人財を育成します。さらに、組織の根幹でもある会員拡大につなげ、各LOMへ会員拡大の輪を広げていくため、入会候補者を対象とした会員拡大事業を実施します。そして、次代の地域の変革者と成り得る一人でも多くの方に青年会議所という学び舎の魅力を知っていただき、少しでも早く入会し、共に地域の未来を切り開いていく同志を増やします。
 本委員会を通じ、同じ志を持つ同士を一人でも多く増やしていくことで、地域に更なる変革を巻き起こしながら、各LOMが持続的に発展していくことを目指すべく、全力で人財育成と組織連携が生み出す社会的信頼を確立し、愛と希望溢れる国 日本を創造します。

<事業計画>
1.ブロックアカデミーの実施
2.会員拡大事業の実施
3.【ブロ推】奇跡を起こす人財を育てるカリキュラム実施
4.【ブロ連】改憲を推進する教育事業の実施
5.【ブロ連】災害支援ネットワークの強化

球技大会実行委員会

つながりを生み出す球技大会 委員長 大浪 健嗣

 山口ブロック協議会において継続事業となっている球技大会は他LOMとの交流の場として開催され、各LOMの同志が一堂に会し、野球というスポーツを通じ友情を深め、同時に開催地を持ち回ることで、県内各地の地域性にも触れることができるという面もあります。青年会議所活動における球技大会とは、参加する事への意義や目的を持ち、その過程で学びを得て成長し友情を深め、開催地の魅力を実感出来る事業である必要があります。
 まずは、このような球技大会の魅力を伝えるために、これまで以上の会員の積極的な参加を促し、各LOM内の団結力の向上及び参加者個人の成長につながる事業にしていきます。そして、会員にとって実りある球技大会にするために、大会当日の設営には真摯に取組み適切な運営をすることで、会員同士の友情を深めることが出来る事業になるよう努めます。さらに、会員との親睦をより一層深めることが出来るように、球技大会において前夜祭を行う意義を見つめ直し工夫や配慮を凝らした設営に心掛け、効果的につながりを生む交流の場を設けます。また、柳井の地域性を会員に伝えるために、主管LOMの活動として地域資源の再認識に取組み地域を巻き込む活動を展開し地域と連携することで、柳井の特色の発信につなげると共に、柳井地域との密着度を深めることにつなげます。そして前年度に負けない球技大会を開催できるようさらなる発展を目指すために、前年度に掲げられた少会員数のLOMでも素晴らしい大会が行えるという基軸をしっかりと継承し、会員同士の団結力及び会員資質の向上を図ることで、主管を機にさらなる成長へつなげます。
 球技大会が契機となりLOM内の会員同士の結束を深め組織力の向上に寄与し、本事業以降の活動に更なる活力を生み出すと同時に、各LOM同士の友情を深め我々が手を取り合い、山口ブロック協議会の資質向上に繋げる事で愛と希望溢れる国 日本を創造します。

<事業計画>
1.第54回山口ブロック球技大会の開催
2.その他必要を要する事項
3.【ブロ連】改憲を推進する教育事業の実施
4.【ブロ連】災害支援ネットワークの強化

山口パラスポーツ大会を為し遂げ 山口よりパラスポーツ維新を成す

山口パラスポーツ委員会 委員長 石橋 秀明

 スポーツは、日常の中にある遊びが起源であり元々は余暇活動で、多くの人と共有できるように、共通のルールを設け競い合い、記録を更新することで当事者だけでなく、見ている者をも惹きつける魅力を持っています。世界中の人がスポーツの魅力を感じ、年齢や宗教、言語を越え、2020年の東京オリンピックではパラリンピックの開催を控え、人類共通の文化として、誰もが障害を受け入れ、共有できる存在と成り得ることが必要です。
 まずは、障害者の方がハンディキャップを感じていても自信と誇りをもって意欲的に生きる力をもてるよう、パラスポーツや人を支援する体験を通じ、自身の可能性を見出していただきます。そして、パラスポーツは特殊ではなく運動を通じての楽しさは平等であることを全世代が理解し、パラリンピックへの機運を高めるために山口パラスポーツ大会を開催し、競技種目や選手の活動を広める情報を発信し障害者スポーツ競技の支援者増加につなげます。さらに、スポーツを通じて人格と個性を尊重できる社会を実現するために人類共通の文化であるスポーツに参画することで、ふれあう喜び、互助の必要性、多様性の理解が深まります。山口パラスポーツ大会を通じてこの魅力を感じていただき、共生社会に対する問題を世間へ投げかけ、スポーツを通じて愛溢れる豊かな心を醸成します。そして、維新150周年の節目として山口県で開催することで、大きな変革を起こし、2020年のパラリンピックへ県下より多くの選手を輩出できる機会を創出し、パラスポーツの認知を高め、障害があってもアスリートへの道が目指せる選択肢がある社会を創造します。
 本事業を通じて、障害者の方々と多くの交流をさせていただきスポーツを通じて多くの学びを得、自己の研鑽につとめ、時に感動を分かち合う事で、相互理解を深めて調和する関係を構築し、共に社会に貢献出来る人財として、愛と希望溢れる国 日本を創造します。

<事業計画>
1.山口パラスポーツ大会の開催
2.【地区推】JCカップ U-11 少年少女サッカー全国大会の予選大会実施
3.【LOM重点】みんなのNIPPON共生社会プロジェクトの推進
4.【ブロ連】改憲を推進する教育事業の実施
5.【ブロ連】災害支援ネットワークの強化

誇り高き憲法確立委員会

有言実行~誇り高き自己の確立~ 委員長 吉岡 寛志

 日本国憲法は今年で施行から71年を迎え、国際情勢の変化、時代の変化に伴う新しい人権の登場により、時代の変化に憲法を適応させるため各政党では改正案の議論が進んでいます。しかしながら、憲法改正の論点を正確に理解できている会員は少なく、憲法改正議論の興隆の担い手たるべき会員がこれを理解し、国民全体に議論の輪を広げていき、国民全体で議論を尽くした上で国民自身が誇りをもてる憲法改正が行われる必要があります。
まずは、憲法改正の議論を国民全体に浸透させ、国民投票の投票率を向上させるため、憲法改正の論点を学び、興味を喚起する事業を行います。特に投票率が低い20歳前後の若者を事業へ積極的に参加を促し憲法改正議論を国民全体に広げていきます。そして、事業に憲法を的確に解説できる魅力ある講師を招き、憲法改正の論点について解説してもらいます。さらに、講師を交えたグループディスカッションを行い、参加者が自己の見識を他者に伝え、他の参加者の見識を聞き、議論することを通じて憲法改正の論点に関する理解を深め、自己の見識を確立してもらいます。また、事業後にアンケートを行い、参加者が憲法改正の論点について理解を深めたのか、参加者が憲法改正についてどのような見識を抱いたのかを確認します。そして、参加者を通じて参加者以外の人々へ憲法改正議論を広めていきます。さらに、参加者及び参加者以外の人々が憲法改正の論点を理解し、各論点について自己の見識をもって、その後の憲法改正の議論、国民投票に積極的に参加できるようにして、改正憲法を自分達の憲法と考えて誇りをもって尊重し続けるようにします。
事業の参加者は人権、平和、民主主義という憲法が改正されても変わることがない普遍的価値を理解し、憲法改正の論点について自己の見識をもった上で来るべき憲法改正の国民投票に積極的に参加し、改正憲法に誇りをもって愛と希望溢れる国 日本を創造します。

<事業計画>
1.【ブロ連】改憲を推進する教育事業の実施
2.【ブロ推】祖先や親を敬い愛情溢れる「家」的道徳を育む事業
3.【LOM重点】選挙における公開討論会の推進
4.e-みらせんの運用推進
5.【ブロ連】災害支援ネットワークの強化

山口大会実行委員会

和衷協同 委員長 山内 亮太朗

 2018年は先人たちが魂を燃やし活動した明治維新より150年、さらに1964年から続く先輩方の熱い想いや志を受け継いできた山口大会は第55回を迎えるなど、大きな節目の年です。私たち山口ブロック協議会会員が一体となり、受け継いできた先人たちの熱い想いや志を襷として次代へつなぐとともに、新しい時代に突き進むべく、心新たにし、より一層青年会議所活動に、そして地域や会社において活躍していくことが必要です。
 まずは、一年の活動に込められた想いや志を伝える場となる式典においては、県内13LOMの会員に対し、山口ブロック協議会の活動の軌跡を伝えることで、今年一年の事業に込めた想いや志を感じ取ることのできる機会を創出します。そして、LOMを越えて意見交換し親睦を図るために、続く大懇親会において互いの経験や夢を語り合うことで、会員同士の友情を深め、次年度への意識を高めます。さらに、卒会生には心置きなく現役に襷を渡し卒会していただくために、会場一体となって心を尽くし盛大に送り出し、卒会後の次のステップである、地域や会社でのより一層の活躍の想起を促します。また、現役会員は、襷を受け継ぎ次年度以降活躍するため、次のステップを心に期す卒会生の背中を見て、自身が将来卒会する際の姿を想起し、次年度以降の活躍の原動力とします。そして、今後も続く山口大会の主管となる県内各LOMのお手本となるために、防府JCらしいおもてなしとして、当たり前以上のことを当たり前に、の精神で凛とした運営を行うことにより、参加した会員に、より多くの気づきと学びをお土産として持ち帰っていただきます。
 山口大会に参加した会員は、先人達から受け継がれ、さらに今年一年を駆け抜けた想いと志を感じ取り心新たにし、社会に衝撃と影響を与える原動力となる人財へと成長するきっかけとして、2019年にさらなる飛躍を遂げ、愛と希望溢れる国 日本を創造します。

<事業計画>
1.第55回山口大会の開催
2.その他必要を擁する事項
3.【地区推】地域ブランドのプラットフォームづくりの連携
4.【LOM重点】日本ブランド(ジャパン・ブランド)の発信
5.【ブロ連】改憲を推進する教育事業の実施
6.【ブロ連】災害支援ネットワークの強化

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