よりよき未来へ 次代に紡ぐ島根の創造

会長所信

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公益社団法人日本青年会議所

中国地区島根ブロック協議会 会長所信2018年度山崎桂一理事長

島根ブロック協議会2019年度会長

山崎桂一

 島根県は豊かな自然と地域独自の文化や伝統に恵まれ、近年で多くの観光客が訪れる出雲大社等の豊かな観光資源を持ちながらも少子高齢化等の多くの問題を有しています。将来的な自治体の消滅が叫ばれる中、誰もがより良い未来を抱き、次代にこの島根を紡ぐために、私たち青年は圧倒的な危機感を持って、問題解決に向けて今行動しなければなりません。

 まずは、地域の諸問題を解決するために、本会の方針と政策の有益性を会員に発信する島根ブロックナイトを開催します。そして、JCのブランディングのために、SDGsについて会員全員が学ぶことのできる機会を創出し、会員の理解度を高めます。さらに、持続可能社会の実現において重要である地域に即した社会保障の在り方と多子社会実現のために、統一地方選挙の立候補者による公開討論会を開催し世論を喚起します。また、全会員が竹島に関する正しい歴史認識を学ぶために、教育プログラムを実施し、適切な議論ができるよう知識を深めます。そして、地域を先導できる次代を担う人財を育成するために、本会のプログラムを活用したブロックアカデミーを開催し、リーダーとしての資質を向上させます。さらに、人財育成のために、JCカップU−11少年少女サッカー大会を開催し、グッドルーザーの精神を学ぶことにより健全な青少年を育成します。また、誰一人取り残さない社会の実現のために、交通インフラをさらに充実させるための署名運動及び広報活動を行い、関係機関に県民の声を届け早期実現を目指します。そして、会員同士一堂に会し絆を深めるために、島根ブロック大会を開催し、県内の諸問題を改めて共有することで、志を同じくする機会を創出します。さらに、会員増強のために、本会と連携をしながら会員拡大に関する有益な情報を協議会内で共有し、拡大アクションプランを提示することでLOMの拡大をサポートします。

 本年度、島根ブロック協議会は、各LOM同士だけではなく県内外のステークホルダーを繋ぐハブとしての役割を率先して果たすことで、各団体とカウンターパートを築きながら運動を展開し、県民一体となって島根の地から誰もが挑戦できる幸せな国日本を創造します。

〈事業計画〉

1. 【ブロ連】地域社会でSDGsを達成していくための事業の企画・実施

2. 【ブロ連】地域に即した社会保障制度のあり方を考える事業の企画・実施

3. 【ブロ推】多子社会の実現へ向けた議論を推進する事業の実施・支援

4. 【ブロ推】ブロックと連携した会員拡大支援の企画・実施

5. 【ブロ推】ブロックアカデミー事業と連携したカリキュラムの企画・実施

6. JCカップU−11少年少女サッカー大会の実施

7. 島根ブロックナイトの開催

8. 青年会議所メンバー向け領土・領海プログラムの実施

9. 青年会議所メンバー向けSDGsの理解を高めるプログラムの実施

10.島根ブロック大会の開催

11.交通インフラ促進に関するシンポジウム

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