平素は徳島ブロック協議会のホームページをご覧いただきありがとうございます。

事務局長の山形です。


JCには40歳を迎える年度をラストイヤーとして卒業するというルールがございます。


自分もそのルールに基づいて本年を最後にJCという学び舎から卒業していきます。


では卒業して何十年も経った時にJC活動をしていた過去の自分ってどのように映るんでしょう?


今月上旬の事ですが関西方面へ出張へ行った時の事ですが商談中に相手の社長様が所属してるライオンズクラブの話からJCの話になりました。


何と商談相手の社長様はJCのシニアで日本JCの部会長をされてたとのこと!


大きなLOMで現役時代はJC活動をされていたそうですが、そこから現役時代のお話を少し聞かせていただきました。


その中で社長様が言っていた中で印象的だった言葉が
「JCは自分の人生の宝物だ」
という事です。


社長様の年齢を伺うと御年65歳という事で、つまりJCを卒業して25年が経っています。


大きなLOMでJC活動をされて日本JCの部会長までされてたという事はかなりJC活動に尽力された方なんだろうなという事が解りますが懐かしそうに現役時代の事を話す社長様を見ていると本当にJCが人生の中の宝物になっているんだという事を感じました。


今、徳島ブロックでJC活動をしているメンバーのほとんどが25年後には60歳を超えています。


自分の場合は今回、御縁があった社長様と違いラストイヤーにして初めてブロック出向という経験をしましたが65歳になった時にJCは人生の宝物と言える事がとても羨ましくも尊敬の気持ちを覚えました。


JCという団体は活動をした人には卒業して何十年経っても自分の人生の宝物だったというような付加価値を創出できる団体なんだなと卒業まで1か月を切ったタイミングで自分より25歳も大先輩のシニアの方に教えていただいた良い出会いでした。


自分のJC生活は後1週間も残されておりませんが次年度以降も現役の皆さんには人生の宝物と思えるようなJC生活をおくっていただければと思います。