山形ブロック協議会2018年度公式ホームページ

事務局

事業計画

事務局長 阿部 正行

 

 

17LOMにより構成されている山形ブロック協議会が、正確かつ迅速な情報伝達が簡素化され、各LOMとより緊密な連携を実現することができれば協議会が展開する運動の価値を高めることができます。各LOM及び関係諸団体との調整がスムーズになされ、メンバー同士のつながりによる信頼関係のもと、協議会がもつネットワークを最大限活かした基盤の整備と運動を効果的に発信できる環境を整備した運営強化を行うことが必要です。

まずは、各LOMと協議会のつながりを強化するために、総合調整機関として情報収集をし、共有と議論のできる場を作り、各地でより良い運動へ導く基礎を確立します。そして、日本JC本会並び地区協議会の運動を推進するために、会頭公式訪問並び会長公式訪問を開催し、政策や方向性を理解していただくことで、共感するメンバーを増やします。また、関係諸団体に協議会の運動方針と日頃の感謝を伝え協力者を増やすために、新春交歓会を実施し、青年会議所の魅力と可能性を感じていただくことで、各LOMも活用できるネットワークを構築します。そして、多くの会員が成長するために、密な情報を配信し、各種会議や各種大会等へ積極的な参加を促し、経験から得た学びを各LOMの運動発展につなげる基盤を確立します。さらに、JAYCEEとして未来を切り開くために、これまでご尽力いただいた卒業を迎える方の功績を称えた卒業式を開催し、想いを受け継ぎ運動を強く推進していく意識を高めます。また、災害時に正確な情報を発信するために、各LOMと連携した迅速な情報収集を行い、円滑な対応ができるネットワークを構築します。

総合調整機関として誠実かつ正確で迅速な情報発信、信用と信頼に裏付けされた組織運営をする我々が、関係諸団体並びブロック協議会と各LOMのネットワークをもとに、各委員会が行った運動の効果が最大限発揮され、夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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