協働と挑戦が導く 魅力と活気に満ちた愛媛の創生

育成研修委員会

育成研修委員会 事業計画

担当副会長 柿見 亮介

委員長 稲田 裕

「ありがとう」この相手に感謝をする言葉は美しく、愛媛では「だんだん」という方言を使うこともあり、温かみを感じる言葉でもあります。愛媛の先頭に立つ青年として、感謝の精神を未来につないでいくことは、大切な事であります。また、東日本大震災から7年目を迎える今、災害に対する備えは、被災地に心を寄せ、風化させることなく支援を継続するとともに、愛媛から地方創生を促す上でも重要かつ早急に構築する必要があります。

まずは、祖先や親を敬い愛情溢れる「家」的道徳や他を慮る道徳心をもった人財を育成するために、JCカップU―11少年少女サッカー全国大会の予選大会を開催し、「だんだん」を愛媛に広めます。そして、大会を通じて未来を担う子供たちが地域への感謝の精神を学ぶために、選手間・地域間で多くの人と交流することで、子供たちの地元意識を高め、未来の地域人口定住化を図ります。さらに、会員と市民の国際的な視野を醸成するために、UN SDGsSMILEbyWATERの募金活動をブロック事業、各LOM事業開催時に実施し、国際貢献への意識を向上させます。また、世界中で近年稀に見る自然災害が発生する中、海・山と自然に囲まれた愛媛でも南海トラフ大地震をはじめとする大規模自然災害に備えるために、地域より求められるニーズを把握し、関係諸団体との連携が取れるネットワークを構築し、地域の総合調整機関としての役割を果たします。そして、行政機関、地域などから挙がってきた情報で混乱を招かず、素早い対応と的確な支援体制を整えるために、各会員会議所間で情報を正確に共有できるネットワークを強化します。

万物に感謝の心を以て、公に誠を尽くす我々JAYCEEが、ブロックの強みを最大限に生かした結びつきと、災害大国であることへの自覚と備えをし、温かみある「だんだん」が地域内に溢れ、その精神が未来へとつながり、魅力と活気に満ちた愛媛を創生します。

<事業計画>

1.JCカップU―11少年少女サッカー全国大会の予選大会の実施

2.UN SDGsの達成に向けた運動の推進

3.災害支援ネットワークの強化【ブロ連】

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