絆が創る未来へ

ブロック大会運営委員会

ブロック大会運営委員会 基本方針

神奈川ブロック協議会最大の運動発信の場であるブロック大会は、その歴史の中で多くの絆を創り出し、人と人、人と地域を繋いで参りました。そのつながりは地域の諸問題に対して果敢に挑戦し、未来を描く我々の確かな推進力となり、運動を波及させるための大きな源となっています。このつながりの持つ限りない可能性を本年度も最大限に発揮するため、地域に寄り添い、共に考え、歩みを進めるブロック大会を構築する必要があります。
まずは、地域に寄り添う大会を目指し、その成果を未来へと繋げていくため、地域の諸問題に切り込んだプレ事業を開催いたします。行政が掲げる政策や地域の声を取り入れ、プレ事業に反映させるため、地域の方々とつながりを持ち、大会の可能性を最大限広げていきます。そして、黒船来航以来、日本近代化の柱を担い、独自の発展を遂げて来た横須賀の地で開催される、第47回神奈川ブロック大会に繋げます。大会開催にあたっては、主催益・主管益・参加者益・地域益の本質を見据えた上で、神奈川ブロック協議会が持つスケールメリットと主管される横須賀青年会議所が持つ地域とのつながりを相乗させ、人と人、人と地域の繋がりを未来への原動力に昇華させます。さらに、メインフォーラムはプレ事業との連動性を持たせることで、発信力のある事業を構築致します。そして、大会構築においては、事前、事後の調査を行い、検証の要素を落とし込むことで様々な角度から、次代のブロック大会の在り方を考えていきます。また、これらの成果を未来に繋げていくために、委員会として確固たる意志を持ち、次代の主管LOMと向き合って参ります。
同じ志を持つ多くの仲間と共に、地域に寄り添い、未来を切り拓くための繋がりを互いに強く紡ぎ合うことで、益の多いブロック大会の実施に繋げ、その運動を神奈川中に伝播させていくことで、強い絆と繋がりから生まれる幸せに満ちた神奈川の創造を実現します。

ブロック大会運営委員会 委員長 栁田 浩太
(公益社団法人平塚青年会議所)

事業計画

1:神奈川ブロック大会地域益創出の為のプレ事業の実施(通年)
2:神奈川ブロック大会横須賀大会の企画・運営・実施
3:神奈川ブロック大会横須賀大会フォーラムの実施
4:次代のブロック大会の方針の研究と検証(通年)
5:2020年度主管LOMとの連携及び現地調査・対話集会の開催
6:2021年度主管LOMのエントリー受付及び現地調査・対話集会の開催
7:サマーコンファレンス開催の支援
8:各会議・局・委員会事業への協力(通年)

 

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