気鋭~やっちやっちやりあげちゃれ~

会長所信

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 近年、山口県に限らず、日本の多くの地方が、人口減少等、様々な課題に直面しています。我々の先人たちは、大変な苦難を乗り越えて、明治維新、そして極めて短期間での近代化を成し遂げました。今こそ、先人たちの「志」や「行動力」を学び、自らの熱意や行動にしっかりと変えていかなければならないと考えます。
我々は何をすべきか。山口県の活力を高めていくためには、まず我々青年会議所が大いに活性化をしなければなりません。そして、我々が活性化するためには、山口ブロック協議会をあげて会員拡大に取り組み、新しく安定した拡大の手法を創造し、未来へとつながる手法を確立し、そして、現状の把握と時代の変化を捉え、課題を見出し解決する力と新たな価値を創造する力を兼ね備えた次世代のリーダーを育成することです。各地域においては、各青年会議所がSDGsの活用意義を見出しパイオニアとなり、社会改善に向けた取り組みを広く推進します。また、歳出の4割を占める社会保障費が国と地方の財政を圧迫している中、保障制度と持続的な財政を実現することが急務の課題となり、社会保障費の課題を解決し、持続可能な社会保障制度と持続的な財政を実現することです。そして、会員同志の友情を深め先人を労い次代へとつながる青年会議所らしい山口大会を開催します。すべての運動を通じ、山口全域を活性化し豊かな山口県へとつなげて参ります。私は常々、人の頼みを聞くときは、難しければ難しいほど引き受ける価値があると自分に戒めてきました。これは人生最大の学び舎である青年会議所において自然に私の中に構築された一つの志です。ここで得た見識を持ち、自らの頭で考え提案し物事をリードし、それぞれの会社や地域、家庭へ還元する事は不可欠な要素です。経済人として、後出しに回るのではなく、実行を先出しができるリーダーとなり山口ブロック協議会を展開し、誰もが挑戦できる幸せな国日本を創造します。

 

〈事業計画〉

1. LOMと連携した会員拡大支援の実施

2. 地域社会でSDGsを達成していくための事業の企画・実施

3. 地域に即した社会保障制度と地域のあり方を考える事業の実施

4. アカデミー事業の実施

5. 山口大会の実施

6. JCカップの開催

7. ブロック褒章事業の開催

 

 

 

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