未来の扉を開く人財の育成と将来に希望が溢れる日本創生の核となる東海の創造

東海フォーラム2018

  • HOME »
  • 東海フォーラム2018

  • 東海フォーラム2018

opening

インターネットエクスプローラー専用ページ

東海フォーラムとは

公益社団法人日本青年会議所 東海地区協議会が1951年から開催している「東海フォーラム」。愛知、岐阜、三重、静岡で活動している青年会議所メンバーの日々の活動の集大成と位置づけて開催します。今年は三重県志摩市での開催。今年の大会スローガンは「TOKAI creation ~新しい波が巻き起こす東海の希望~」として、メインフォーラム、地産地創フェス、地域ブランド体験ブースの3つのイベントから将来に希望が溢れる日本創生の核となる東海の創造を目指します。

opening
※写真は東海フォーラム2016の様子。本年度は三重県志摩市にて開催。

スケジュール

開催日時:2018年7月8日 10:00~17:00
開催場所:三重県志摩市 阿児アリーナ

メインフォーラム 地産地創フェス 地域ブランド体験ブース
12:45~15:00 10:00~15:00 13:00~17:00
オーシャンホール 第二駐車場 ベイホール
地域に活力をもたらすために地域ブランドを創出する事の魅力やそのプラットフォームづくりを、識者たちから学ぶ。講師には、星野リ ゾートの星野佳路氏が講演し、地域の魅力を活かす方法を講演する。 各県の地域資源を活かしたグルメが登場。各地域に根付く飲食物を味わえる 「地産飲食ブース」と、伝統文化を守りつつ、かたちを変えて魅力を発信している飲食物「地創飲食ブース」で計18店が出店。 地域ブランドとは地域の産業資源などを結集し、選ばれるための努力を地域レベルで実践することで産み出される価値のこと。会場では東海4県各地の地域ブランドを体験できるブースを出展する。

阿児アリーナ
オーシャンホール ベイホール 第二駐車場
9:00
10:00 10:00~11:30
東海地区協議会
会員会議所
(JCメンバーの理事長対象)
10:00~15:00

地産地創フェス

10:15
10:30
10:45
11:00
11:15
11:30 セットチェンジ
11:45
12:00
12:15 開場
12:30
12:45 12:45~15:00

メインフォーラム

13:00 13:00~17:00

未来を創る地域
ブランド体験ブース

13:15
13:30
13:45
14:00
14:15
14:30
14:45
15:00 セットチェンジ
15:15
15:30 15:30~17:10

式典

(JCメンバーのみ対象)

15:45
16:00
16:15
16:30
16:45
17:00
17:10


会長 ご挨拶

【大会開催理念】
将来に希望が溢れる日本創生の核となる東海の創造
【大会スローガン】
TOKAI creation 
- 新しい波が巻き起こす東海の希望 -

平素より公益社団法人日本青年会議所東海地区協議会の運動に格別のご理解とご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。
私たちが住まう東海地方では、49の自治体が消滅可能性都市であることから地方の過疎化が懸念され、南海トラフ巨大地震発災のリスクを抱える一方、製造業が活性化し東海4県での合計GDPが年々増加を続けていることから、経済発展の可能性を秘めています。モノづくりの一大拠点として地方資源を活かした地域ブランドが創出され、防災安全保障の確立された災害に強く経済活力に溢れた東海を創造する必要があります。
まずは、地域に活力をもたらす地域ブランドを創出するために、地域のブランドに価値をもたせます。そして、交通インフラ改善による国土強靭化を推進するために、早期実現に向け民意を政府に反映します。さらに、機能的な防災ネットワークを構築するために、安全保障を支える情報共有手段を確保します。また、地域において未来の扉を開ける人財を育成するために、8日間にわたり、寄港地台湾に向けて第45回JC青年の船「とうかい号」を出航いたします。
覚悟を以って公に誠を尽くす我々が、地域の方々とともに、モノづくり大国日本の中核地として将来に希望がもてる地方の創生を果たし、奇跡を起こす人財に溢れ国土強靭化による経済活力と防災安全保障が確立された未来を描ける東海を目指し運動を推進して参ります。
結びとなりますが、東海地区協議会の集大成となるこの東海フォーラムに多くの皆さまにご参加頂けることを心よりご祈念申し上げご挨拶とかえさせて頂きます。

公益社団法人日本青年会議所
東海地区協議会 2018年度 会長 細野 勝雅



  • メインフォーラム

main forum image

メインフォーラム概要説明

地域に活力をもたらすために地域ブランドを創出する事の魅力やそのプラットフォームづくりを学び、一人ひとりがそれぞれの地域へ持ち帰り、まちづくりに対する意欲を高めることを目的としたメインフォーラムを開催します。
第1部 基調講演では、講師として星野リゾート代表の星野佳路(ほしのよしはる)氏をお招きし、大局的な視点から見た地域の魅力を活かす方法を学びます。
第2部 パネルディスカッションでは、地域ブランドの確立に成功した3名のパネラーをお招きし、地域に懸ける想いやそのプラットフォームづくりについて、様々なお話を聞くことのできる盛りだくさんの内容となっております。

テーマ:『地域に活力をもたらす地域ブランドを創出するプラットフォームづくり』
第1部 基調講演 12:45~13:43
『観光立国への道』
講師: 星野 佳路 氏
第2部 パネルディスカッション 13:48~15:00
『東海クリエイターズ夢の共演~地域ブランド創出のプラットフォームづくり~』
コメンテーター: 星野 佳路 氏
パネラー: 蒲 勇介 氏
パネラー: 野村 一弘 氏
パネラー: 鈴木 惠子 氏
会場:阿児アリーナ オーシャンホール(メイン会場)、ベイホール(サテライト会場)

開催日時 : 2018年7月8日 12:45~15:00

開催場所 : 阿児アリーナ オーシャンホール

メインフォーラム 出演

講師:星野 佳路
Mr. YOSHIHARU HOSHINO
1960年、長野県軽井沢町生まれ。
慶応義塾大学経済学部卒業。米国コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了。
1991年に実家である星野温泉の社長に就任し社内改革に乗り出し、社名も星野リゾートに変更。国内全体がリゾート不況にあえぐ中、収益性の高い競争体質を確立し、日本を代表するリゾートホテルチェーンへと成長させる。それだけでなく、破綻に追い込まれた大型リゾートの再建に次々乗り出し、いずれも成功させている。
また、国土交通省より第1回観光カリスマに北陸信越地区から選定、日本メガネベストドレッサー賞経済界部門を受賞するなど活躍の幅も広い。星野リゾートでは、地域に訪れる多くの人が触れることがなかった特性を引き出し、それをご当地の「魅力」とするため、各施設で働くスタッフが知恵を絞り改善を重ね、それぞれの宿にあったスタイルに昇華させている。代表的な例として、北海道「リゾナーレ トマム」の雲海は夏季早朝のゴンドラのメンテナンススタッフのみが知る絶景だったのだが、それこそが土地の魅力ではないか、というスタッフの提案から「雲海テラス」が誕生し、多い日には1日2000人を超える人を集めている。泊まりながら地域の文化を体験し、その魅力を深く知ることができる旅館づくりを推し進め、現在日本最大のホテルチェーンブランドとして成功させている。
近年では、都会で和の雰囲気を楽しめる高級旅館が見当たらないことに着目し、「星のや東京」を大手町の一等地にオープンさせ、国内客はもちろん海外からの観光客にも和のおもてなしを発信している。

【主な業務】著書、活動内容など
会社名
及び役職名
株式会社 星野リゾート 代表
職 業 レジャーサービス・ホテル
仕事内容 宿泊の提供
著 書 星野佳路と考えるファミリービジネスマネジメント

五輪景気で輝く日本 「東京止まり」脱却こそが観光立国への鍵

パネラー:蒲 勇介
Mr. YUSUKE KABA
23歳のころに福岡から岐阜に帰り、地元のまちの人たちが自分のまちに誇りを持てていないことに寂しさを感じ、地域に眠る魅力を発掘、プロデュースすることを決意。材料職人がいなくなってしまった伝統工芸「水うちわ」を復活させる。さらに長良川流域のまちづくりに携わり、任意団体ORGANを発足させ、地域の多様な主体と連携し長良川温泉泊覧会「長良川おんぱく」の初代事務局長、現在はプロデューサーを担当し、長良川流域の活性化に貢献。現在では長良川流域の観光推進事業にも取り組む。
「長良川おんぱく」は長良川流域の市町村を舞台に、地域資源を活用した体験プログラムを短期集中で開催するイベントであり、日本で約80ある「おんぱく」イベントの中でも最大規模のものである。初年度の2011年は開催期間1カ月、100プログラムで約3200人が参加。定員充足率は約8割という実績をあげて認知度を高め、2017年にはプログラムを150以上に増やし、参加人数も約15000人に大幅増員させている。

【主な業務】著書、活動内容など
会社名及び役職名 NPO法人ORGAN理事長/

長良川温泉泊覧会実行委員会プロデューサー/

まちづくりコーディネーター

職 業 グラフィックデザイナー
仕事内容 岐阜をデザインを通じて活性化させ、社会変革を、デザインを通じて支援している
著 書 長良川STORY・長良川おんぱく
パネラー:野村 一弘
Mr. KAZUHIRO NOMURA
三重県鳥羽市相差町出身。

有限会社兵吉屋の代表取締役社長。近年後継者不足に悩まされていた海女の伝統を守る為、海女小屋はちまんかまどでの画期的な取り組みを軸に伊勢志摩地方の海女ブランドを国内のみならず世界的にも知られる観光資源として復活させ、地域に貢献している。
部外者は立ち入り禁止だった海女小屋を「海女文化の体験施設」として開放し、外国人視察ツアーを受け入れた際、非常に好評を博した事を機に海女文化の「地域ブランド」としての価値を見出す。
その後、伊勢志摩サミットなどの好機をつかみ、バリアフリー施設の追求、全てのクレジットカードへの対応、Wi-Fiの導入、宗教のバリアフリーとしてイスラム教徒向けに男女別の礼拝室を用意するなど体験施設としての環境を整え、国内外・年齢を問わず人気の観光スポットとしての地位を確立。
2017年には国内外から年間約2万人が訪れており、サービス開始から約20倍にまで集客数を伸ばしている。現在では「はちまんかまど」の成功を受け、同様の体験施設が数多くオープン。
付随する観光施設も生まれ、地域全体が活性化している。この状況を見て、出て行った若者が返ってくるというUターン現象も起きている。また、地域再生大賞「優秀賞」や日本サービス大賞「地方創生大臣賞」など、数々の賞を受賞している。

【主な業務】著書、活動内容など
団体名 海女小屋はちまんかまど(有)兵吉屋
職 業 特産物製造業・飲食店業
仕事内容 伊勢志摩の海産物の販売、海女小屋体験
著 書 海女小屋はちまんかまど世界とつながる
パネラー:鈴木 惠子
Ms. Keiko Suzuki
愛知県豊橋市出身。
日本交通公社(現(株)JTB)勤務を経て、1997年協会設立からプロパーとして地域活性に携わり、手筒花火のPRに力を入れる。
市民も知らなかった「うどんのまち」としての豊橋をPRするべく、ご当地グルメ“豊橋カレーうどん”を仕掛け、市民を巻き込むメディア戦略と斬新な発想が功を奏し、5年間で100万食を売り上げた。
最近では2008年に立ち上げたフィルムコミッション“ほの国東三河ロケ応援団”の団長としてドラマや映画のロケ誘致に力を注ぎ、「不可能を可能にする」「NOと言わない」「かゆい所に手が届く」の信条のもと、「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など数多くのロケを成功させ、地域を巻き込んだ新たな地域ブランドとして確立させた。
3月に豊橋観光コンベンション協会を退職後も相談役として豊橋市民の期待に応え、テレビ出演や講演会など精力的に活躍している。

【主な業務】著書、活動内容など
団体名 豊橋観光コンベンション協会(今年3月退職し相談役へ)
職 業 豊橋市シティプロモーションアドバイザー
仕事内容 豊橋観光コンベンション協会他相談役、フィルムコミッション、豊橋カレーうどん


  • 地産地創フェス

地産地消フェス

地産地創フェス

東海4県のご当地グルメや創作料理を楽しめる飲食ブースや各地の地域ブランドを紹介するステージイベントなどが行われる食と文化の祭典。来場者を楽しませてくれること間違いなしです。

開催日時 : 2018年7月8日 10:00~15:00
開催場所 : 阿児アリーナ 第2駐車場

・地産飲食ブース

古くから地元に愛され、現在もなお、かたちを守り続けて地域に活力を与えている各地域に根付く飲食物を提供します。

  • 味噌カツ

    味噌カツ

  • 手羽先

    手羽先

  • 豊川わさびいなり

    豊川わさびいなり

  • しらす丼

    しらす丼

・地創飲食ブース

歴史文化からなる地域にある資源を活かして、つくり手のおもいから伝統文化を守りつつ、かたちを変えて魅力を発信している飲食物を提供します。

  • 岐阜イチゴかき氷岐阜イチゴかき氷
  • 飛騨牛バーガー飛騨牛バーガー
  • てこねチャーハンてこねチャーハン
  • 富士宮やきそば富士宮やきそば
  • パールコロッケパールコロッケ
  • 知多牛バーガー知多牛バーガー
  • 松阪牛すじカレー松阪牛すじカレー
  • AKB焼きABK焼き

※出品内容が変更になることがあります。

ステージプログラム

司会:西村 直人君
アシスタント:山上 和美氏

時間 所要時間 内容 出演者
10:00 ~ 10:15 【15分】 三重県立志摩高校 ブラスバンド演奏 志摩高校ブラスバンド部様
10:15 ~ 10:20 【5分】 セットチェンジ
10:20~10:30 【10分】 英虞海神太鼓 英虞海神太鼓保存会様
10:30~10:35 【5分】 セットチェンジ
10:35~10:50 【15分】 大人も子どももみな熱狂する
活きのいいエビ反りポーズで総踊り!
伊勢えび祭の「じゃこっぺ踊り」
浜島町伊勢えび祭保存会様
10:50~11:00 【10分】 セットチェンジ
(出展ブースPR 6店舗)
11:00~11:15 【15分】 志摩青年会議所
東海フォーラム実行委員会PR
志摩青年会議所
東海フォーラム実行委員会
11:15~11:25 【10分】 セットチェンジ
(出展ブースPR 6店舗)
11:25~11:40 【15分】 失われていた岐阜の伝統工芸品
「水うちわ」の再生から生まれた
流域のつながり
NPO法人
ORGAN理事長 蒲 勇介様
11:40~11:50 【10分】 セットチェンジ
(出展ブースPR 6店舗)
11:50~12:05 【15分】 スペシャルゲストによる
ライブパフォーマンス
クールポコ。様
12:05~12:15 【10分】 セットチェンジ
(出展ブースPR 6店舗)
12:15~12:30 【15分】 地域が誇る3000年を超える海女文化。
次の世代のまちづくりに残したいこと
~3世代海女さんからおもいを紐トーク~
三世代海女一家
旅館なか川 中川 静香様
12:30~12:40 【10分】 セットチェンジ
(地域ブランド確立委員会PR)
12:40~13:00 【20分】 地域ブランド確立委員会の
出展ブースによる綱引き
地域ブランド確立委員会
13:00~14:20 【80分】 休憩及びセットチェンジ 各委員会による事業PR
14:20~14:35 【15分】 スペシャルゲストによる
ライブパフォーマンス
クールポコ。様
14:35 終了

・ステージ

東海地区内から集められた地域ブランドの成功事例を紹介します。そして、豪華なゲストが登場。さまざまなイベントで会場を盛り上げます。

  • クールポコ

    クールポコ。

    せんちゃんと小野まじめの二人組みのお笑い芸人。
    当日は11時50分と14時20分からスペシャルライブを行い、鉄板ネタの「やっちまったなー」の掛け声で会場を盛り上げる。

  • 蒲 勇介様

    蒲 勇介様

    蒲氏は「岐阜には何もない」と思っている若者を対象に、民間団体として地域住民を巻き込んで環境を整え、水うちわ等のブランド価値を高めた。


  • 地域ブランド体験ブース

地域ブランド展示

地域ブランド体験ブース

地域ブランドとは地域の産業資源(伝統、文化、自然、原材料、アイディア)などを結集し、選ばれるための努力を地域レベルで実践することで産み出される価値とします。東海4県各地の地域ブランドをパネルにして展示し、体験もできます。地域産業や伝統工芸に対する理解や地域への愛着へとつなげ、将来への可能性を感じていただくことを目的とします。

開催日時:2018年7月8日 13:00~17:00
開催会場:阿児アリーナ ベイホール

東海のブランド

※出品内容が変更になることがあります。

体験ブース

美濃和紙で作られた綱で「Let’s 綱引き!!」

岐阜県の美濃和紙で作られた綱。とても軽くてとても丈夫な綱で綱引き大会を行います。お子様や女性の参加も大歓迎です。
綱引きを通して、美濃和紙の丈夫さを体感すること間違いなしです。勝者には素敵なプレゼントもご用意しております。
勝負の後はお互いの健闘をたたえ合いましょう!!


奇跡のコラボ!!

岐阜県を代表する地域ブランド「美濃和紙」と愛知県名古屋市を中心に生産されている地域ブランド「有松・鳴海絞」がまさかのコラボレーション!!??和紙で木綿布を染めるなんては他では味わえない体験です。



  • アクセス・会場案内図

access

志摩市阿児アリーナ

access

住所 〒517-0502
三重県志摩市阿児町神明1074番地14
TEL 0599(43)7000
FAX 0599(43)7003
e-mail a-arena@city.shima.lg.jp

Map

東海フォーラム2018問い合わせ先

問い合わせ先 公益社団法人日本青年会議所 東海地区協議会 事務局
〒514-0033三重県津市丸之内29-14 津商工会議所4階
TEL:059-227-3806 / FAX:059-226-7999
担当:東海フォーラム2018運営委員会


PAGETOP
Copyright © 東海地区協議会 All Rights Reserved.