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人材育成事業
137 ニコニコ

区切り

YAMAGATA AWARDS 2018申請事業【公益社団法人長井青年会議所】

区切り

2018/11/14

LOM名


【公益社団法人長井青年会議所】


事業名


【ながい寺子屋 強みをひき出すダイバ-シティ(多様性)体験!おやこクライミング教室】


開催日


【11月19日(日) 10時~14時20分】


会場


【飯豊スポーツセンター (1Fトレーニングセンター内べにばなウォール 1F剣道場)】


事業内容


社会性・多様性を学ぶため、クライミングを取り入れた事業を行いました。この事業では多様性について考えるポイントとして《スポーツを通じて障がいを持つ人や参加者の得意・不得意とどういう気持ちで向き合うのか》を事業の中での対話や体験から参加者のみなさまに活きた経験として持ち帰っていただきました。色々な親子、人、様々な障がいがある方がいる日常の中で、ながい寺子屋での経験が子どもの純粋な力となり、親の寛容さとなり、この地域に新しい多様性を認め合う文化を創っていけるように実施しました。


まずは、講師小林先生の講演をいただきました。この時間は、障がいを持つ方との関わり方やクライミングというスポーツを知る機会になりました。クライミングの遊びとしての解釈を広げ、初心者でも安心して体験に移行するステップとしました。


その後、先生も交じって参加者全員がブラインドクライミングに挑戦しました。3名1グループで「安全管理役」「ビルダー役(補助」「クライマー役」としてトップロープクライミングを2組ずつ実践しました。また、参加者にはアイマスクを使っての視覚障害サポートアクティビティにも参加してもらいました。施設内剣道場での昼食をはさみ、クライミング体験と視覚障害サポートアクティビティをグループごとに体験しました。


・事業の進行は講師の小林幸一郎先生、NPO法人モンキーマジック木本多美子先生が行いました。


・3名1チームでの申し込み、2名での申し込み、視覚障がいを持つ今野ひできさん1名についてグループ分けは、小林先生主導で行いました。


・山形山岳連盟本田様の仲間3名にサポートしていただきました。ロープクライミングのサポートをお願いしました。


・自己紹介(講演)の部分で講師PCを使用した映像(4分)をみんなで見ました。プロジェクターを用意しましたので、投影準備をして開会を行いました。



長井寺子屋 チラシ長井寺子屋 9枚

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