17の「和」の精神性が導く 愛と希望溢れる岐阜の創造

会議体・委員会基本方針

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副会長 小島 聡太郎  担当委員会名/組織連携推進会議

我が国では、地震や集中豪雨のように、いつ災害に見舞われるか予測が困難な状況です。また、原発をはじめとするエネルギー問題、少子高齢化など様々な社会問題を抱えています。世界に目を向ければ他国の安全を揺るがす国があるなど安全保障に関する問題が山積みです。国内外から信頼を持たれる国としてあり続けるためには、各方面に於いてリーダーが必要です。まずは、自分たちの住み暮らす地域やまちを良くしたいという気概を持ち、リーダーを選択することが必要なのではないでしょうか。

戦後70年を超え、日本国憲法改正に向けた議論が活発になってきました。この国の形ともいうべき憲法に関して、我々は決して無関心であってはなりません。憲法の成り立ち、内容、問題点を正しく理解し、日本国民として一人ひとりが当事者意識を高め、真剣に議論することが必要です。2015年、公職選挙法の改正に伴い、選挙権が18歳に引き下げられました。若い世代の人達にも、政治や選挙に興味をもってもらう必要があります。多くの人に選挙の大切さを理解していただき、民主主義国家として他人事ではないことを示すことが我々JCの使命の一つであると考えます。また、学校教育の学習指導要領一部改訂に伴う道徳の教科化も始まります。歴史教育、祖先や親をはじめ他者を慮る心を育成するために運動を展開していきます。岐阜ブロック協議会には、17LOM600名程度の会員が在籍しており、その結束は強固です。各地域でそれぞれが特色あるまちづくり運動を展開しています。その運動やネットワークを活かし、有事の際は迅速且つ的確に救援活動が行える体制を構築します。

我々JCは、それぞれの地域での様々な事業を通して明るい豊かな社会の実現を目指しています。この目的を達成するため、たとえ小さな一歩でも前に進むべく運動を展開します。会員一人ひとりがリーダーであると自覚し活動することが個人を成長させると確信しています。地域に根差した県内17LOMがさらに結束し、愛と希望溢れる岐阜の創造に向け精一杯運動を展開して参ります。

 

副会長 小島 祐治  担当委員会名/アカデミー委員会

日々変化する社会情勢の中でも気概を持ち運動を重ねてこられた先輩が今日の岐阜ブロック協議会を築き上げてきました。その培われた土台の上で運動ができることは恵まれていることであり、我々はこの歴史を紡いでいく必要があります。しかし近年、各地会員会議所が抱えている会員の減少という問題が、運動の低下や次の世代へと運動をつないでいくことを困難にしています。会員の減少に歯止めをかけるためにはJAYCEE一人ひとりが社会のあらゆる分野で活躍する姿をみせ、まちの若者たちが共に活動したいと思える存在へと成長していくことが求められるのではないでしょうか。

岐阜ブロック協議会における会員拡大では、岐阜ブロック協議会のスケールメリットを活かして会員拡大に対する現状の課題や各地の成功例などの情報の共有や会員の意識の向上を図ります。会員一人ひとりの成長が会員拡大につながることを意識し、運動の展開をしていくことができるよう当事者意識をもって取り組んでいただきます。また、17の会員会議所会員が持つ「和」の精神性を発揮し、自らの地域だけでは成し得ない心の成長と能力の向上、そしてJAYCEEとしての資質を向上させ、各地域の先頭に立つリーダーとなることが会員の拡大につながっていきます。

入会年度の浅い会員には岐阜ブロック協議会の会員との懇親を深め、同志を知ることで、自身を振り返り成長の可能性を感じていただくことが今後の活動の糧となります。JAYCEEには人を思いやる利他の心をもち、日々切磋琢磨している会員が多くいます。多くの刺激を受けることで自身の課題と前向きに向き合うこと、また考えもしなった自身の成長へつながる可能性を感じ、次代のLOMや岐阜ブロック協議会のリーダーとなれるよう資質、意識を高めていく事業を展開してまいります。

会員一人ひとりが個性を発揮し時代の先駆者として運動を展開していくことが、地域に求められる姿でありJAYCEEの姿であります。アカデミーの担当副会長として委員会の運営はもちろん岐阜ブロック協議会の会員の更なる飛躍のため職務を全うできるよう努めてまいります。

 

副会長 鈴木 貴  担当委員会名/とうかい号運営委員会

戦後の復興期に先輩は、新しい日本の再建は我々青年の仕事であるという気概を胸にJCを立上げました。やがてその小さな灯は同志の集まりにより全国へと波及して行きます。なぜ波及したのか、それは明るい豊かな社会の実現を誰もが想い描いた結果ではないでしょうか。日本は現在、北朝鮮を台風の目とした大きな渦に我が国のみならず世界中が巻き込まれ、不安定で目まぐるしく変化する社会情勢の中で災害、国政、経済と克服しなければならない課題が多くあります。しかし、どんな時代でも我々JC会員一人ひとりが、英知と勇気と情熱をもって挑戦し続けることが、何よりも大切であると考えます。40歳という限られた時間の中、一人ひとりが自分の歩みをいくつ残せるのかが大切です。時に一人で、時に仲間で歩みの積み重ねを、明るい豊かな社会の実現へと傾けることが今後のJCの未来へつながると確信しています。

地域の未来を担う青年達が集うとうかい号は、今年で45回目を迎えます。JC青年の船「とうかい号」事業は岐阜ブロック協議会のみならず、東海地区最大の対外事業です。この歴史ある一大事業を通じ、一般団員には船という非日常的空間で仲間とともに研修、企画そして寄港地では郷土、文化を通し、「和」の精神性と国に対する誇りをもつ人財へと成長していただけると考えます。JC団員は一般団員の不安を取り除き全力で支えサポートしていく中で新たな気づき学び経験を得て、自己研鑽の場になると確信致します。

結びに、歴史あるとうかい号の新たな1ページを紡いでいけることに感謝と責任を自覚し、またJC運動が行えることは家族、会社、社会の理解が必要不可欠です。感謝とともに、貴重な時間を一人ひとり全力で取り組むことがJAYCEEとしての使命であり、これまでJC運動を行ってきた先輩が歩まれた歴史と伝統を礎に、新たな価値を見出すことに、確固たる志と使命感をもって邁進してまいります。

 

副会長 伊藤 弘典 担当委員会名/岐阜ブロック大会2018実行委員会

我々の住む岐阜県には少子化や人口移動に伴い将来に消滅する可能性がある自治体が17市町村も存在しており、その対策が急務であります。しかし今は国や大都市に依存する時代ではありません。地方が自ら考え、自立することを強く求められる地方創生の時であり、つまりは地域特有の産業、文化、自然、伝統や歴史などの資源をそこに住む人々が知恵をつかい上手に活かす時代だと言えます。我々JCは地域に根付いている団体だからこそ、各地域に住む人々が誇りと郷土愛をより強く心に抱き、持続的な発展につながる運動を展開していくことで地域が抱える課題を克服する一助となる必要があります。

岐阜県には地域資源といえる四季折々の変化に富んだ美しい景観、豊かな自然に育まれた旬の味覚や郷土料理、伝統工芸、文化、産業など数多く存在します。また10年後にはリニア中央新幹線岐阜県駅が設置される計画もあり、道路交通網の充実は地域社会の活性化に直結されると期待されております。リニア中央新幹線とこれら各地域の特色を結び付け、これからを見据え新たな可能性を見出すこともまた時代の先駆者である我々JAYCEEにとって重要な役割であります。岐阜ブロック大会2018において、岐阜県の各地域の魅力やその可能性を実感する人々が増えることは、自分の住まうまちを愛する能動的市民の誕生へとつながり、延いては地域を活性化させる人財になると信じております。そのためにも市民と協働できる公益性の高い岐阜ブロック大会の運営を目指します。

岐阜ブロック協議会は1960年に設立されて以来、先輩から脈々と受け継がれております。県内17青年会議所の会員が集う岐阜ブロック公式訪問においては、日本JC、東海地区協議会の運動を理解して頂くとともに、岐阜ブロック協議会の運動理念そして各LOMの理念を共有できる機会に致します。

最後になりますが、各地青年会議所の会員がまちや人から憧れられるJAYCEEになっていただけるよう、もてる力を発揮して努力してまいる所存です。

運営専務 三宅 純一

戦争を知らない世代が国民の8割以上を占める現代において、私たちは極度の貧困や飢餓、生命の危機を心配することなく、平和で豊かな時代を享受しています。先達による不断の努力の結果、世界から羨望を受ける国へと成長した現代においても、青年が挑戦するべき課題がなくなるわけではありません。緊迫する周辺事態と憲法、自衛隊のあり方、ゲリラ豪雨や東南海地震など自然災害への備え、郷土や国に対して誇りをもち、新しいことに挑戦できる人財の育成、地方創生へとつながる地域ブランドの創造など、新たな時代を担う世代として、私たちは地に足を付けて共に活動していかなくてはなりません。

我々が住む岐阜県は、飛山濃水という言葉が表すように豊かな自然に恵まれ、各地域に多くの伝統、文化が育まれてきました。また、日本の中央に位置し、新たな産業や最新研究の舞台にもなっています。これらの伝統や文化、産業は今現在ここにあるというだけではなく、それらを大切にし、次の世代へと伝えてきた人々の想いの結晶であります。我々はこれからを担う世代として、これらを愛し、守り続けていくために、その魅力を再確認し、発信していかなければなりません。

一人の青年の核心から今日に至るまでにJC運動が発展したように、我々は一人ひとりの力を結集させることで、より大きな力を生み出すことができます。また、我々日本人は、考え方や立場は異なっても、それぞれが力を発揮し、調和を図るとする「和」の精神性を備えています。17の「和」の精神性が導く 愛と希望溢れる岐阜の創造のスローガンのもと、岐阜ブロック協議会では、堅実な組織運営、財務管理、コンプライアンスの強化をしっかりと行い、県下17LOMの連携、調和を図るとともに、会員一人ひとりの英知と勇気と情熱を結集し、協議会としてスケールメリットを活かした事業を展開してまいります。私は、運営専務として、そのための下支えを担う重責を自覚し、17LOMとの信頼関係を構築し、健全で円滑なブロック運営を全うすることをお約束致します。

 

組織連携推進会議 議長 近藤 真司

1960年に岐阜ブロック協議会は、県内各LOM先達の英知を結集し、想いを基に設立されました。明るい豊かな社会の実現のために結集した力は、時代に沿った運動を展開することで、地域に根差した団体として必要とされてきました。さらに運動を発展させるため、地域資源を活かした魅力の発信を継続していく必要があります。

豊かな自然や歴史に囲まれた岐阜県においても、地震や豪雨など自然災害は起こり得ます。我々は即時に対応できるよう、直ちに防災意識向上に向けた、自助、共助、公助を身につける必要があります。不測の事態に備えるために、他地域との連携を見据えた災害支援ネットワークを構築し、敏速かつ的確に救援活動が行える体制の向上を図ります。

また、我々が住む地域をより良くするために、選挙権を有する若年層は、国政や選挙に興味を持つ必要があります。民主主義の根幹は選挙であり、選挙への参加意識向上と得票率上昇を目指した公開討論会開催を支援してまいります。さらに、我が国は北朝鮮のミサイル問題等危機的な状況であり、憲法改正のための国民投票が行われる可能性も現実味を帯びてきました。憲法に真摯に向き合う青年を増やすため、次代を担う若年層に改憲内容について知識と興味を深める機会の創出をしていきます。

また、自主自立国家の確立を目指し、正しい価値観や倫理観を我が子に伝えることが必要です。そのために、親世代の意識変革を行うことで、他を慮る道徳心を伝承し、豊かな家庭環境を築いていくきっかけを創出します。地域に根付く郷土愛を育むことで、思いやりや感謝の気持ちをもった子供たちの育成につなげます。

これからも我々の住む岐阜県を守り、開進していかなくてはなりません。愛と希望溢れる岐阜の創造を目指し、当事者意識をもって実行する時です。明るい豊かな社会の実現という創始の精神を継承し、まちに住み暮らす人々を巻き込み事業を展開してまいります。

 

アカデミー委員会 委員長  渡邉 晶哉

JCは明るい豊かな社会の実現を目標とし、同じ理想や使命感をもつ青年達が友情を深めつつ、刺激し合いながら情熱をもって運動をしてまいりました。しかし、岐阜ブロック協議会においては、近年会員数の減少が進み、JC運動や運営を縮小せざるを得ない状況のLOMが増えています。我々が誇るこの地域の魅力や人々を未来につなげるためにも、このような状況を打破し、地域を担うリーダーを育成し、より多くの仲間を増やしていく必要があるのではないでしょうか。

本年度アカデミー委員会では、地域を担うリーダーの育成とより多くの仲間を増やすために、まずは入会3年未満の会員を対象にした岐阜ブロックアカデミー2018を開催し、JAYCEEとしての資質と意識の向上を図ります。またJC運動の魅力の発見や今後の目標を持っていいただくことはもちろん、LOMの枠を超え互いを磨き合える友情を育んでもらうことで、今まで以上に17の和の精神が高まることにつながると考えます。

会員拡大運動については、JCの魅力の発信力を高めるために、日本アカデミー会議と連携し、それぞれの環境に沿った、会員拡大ができる機会を創出することで、会員一人ひとりが当事者意識をもち、拡大運動に取り組めるよう意識改革を行います。より多くの仲間とJCの魅力を発信することで、地域の人々を巻き込み会員の拡大につながると信じております。

最後に本年度アカデミー委員会は、県内17LOMの拡大運動が成功できるよう橋渡しを行うことをお約束し、また会員の育成とともに、我々も成長し長い歴史の中で受け継がれている、岐阜ブロック協議会の絆と友情がより深まるよう全力で邁進してまいります。

 

とうかい号運営委員会 委員長 谷口 陽信

我々の住む岐阜県は、日本の真ん中に位置し、豊かな自然に囲まれ、歴史や文化、伝統が身近に溢れています。それを大切に思いながら共に助け合い生きている心温かい人々が住む地域です。このような素晴らしい魅力ある地域でありますが、その魅力に気づいていない若者もたくさんいることも事実です。岐阜の魅力を知り、この土地に住んでいることに誇りを持ち、愛着を抱くことが今後、この地域を支える若者を育てるために必要であると信じます。

今年で第45回目を迎えるJC青年の船「とうかい号」は、洋上生活という非日常的空間と時間の中で、様々な研修を行いながら、出会った仲間と苦楽を共にすることになります。とうかい号運営委員会では、岐阜ブロック協議会のJC団員や一般団員が岐阜県に対して愛着と誇りをもつ若者になるようサポートします。そのために我々は、一般団員の不安を取り除き、期待へと変え、さらに「和」の精神性や他を慮る心を育むことを目指し2つの事業を行います。一般団員が乗船前の不安を取り払いそして大きな期待をもっていただくために岐阜ブロックオリエンテーションを実施し、コミュニケーションを図りながら交流を深め、共に乗船する岐阜の仲間を認識していただきます。また、一般団員同士が岐阜県民である誇りと愛着を抱いていただくために岐阜ブロックナイトを行い、岐阜の各地域それぞれの魅力を知り、全員で共有し、さらに岐阜の仲間としての結束力と一体感を得られるよう努めます。また、JC団員には一般団員を預かっているという強い責任感を持ってサポートする中で、リーダーシップや協調性を磨き深めていただきます。

「とうかい号」で得た経験や感動がこれからの人生の礎となり、岐阜県民としての誇りをもっていただける一助となるよう邁進したいと考えます。各地会員会議所より出向される皆様と共に一丸となって全力で取り組んでまいります。

 

岐阜ブロック大会2018実行委員会 委員長 金津 誉

岐阜ブロック協議会の長い歴史と伝統は、先輩の岐阜を想う熱い心と、輝かしい汗と、切磋琢磨の結晶であり、その最大の運動発信の場である岐阜ブロック大会も半世紀を越え受け継がれてきました。本年度は、第59回岐阜ブロック大会2018を瑞浪の地にて開催いたします。

岐阜県には豊かな自然と独自の伝統や文化そして歴史、地場に根付いた産業など日々の暮らしに深く関わりのある地域の魅力が多くあります。しかし今、情報化社会が発展し、世界中の魅力がごく身近に溢れていることにより、本当に身近にある地域の魅力が埋もれてしまい、人々の目はより外へ外へと向いてしまっているように感じます。そんな中、岐阜県東濃地方においては、リニア中央新幹線岐阜県駅の開設が10年後に決まっています。この機会に、地域の魅力に再度目を向け、他に誇ることのできる地域ブランドの新しいカタチとして、新たなプラットフォームに結び付けながら発信いたします。そして、地域への愛着や誇りを育んでいただき、人口の社会減少などの地域課題解決への第一歩といたします。

岐阜ブロック協議会の運動の礎として、本年度の運動方針の発信、共有をするため公式訪問を実施し、17LOM会員が2018年度も同じ方向性を持って運動を展開できるようにいたします。また、岐阜ブロック協議会の組織、各事業を知っていただくことで、運動に対する意識の向上につなげるとともに、連帯感を感じていただける機会といたします。そして、本年度最後の事業となる岐阜ブロック大会2018において、活動報告と成果を発信することで一年の振り返りをし、歴史と伝統を次代に伝承いたします。また、卒業生を敬意と感謝を込めて送り出すため、卒業式を執り行います。

各LOMからの出向者がLOMを越えて個人の絆を深められるような委員会運営を目指します。そして、岐阜ブロック大会2018実行委員会一丸となり、愛と希望溢れる岐阜の創造のため、誠心誠意努めてまいります。

 

財政局長 足立 優太

私はこれまで経験させていただいたJC運動の中で、同志達と一緒になり、一つの事業や活動などに全力で取り組んだ結果として発揮される力の大きさに感銘を受けてきました。これを経験したことによって得られる達成感、充実感、自信、そして成長を感じとることができるのがJCの大きな魅力の一つであると考えます。そして今後とも、このような力の大きさを感じられるJC運動を継続していくことは個人の成長から地域ため、国のために繋がっていくことと信じています。そして、明るい豊かな社会の実現という理想のために、今日に至るまで、先輩が曲がることのない信念と弛まぬ努力をもって築きあげてこられた財産を次代へ継承していく必要があります。今日までのJC運動が継続できたのは、それを支える健全で厳格な組織運営があったからだと考えられます。そのためにも適正な財務運営と会計管理を行い、健全な組織として地域社会に根付き、必要とされ続けていかなければなりません。

財政局は組織運営の基盤の一つとして岐阜ブロック協議会を支援することはもちろんのこと、組織運営費として17LOMの会員から貴重な会費を拠出していただくことの責任を重く受け止めて活動をしていきます。そして会議体、委員会と確実にコミュニケーションを図り、事業背景や目的から考えられる会議体、委員会の予算の指導と助言を徹底して行い、会計においては適切な決算処理を達成していくことで、岐阜ブロック協議会の円滑な運営に協力していきます。また、公益法人としての社会的価値とJCのブランド力向上のために、明確なルールに則って、日本JC、東海地区協議会とともにコンプライアンスを理解して、知的財産権等の保護にも厳格に取り組んでまいります。

私が財政局の担いを全うしていくために必要なことは、まず自らが岐阜ブロック協議会の中で組織運営の下支えという重要な役割を担っているという責任を自覚することが大事であると考えます。そして岐阜ブロック協議会が今後、強固に永続していくための一助となるべく、妥協なく活動に邁進する所存です。

 

事務局長 加藤 秀幸

私たちの所属するJCは、戦後間もない焼け野原の状態の中、当時の青年たちが一日も早く新しい日本を再建させなければならない。その責務は我々青年にあるという使命のもとに創られました。今の私たちと年齢の変わらない先輩が、過酷な状況の中で高い志を掲げ、未来を切り開いてきたことには心から敬意を表します。そして我々は、変わりゆく時代、環境、社会に対応しながら、これから先も明るい豊かな社会の実現に邁進し続けていく必要があります。

私たちの住む岐阜県は、豊かな自然と伝統的な文化が特徴であり、その中で育まれた人々の温かさは、岐阜県の誇りであります。さらには、面積の大きな岐阜県は、各々の地域で異なる文化や産業が存在することも自慢となります。その中で、岐阜ブロック協議会は、各地域からなる17LOMがもつ各々の個性を1つにすることで生まれる未知なる可能性を追求し、これからの岐阜県を創造する存在でなければなりません。

事務局として局員とともに、17LOMが結集するために力を尽くしてまいります。また、事務局からは情報の発信を行い活動への理解につなげます。そして、岐阜ブロック協議会が行う事業を円滑に進めるために、各会議が活発な議論の場となるよう、しっかりとした会議の設営及び運営を行います。私は事務局長としての責任を自覚し、その職務を妥協することなく全うしてまいります。

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