私たちは、地域に必要とされています。

2018年6月23日(土)
京丹後市の小学校で、避難所体験で防災と出会おう!という事業が行われました。

避難所の体験、実際の現場で起こったことの講演、防災を学べるブース体験、の3部で構成される事業でした。2年連続の開催でした。

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青年会議所は、防災を専門にしている団体ではありません。
ではなぜ、防災団体ではない青年会議所が、2年連続して、防災の必要性を訴える事業を行うのでしょうか?
それは、その事業が地域に必要とされているからです。

防災は地域にとって大変重要な課題であることは言うまでもありません。
災害への意識を高めてもらいたいことはもちろんのこと、有事の際には、備えとともに、平時からの人と人との繋がりが重要です。
この人と人との繋がりを、強いものにすることが必要と考えました。

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事業を実施した結果、参加者からは、「常に隣近所のコミュニティが大切なことに気付けた」
「この地域では隣近所が声を掛け合って協力できると思います」といった反応を頂き、
地域住民に気づいて頂きたかった事を、上手く伝えることができました。
ごく限られた地域での実施でしたが、他の地区の代表者にも参加していただけたので、この運動は波及していく可能性があります。

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地域の課題を見つけて、それを解決していく、あるいは、解決策を提示していく、
青年会議所は地域から必要とされている団体なのです。
一般社団法人京丹後青年会議所HP