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こんにちわ!

3月16日(金)19時より、高松市の高松国際ホテルにて、公益社団法人 日本青年会議所 池田 祥護 会頭の公式訪問が開催されました。
池田会頭はじめとする、日本青年会議所本会の皆様は、現在47都道府県を回り、各地の青年会議所の皆様とお話をされ、交流を深めておられます。
この日は、池田会頭のほか、福島県、新潟県、静岡県、岡山県、徳島県、高知県など、全国各地の青年会議所で活動しながら、日本本会でも活動されているメンバーの皆様も来られました!

香川県内の多くの青年会議所のメンバーの皆様が、一堂に会しました。

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はじめに、西村 周子 香川ブロック協議会会長のご挨拶があり、会頭所信のご紹介のほか、「楽しむ気持ちは広がりを持つ」という言葉を紹介され、みんなでJC運動を楽しく行うことで、その思いと喜びを共有し、個々が行っている挑戦を、さらに広くすることができるとお話されました。
また、限りない出会いを大切にすることが重要であると、お話されました。

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続いて池田会頭の講演に移り、スライドを用い、会頭が青年会議所に入会したきっかけ、入会後に学んだこと、様々な素晴らしい先輩、仲間と出会えたことをお話されたうえで、会員拡大を行うために必要なことをお話されました。

日本全国に700近くある青年会議所。世界的にみても、これだけ各地に青年会議所がある国は、そうありません。

全国の「総合調整機関」としての日本青年会議所本会の役割をお話され、全国各地から集まる事例を、ぜひ各地の青年会議所の活動に活かしてほしいとお話されました。

「虫の目、魚の目、鳥の目」という言葉を挙げられ、各地域を細かく見つめる視点、日本、世界の取り組みや時代の流れを見つめる視点、俯瞰的に物事、地域を見つめる視点の重要性を話されました。

また、青年会議所や、メンバーのあり方として、

青年会議所はボランティア運動を行う団体ではなく、社会開発運動を行う団体であり、「学び舎」であること。

「出来るかできないかではなく、だれがやるかやらないか」
「成功の対義語は 何もしないこと」
であり、失敗とは行動しなかったこと。その事業そのものは上手くいかなくても、PDCAサイクルを回し、次につなげていけば、それは「成功」であるとお話されました。

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さらに、青年会議所での学びを企業経営や、仕事に活かすことの大切さにも触れ、組織運営、考え方、そして知識を得ることで、これらが仕事、人生の充実にも必ず繋がること、
「無理だとあきらめてしまったときが、衰退の始まり」
限界を定めずに、挑戦していくことが、生きる上でも、仕事をするうえでも重要であることをお話されました。

こうした活動を行うことで、「この人たちと一緒にやりたい」と思われる組織となれば、必然的に会員拡大につながることをお話されました。

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講演後は交流会が行われ、香川県内の青年会議所メンバーと池田会頭をはじめとする本会の皆様との交流が深まりました。

また、国際アカデミー、ASPAC鹿児島大会のPRも行われました!

 

 

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遠くからお越しくださりました池田会頭をはじめとする本会の皆様、ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました!